初めての方でも簡単!ふるさと納税サイト

  1. 「ふるさと納税」ホーム  > 
  2. おすすめ特集  > 
  3. 令和6年能登半島地震 被災地応援お礼品特集

令和6年能登半島地震 被災地応援お礼品特集

令和6年能登半島地震 被災地応援お礼品特集 ふるさと納税で応援しよう

2024年1月1日に発生した能登半島地震から2年が経ちました。
被災地では、生活インフラや事業の再開が進む一方、住宅再建や観光・産業の本格的な回復には時間を要しています。

被災地域でお礼品を提供している事業者からは、「震災により人口流出が加速し、主力商品の地元需要が減少している」といった声も寄せられており、お礼品を受け取る寄付をすることで事業者の支援にもつながります。

本特集では、引き続き一人でも多くの方々に被災地域や事業者を応援してもらうことを目的に、被災地域のお礼品だけでなく、地域から届いた声もあわせてご紹介します。

また、さとふるでは、お礼品を受け取らず直接寄付金を被災地域へ届けることができる「令和6年1月能登半島地震 災害緊急支援寄付」「令和6年9月石川県豪雨被害 緊急支援寄付」も受け付けています。

皆さまの寄付が地域の方々への応援となります。

  • ※ 寄付金の使い道は、寄付者が災害の復興を目的とした項目を選択した場合の活用事例です。

被災地域から届いた声 ~被災状況や復興への取り組みなど~

石川県七尾市

石川県七尾市からのコメント

現在の復旧状況や、復興に向けての課題について教えてください。

令和6年能登半島地震の発災から2年が経過。最大震度7の揺れによる断水は発災から3ヵ月で解消し、避難所も発災8ヵ月後には全て閉鎖されました。
住家被害は1万7千件を超え、和倉温泉では多くの旅館が休館するなど影響は甚大です。
生活再建と観光産業の復活という大きな課題に向け、現在も懸命な対応が続いています。

一本杉通りの震災当時から現在まで

震災当時
公費解体後
この1年で進んだ復興への取り組みの状況や、ふるさと納税の活用について教えてください。

この1年で住宅の修繕や公費による住宅の解体が進みました。並行して復興公営住宅の建設が始まり生活の基盤が少しずつ整い始めました。

和倉温泉については、令和7年12月現在で20旅館の内9旅館が営業を再開しています。

皆様から頂いた「ふるさと納税」は、被災した地域の集会所の復旧工事費や、今後の防災力向上に向けた避難所機能強化のための備品購入、なりわい再生支援などに活用しております。復旧・復興事業への貴重な財源として、目に見える形で大切に使わせていただいています。

和倉温泉の解体現場
寄付者の皆様へメッセージをお願い致します。

震災と豪雨により不安な日々が続きましたが、皆様からの多大なるご寄付と温かい応援メッセージが、何よりの励みとなりました。
いただいたご支援のおかげで、着実に復興への歩みを進めることができています。
完全な復興までの道のりはまだ長く険しいものが予想されますが、引き続き七尾市への温かいご支援と応援を心よりお願い申し上げます。

すぎ省水産株式会社からのコメント

現在の営業状況や、直面している課題があれば教えてください。

被災した建物や周囲の浸水に関する状況は現在も大きく変わらず、水産物の仕入れが十分に回復しないなか、出荷作業を縮小しながら事業を継続しています。インフラ復旧の遅れや能登地域の人口流出により、これまで続いてきた能登の水産業に加え、伝統的な食文化そのものを継続できなくなってしまうことを懸念しています。

海岸の地盤沈下により海水がたまっている様子

当社においても、被災した建物の解体を2026年春以降に計画しており、復興までにはさらに数年単位の時間が必要となる見込みです。震災以前と同じかたちで商売を続けるのではなく、「住みたい能登」「やりたい水産業」という新しい姿を復興のゴールとし、当社がどのように貢献していけるかを模索しながら取り組んでいきたいと考えています。

能登半島地震で半壊した営業所ビル

震災当時
2025年12月現在
この1年で進んだ取り組みの状況・反響や、新たな取り組みがあれば教えてください。

この1年、能登の水産物の販売事業に加え、外部で開催される復興支援関連の事業を通じて、その魅力のPRに努めてきました。大阪・関西万博では、一流料理人とともに能登の水産物をPRする機会をいただいたほか、県外での物販・PRイベントでは多くの来場者と対面で交流し、数多くの励ましの言葉をいただきました。こうした交流を通して、「能登フグ花削り」や「能登ナマコうどん」をはじめとする地域の水産物が持つおいしさや魅力、さらには将来性と可能性を改めて実感しています。

現在は、震災後の加工品における原材料不足や加工能力の制約により、販売数量が限られている状況です。
今後は、既存商品の販売数量の拡大や加工技術の向上に取り組むとともに、水産物を活用した新商品の開発を進め、復興を果たしていきたいと考えています。

能登の水産業の復興には、まだ時間がかかります。細くても長く寄り添っていただきながら、引き続き温かいご支援と応援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

石川県輪島市

谷川醸造株式会社からのコメント

現在の営業状況や、直面している課題があれば教えてください。

3月の蔵解体を経て、この12月より新しい蔵の建設に着手しました。現在は委託醸造にて販売を継続していますが、震災による人口流出が加速し、主力である醤油の地元需要が減少していることが切実な課題です。人口減少に伴う地元売上の低下は、私たちにとって、事業に関わる深刻な問題です。

醤油蔵の震災当時から現在まで

震災当時
地鎮祭のようす
着工後(2025年12月9日現在)
この1年で進んだ取り組みの状況・反響や、新たな取り組みがあれば教えてください。

今年最大の進捗は、全壊した蔵の再建がいよいよ形になり始めたことです。3月の解体完了を経て、この12月より新しい蔵の建設に着手しました。
また新たな取り組みとして、自社の米麹を使用したクラフトビールを委託製造にて開始しました。新しいジャンルの挑戦ですが、多くのお客様に喜んでいただいております。

新商品の糀ビール

お礼品を受け取り被災地を応援 ~被災地域のお礼品~

お礼品を受け取らない寄付で支援 ~災害緊急支援寄付~

  • ※皆さまの善意をそのままお届けいたします。上記のページよりお礼品を受け取らない災害支援金としての寄付をお申込みの場合、さとふるが同自治体から手数料を得ることはありません。
ページ上部へ