福島県双葉町(ふたばまち)
みなさまからいただいた寄附金は、「双葉町ふるさと応援基金」として、「人づくり」「産業振興」「健康・福祉」「生活・環境」「行財政の運営」に関する事業など、町の復興とまちづくりの様々な用途に使わせていただきます。
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 「人づくり」に関する事業 | 子育て世代の方々が町に帰還・移住するためには教育機関は欠かせません。現在はいわき市で幼稚園・小中学校を運営していますが、町内での学校再開に向けて取り組みを進めています。また、イベントを通じたコミュニティの再生や、震災の記憶や教訓の伝承に取り組んでいきます。 |
| 「産業振興」に関する事業 | 長期にわたる避難により大きなダメージを受けた産業の再生に向け、中野地区復興産業拠点を整備し企業誘致を行い、多くの企業立地が進んでいます。引き続き町への企業誘致を推進するとともに、多くの雇用が創出され、町に賑わいが戻るよう取り組んでいきます。 |
| 「健康・福祉」に関する事業 | 安心して町で生活するためには充実した医療・介護体制の再構築が欠かせません。帰還した町民や移住された方が安心して暮らせる環境の整備を進めます。加えて、避難先自治体とも連携し、避難を余儀なくされている方々の医療・介護体制の確保の継続を図ります。 |
| 「生活・環境」に関する事業 | 原発事故により全町避難を余儀なくされ、現在でも帰還困難区域を抱えており、生活環境が十分に戻ったとは言い難い状況です。関係人口の増加を目指し、町民の帰還、町外からの移住・定住者の受入れに結びつくよう環境整備に取り組んでいきます。 |
| 「行財政の運営」に関する事業 | 町の魅力や復興状況の発信、DX推進による行財政運営の効率化などに取り組んでいきます。 |
| 特に指定なし(町長が必要と認める事業) | 町の復興に必要な様々な取り組みに活用させていただきます。 |

福島県双葉町は、ふるさと納税を通じていただいた寄付金を、上記の『ふるさと納税の使い道』に活用させていただきます。
福島県双葉町では、ふるさとの元気をフルにする「使い道(政策/事業)」を定め、地域振興を推進します。ふるさとを活性化することで、みなさまの笑顔の輪を広げられるよう、いただいた想いを大切につないでまいります。
福島県双葉町の住民たちが思い描き、創出しようとしている「ふるさとの未来像」に共感をいただいたり、まちづくりへの姿勢や施策に賛同してくださる方は、ぜひ、寄付先を生まれ故郷以外からも自由に選べる、ふるさと納税の利用をご検討ください。
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