
ふるさと納税ワンストップ特例制度の申請について
- ◆申請期限
- ワンストップ特例申請書の提出期限は、寄附をされた翌年の1月10日必着となりますのでご注意ください。
- ◆申請書類
- 【ワンストップ特例申請書ダウンロードURL】
https://www.satofull.jp/static/onestop.php
上記URLに、添付書類についてご紹介しておりますのでご確認ください。 - マイナンバーカードをお持ちの方は、さとふるアプリdeワンストップ申請も可能でございます。アプリのダウンロードや申請手順などを以下のURLにてご紹介しております。
https://www.satofull.jp/static/onestop_app.php - マイナンバーカードをお持ちでない方は、寄附金受領証明書と併せてワンストップ特例申請書を同封(ワンストップ特例申請を希望された方のみ)しておりますので、そちらをご利用ください。
- ◆送付先
- 〒-
TEL:050-5358-4171
潮がすうっと満ちていくようにこころとからだが満たされる あたたかな出会いがあるまち。
長崎県松浦市(まつうらし)は、歴史と浪漫溢れる、海と山に囲まれた自然豊かなまちです。
中世には海の民の集団「松浦党」が登場し、源平合戦や蒙古襲来において活躍しました。蒙古襲来の歴史を語る水中文化遺産「鷹島神崎遺跡」は、海底遺跡としては、国内初となる国史跡に指定されています。
海を囲んで3つのまちから成る松浦市は、日本有数の漁獲量を誇るアジ・サバのほかにマグロやトラフグ、車エビなどの養殖業も盛んです。
山あいではその斜面の日あたりを利用して野菜、果物、お茶、お米といった農産物も豊富です。
また、養鶏、養豚、養卵、和牛の繁殖、酪農も行われている小さなまちで、海の幸、山の幸が何でもそろうまさに「食のコンパクトシティ」です。

- 2014年10月31日
- ふるさと納税の受付がはじまりました!
松浦市では、3つのメニューに活用させていただきます。いずれのメニューにつきましても、皆様の『想い』をしっかりと受けとめて事業に取り組み、個性豊かで活力あるまちづくり、心なごみ安心して暮らせるまちづくりを進めてまいります。
- まつうら「しごと」きらり事業
- 働く場の確保をはじめとした就業の機会の創出並びに仕事と生活の調和を図る環境整備及び支援等に関する事業に活用します。
- まつうら「ひと」きらり事業
- 住民一人ひとりのライフスタイルに応じたきめ細かな環境整備及び支援等に関する事業に活用します。
- まつうら「まち」きらり事業
- 生活環境及び防災体制の整備をはじめ、豊かな資源を活用した地域活性化等に関する事業に活用します。
- 長崎和牛の産地形成を目指す事業(まつうら「しごと」きらり事業)
- 松浦市内畜産農家の経営安定と長崎和牛の振興を目指し、繁殖雌牛の導入を支援することで、松浦市の肉用牛の生産基盤及び品質の向上と産地力の向上を図ります。 また、和牛振興に寄与する視察研修等を支援し、担い手の育成を図ります。
※いただいた寄附金は、まつうら「しごと」きらり事業に活用します。 
- 水産資源を守る事業(まつうら「しごと」きらり事業)
- 近年、気候変動等に伴い磯焼けが広がり、藻場の消失や水産資源の減少が進んでいます。このため、種苗放流(様々な魚種の稚魚を放流すること)を実施し栽培漁業(作り育てる漁業)を推進することにより、水産資源の維持増大を図ります。
※いただいた寄附金は、まつうら「しごと」きらり事業に活用します。 
- 松浦のあたたかな学びと交流を未来へつなぐ 教育民泊応援事業(まつうら「しごと」きらり事業)
- 20年以上の歴史があり、かつて日本一の規模を誇っていた松浦市の「教育民泊」。受入家庭の高齢化や設備の老朽化、コロナ禍などにより担い手が減少し、規模が縮小していることから、子どもたちの心に残る生きた学びの場を守り、地域の誇りでもある教育民泊を次の世代へつなぐため、受入環境の整備や担い手の確保・育成を推進します。
※いただいた寄附金は、まつうら「しごと」きらり事業に活用します。 
- 松浦高校支援プロジェクト(まつうら「ひと」きらり事業)
- 市内唯一の高校である長崎県立松浦高等学校は、入学者数が定員の約半数を推移するなど、統廃合の対象校となる恐れがありました。高校の存続に向け「保護者の負担軽減及び高校の魅力向上による生徒の確保」「地域連携により郷土愛を醸成し、卒業後の定着や還流に繋げること」を目指して松浦高校の魅力向上にかかる事業等に活用します。
※いただいた寄附金は、まつうら「ひと」きらり事業に活用します。 
- 子育て世帯に安心医療費助成(まつうら「ひと」きらり事業)
- 子どもたちの健やかな成長を目指し、乳幼児から高校生年代までの子どもやひとり親家庭等への医療費助成を行っています。そのうち小・中学生の医療費助成は松浦市の独自施策として取り組み、切れ目のない助成を行うことで、子育て世帯の経済的負担の軽減を図ります。
※いただいた寄附金は、まつうら「ひと」きらり事業に活用します。 
- MATSUURA木育推進事業(まつうら「ひと」きらり事業)
- 木のおもちゃに触れ合うイベント「木育キャラバン」の開催や、1歳の誕生祝い品として木製のおもちゃを贈るなどの木育事業に取り組んでいます。松浦市木育推進計画に掲げる「木が持つ魅力の再発見・活用」の基本理念に従い、”木育(子どもから大人までを対象に、木材との触れあいを通じて、木材の良さや利用の意義を学ぶための教育活動)”の推進を図ります。
※いただいた寄附金は、まつうら「ひと」きらり事業に活用します。 
- まちづくり運営協議会推進事業(まつうら「まち」きらり事業)
- 全国的な人口減少が進む中、松浦市でも少子高齢化等により地域コミュニティの維持が難しくなってきています。このため、生まれ育った地域を将来に引き継いでいく新たな仕組みとして、市内9小学校区(調川、青島、上志佐、御厨、今福、福島、星鹿、鷹島、志佐)での対話を深めながら、まちづくり運営協議会の設立とその活動を支援します。
※いただいた寄附金は、まつうら「まち」きらり事業に活用します。 
- 市民の足である松浦鉄道の支援事業(まつうら「まち」きらり事業)
- 松浦鉄道(MR)は、西九州北部地域住民の生活を支える移動手段(特に通勤・通学)であるなど、重要性が高いものとなっています。しかし、車両を始めとする各施設の老朽化が進み、維持・更新(改修)が必要不可欠です。松浦市を横断する唯一の鉄道であり、地域の基幹交通である松浦鉄道の運行の安全確保のために必要な支援に活用します。
※いただいた寄附金は、まつうら「まち」きらり事業に活用します。 
- 鷹島海底遺跡の調査研究・保存・活用事業(まつうら「まち」きらり事業)
- 松浦市鷹島には、水中遺跡として日本初の国史跡「鷹島神崎遺跡」を含む鷹島海底遺跡があり、元寇(モンゴル襲来)の実態を明らかにするべく調査を継続しています。水中遺跡調査の先進地である松浦市では、専門人材の育成に取り組みながら、発掘調査技術の自己研鑽にも励みます。文化財の活用の輪を広げ、地域の歴史を活かしたまちづくりを推進します。
※いただいた寄附金は、まつうら「まち」きらり事業に活用します。 
- 指定なし(市長におまかせ)
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