長崎県松浦市(まつうらし)
松浦市では、3つのメニューに活用させていただきます。いずれのメニューにつきましても、皆様の『想い』をしっかりと受けとめて事業に取り組み、個性豊かで活力あるまちづくり、心なごみ安心して暮らせるまちづくりを進めてまいります。
- まつうら「しごと」きらり事業
- 働く場の確保をはじめとした就業の機会の創出並びに仕事と生活の調和を図る環境整備及び支援等に関する事業に活用します。
- まつうら「ひと」きらり事業
- 住民一人ひとりのライフスタイルに応じたきめ細かな環境整備及び支援等に関する事業に活用します。
- まつうら「まち」きらり事業
- 生活環境及び防災体制の整備をはじめ、豊かな資源を活用した地域活性化等に関する事業に活用します。
- 長崎和牛の産地形成を目指す事業(まつうら「しごと」きらり事業)
- 松浦市内畜産農家の経営安定と長崎和牛の振興を目指し、繁殖雌牛の導入を支援することで、松浦市の肉用牛の生産基盤及び品質の向上と産地力の向上を図ります。 また、和牛振興に寄与する視察研修等を支援し、担い手の育成を図ります。
※いただいた寄附金は、まつうら「しごと」きらり事業に活用します。 
- 水産資源を守る事業(まつうら「しごと」きらり事業)
- 近年、気候変動等に伴い磯焼けが広がり、藻場の消失や水産資源の減少が進んでいます。このため、種苗放流(様々な魚種の稚魚を放流すること)を実施し栽培漁業(作り育てる漁業)を推進することにより、水産資源の維持増大を図ります。
※いただいた寄附金は、まつうら「しごと」きらり事業に活用します。 
- 松浦のあたたかな学びと交流を未来へつなぐ 教育民泊応援事業(まつうら「しごと」きらり事業)
- 20年以上の歴史があり、かつて日本一の規模を誇っていた松浦市の「教育民泊」。受入家庭の高齢化や設備の老朽化、コロナ禍などにより担い手が減少し、規模が縮小していることから、子どもたちの心に残る生きた学びの場を守り、地域の誇りでもある教育民泊を次の世代へつなぐため、受入環境の整備や担い手の確保・育成を推進します。
※いただいた寄附金は、まつうら「しごと」きらり事業に活用します。 
- 松浦高校支援プロジェクト(まつうら「ひと」きらり事業)
- 市内唯一の高校である長崎県立松浦高等学校は、入学者数が定員の約半数を推移するなど、統廃合の対象校となる恐れがありました。高校の存続に向け「保護者の負担軽減及び高校の魅力向上による生徒の確保」「地域連携により郷土愛を醸成し、卒業後の定着や還流に繋げること」を目指して松浦高校の魅力向上にかかる事業等に活用します。
※いただいた寄附金は、まつうら「ひと」きらり事業に活用します。 
- 子育て世帯に安心医療費助成(まつうら「ひと」きらり事業)
- 子どもたちの健やかな成長を目指し、乳幼児から高校生年代までの子どもやひとり親家庭等への医療費助成を行っています。そのうち小・中学生の医療費助成は松浦市の独自施策として取り組み、切れ目のない助成を行うことで、子育て世帯の経済的負担の軽減を図ります。
※いただいた寄附金は、まつうら「ひと」きらり事業に活用します。 
- MATSUURA木育推進事業(まつうら「ひと」きらり事業)
- 木のおもちゃに触れ合うイベント「木育キャラバン」の開催や、1歳の誕生祝い品として木製のおもちゃを贈るなどの木育事業に取り組んでいます。松浦市木育推進計画に掲げる「木が持つ魅力の再発見・活用」の基本理念に従い、”木育(子どもから大人までを対象に、木材との触れあいを通じて、木材の良さや利用の意義を学ぶための教育活動)”の推進を図ります。
※いただいた寄附金は、まつうら「ひと」きらり事業に活用します。 
- まちづくり運営協議会推進事業(まつうら「まち」きらり事業)
- 全国的な人口減少が進む中、松浦市でも少子高齢化等により地域コミュニティの維持が難しくなってきています。このため、生まれ育った地域を将来に引き継いでいく新たな仕組みとして、市内9小学校区(調川、青島、上志佐、御厨、今福、福島、星鹿、鷹島、志佐)での対話を深めながら、まちづくり運営協議会の設立とその活動を支援します。
※いただいた寄附金は、まつうら「まち」きらり事業に活用します。 
- 市民の足である松浦鉄道の支援事業(まつうら「まち」きらり事業)
- 松浦鉄道(MR)は、西九州北部地域住民の生活を支える移動手段(特に通勤・通学)であるなど、重要性が高いものとなっています。しかし、車両を始めとする各施設の老朽化が進み、維持・更新(改修)が必要不可欠です。松浦市を横断する唯一の鉄道であり、地域の基幹交通である松浦鉄道の運行の安全確保のために必要な支援に活用します。
※いただいた寄附金は、まつうら「まち」きらり事業に活用します。 
- 鷹島海底遺跡の調査研究・保存・活用事業(まつうら「まち」きらり事業)
- 松浦市鷹島には、水中遺跡として日本初の国史跡「鷹島神崎遺跡」を含む鷹島海底遺跡があり、元寇(モンゴル襲来)の実態を明らかにするべく調査を継続しています。水中遺跡調査の先進地である松浦市では、専門人材の育成に取り組みながら、発掘調査技術の自己研鑽にも励みます。文化財の活用の輪を広げ、地域の歴史を活かしたまちづくりを推進します。
※いただいた寄附金は、まつうら「まち」きらり事業に活用します。 
- 指定なし(市長におまかせ)
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長崎県松浦市は、ふるさと納税を通じていただいた寄付金を、上記の『ふるさと納税の使い道』に活用させていただきます。
長崎県松浦市では、ふるさとの元気をフルにする「使い道(政策/事業)」を定め、地域振興を推進します。ふるさとを活性化することで、みなさまの笑顔の輪を広げられるよう、いただいた想いを大切につないでまいります。
長崎県松浦市の住民たちが思い描き、創出しようとしている「ふるさとの未来像」に共感をいただいたり、まちづくりへの姿勢や施策に賛同してくださる方は、ぜひ、寄付先を生まれ故郷以外からも自由に選べる、ふるさと納税の利用をご検討ください。
"ふるさと納税"に関するお問い合わせ
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