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ふるさとからのお中元特集2019

ふるさとからのお中元特集2019

日本の夏のご挨拶『お中元』。さとふるでは2019年もお中元として、暑い夏に人気の涼しげな麺類や飲料、お酒などから、和牛や魚介といった食材までふるさとの魅力がぎゅっと詰まったお礼品を「のし付き」で取り揃えました。ふるさと納税で、お世話になっている方々へ日頃の感謝の気持ちを贈りませんか?

「ふるさとからのお中元特集2019」にてご紹介したお礼品の
お申し込み期間は2019年8月10日で終了いたしました。

  • 【お中元の起源】

    夏を飾る行事のひとつ「お中元(ちゅうげん)」。目上の方やお世話になった方に特産品などの贈り物をお届けするこの習慣の起源は、なんと中国の道教にあります。道教の「中元」は「三元」のひとつで旧暦の7月15日のこと。この日に祖先の霊を供養する「盂蘭盆会(うらぼんえ)」をすることが日本に伝わって、江戸時代には贈り物をするようになり、のちに“お中元”になったといわれています。
  • 【お中元を贈る時期】

    明治時代の改暦以降、東日本では新暦の7月15日、西日本では8月15日(=旧暦の7月15日)にお中元を贈っていましたが、最近では、全国的に新暦の7月はじめから15日ごろに贈ることが増え、8月15日を「月遅れ」と呼ぶこともあるようです。
    それが影響しているかはわかりませんが、お中元の発送時期に関しては、多少の遅れは問題ないといわれています。7月15日までに発送できればよく、万が一過ぎてしまっても、立秋(8月7日)までは「暑中見舞い」として、それ以降は「残暑見舞い」として贈ることができるようです。お中元には「のし」を付けるのが一般的です。
  • 【お中元として人気のお礼品】

    さとふるでは2016年より「お中元特集」として、お中元にぴったりなお礼品の特集をしています。ふるさと納税のお礼品を贈り物として活用する寄付者は年々増加傾向にあり、「お中元特集」も多くの方にご覧いただいています。「お中元特集 2019」では、たくさんのお申し込みをいただき、そのなかで人気の高いお礼品はハム・ハンバーグなどの加工品、毛ガニやいくらなどの魚介類、お酒に人気が集まりました。
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