双葉町は、福島県浜通りに位置する、海と山に抱かれた町です。
東日本大震災と原発事故という大きな困難を経験し、令和4年8月の避難指示解除を機に、ゼロからのまちづくりがはじまりました。ここには今、ふるさとを想って帰る人、新しい暮らしに挑む人、双葉の再生に関わろうとする人が集いはじめています。
何もないところから未来を描く、双葉町は、そんな挑戦の物語がはじまる町です。その一歩を、みなさまと一緒に踏み出せたら幸いです。

- 2026年08月14日
- ふるさと納税の受付がはじまりました!
みなさまからいただいた寄附金は、「双葉町ふるさと応援基金」として、「人づくり」「産業振興」「健康・福祉」「生活・環境」「行財政の運営」に関する事業など、町の復興とまちづくりの様々な用途に使わせていただきます。
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 「人づくり」に関する事業 | 子育て世代の方々が町に帰還・移住するためには教育機関は欠かせません。現在はいわき市で幼稚園・小中学校を運営していますが、町内での学校再開に向けて取り組みを進めています。また、イベントを通じたコミュニティの再生や、震災の記憶や教訓の伝承に取り組んでいきます。 |
| 「産業振興」に関する事業 | 長期にわたる避難により大きなダメージを受けた産業の再生に向け、中野地区復興産業拠点を整備し企業誘致を行い、多くの企業立地が進んでいます。引き続き町への企業誘致を推進するとともに、多くの雇用が創出され、町に賑わいが戻るよう取り組んでいきます。 |
| 「健康・福祉」に関する事業 | 安心して町で生活するためには充実した医療・介護体制の再構築が欠かせません。帰還した町民や移住された方が安心して暮らせる環境の整備を進めます。加えて、避難先自治体とも連携し、避難を余儀なくされている方々の医療・介護体制の確保の継続を図ります。 |
| 「生活・環境」に関する事業 | 原発事故により全町避難を余儀なくされ、現在でも帰還困難区域を抱えており、生活環境が十分に戻ったとは言い難い状況です。関係人口の増加を目指し、町民の帰還、町外からの移住・定住者の受入れに結びつくよう環境整備に取り組んでいきます。 |
| 「行財政の運営」に関する事業 | 町の魅力や復興状況の発信、DX推進による行財政運営の効率化などに取り組んでいきます。 |
| 特に指定なし(町長が必要と認める事業) | 町の復興に必要な様々な取り組みに活用させていただきます。 |

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