高知県宿毛市の地域情報
高知県宿毛市は、高知県の南西部に位置する市で、西は愛媛県(宇和島市、南宇和郡愛南町)に接し、南に宿毛湾を臨みます。高知県で隣接する自治体は、四万十市、土佐清水市、幡多郡の大月町、三原村です。宿毛市は山に囲まれ、宿毛湾と太平洋に注ぐ松田川が流れています。
そして、宿毛湾内で足摺宇和海国立公園に指定されている沖の島や鵜来島の他、咸陽島などもあり、ダイビングや釣りなども盛んで、海水浴場や春のお花見でも賑わいます。宿毛市は春に日本でいち早く桜が開花することもあり、桜の里としても知られています。また、宿毛湾の冬の風物詩「だるま夕日」は「日本の夕日百選」に選ばれ、豊かな自然に恵まれた地域です。
さらに宿毛市には高知最西端の遍路道もあり、延光寺は四国八十八カ所霊場の三十九番札所となっています。
高知県宿毛市のふるさと納税寄付の使い道一覧
・ふるさとの郷愁を感じる事業
・ふるさとの環境保全に関する事業
・ふるさとの活性化に関する事業
・ふるさとの健康・福祉に関する事業
・ふるさとの教育文化に関する事業
・市長が必要と認める事業(お任せ事業)
出典:寄附金の使い道|寄附金の使い道と実績
(http://www.city.sukumo.kochi.jp/furusato/donate-2.html)
高知県宿毛市についてのイメージ調査
このエリアを表していると思うワードを1つ選んで下さい。
高知県宿毛市とはどんなところでしょうか。アンケートで50人に尋ねました。
1位は自然という結果になりました。
・宿毛湾や沖の島、鵜来島でのフィッシングが有名で聖地と言われているそうなので選択しました。宿毛市といえば、宿毛湾のだるま夕日だと思います。滅多に見られる景色ではないそうなので、一度見てみたいです。個人的には、お遍路コースをサイクリングで回ってみたいです。(20代/女性)
・宿毛市は沖の島が有名なので、自然のワードを選択しました。沖の島は太平洋上、高知県宿毛市の沖合にある島で、足摺宇和海国立公園に指定されています。2009年に、鵜来島と共に「石垣・石段とともにある暮らし」が島の宝100景に選ばれました。(30代/女性)
高知県の南西に位置している宿毛市は海の美しさが知られています。足摺宇和海国立公園に指定されている沖の島の透明度の高さや島の光景などが挙げられていました。だるま夕日は宿毛湾で冬の間しか見られない珍しい風景で「見てみたい」という声が多数ありました。
2位は観光となりました。
・高知県宿毛市は大自然に囲まれていて毎年多くの観光客で賑わいます。夏には笹平キャンプ場がありキャンプなど自然を満喫できます。秋から冬には宿毛湾にある夕日が大人気です。だるま夕日といって光の屈折で見れる光景で綺麗な夕日に心奪われます。(30代/女性)
・宿毛市片島港より海上約25km地点に位置する沖の島は、磯釣りやマリンスポーツの島として人気です。また、同島のうどの浜海水浴場は四国一早い海開きを行う事で有名です。また、このエリアでコレ!と思うものは、海釣りです。(40代/男性)
自然の恵みを活かした観光スポットとして人気が高いようです。キャンプなどのアウトドアや釣りやマリンスポーツなど、いろいろな楽しみかたができるので楽しみにしている人も多いようです。自転車旅行で立ち寄った、フェリーで宿毛から九州に渡ったという方もいました。
その他には伝統、人情、閑静、便利なども挙げられていました。
・宿毛市には、以前四国を車で旅行して回ったときに宿泊した思い出があります。街自体は普通の町という感じで特に印象には残らなかったのですが、四国霊場の札所や寺院なんかも沢山あって寺院仏閣の好きな人なら楽しめるのではと思います。(40代/男性)
・宿毛市は、高知県の南西部に位置し、愛媛県との県境の市となっています。ここには、宿毛市指定史跡に指定されている平田曽我山古墳があります。宿毛市立宿毛歴史館という施設があり、町の歴史や宿毛市ゆかりの人物などの展示・紹介しています。よって、伝統というワードを選択しました。(50代/男性)
・修行の道場と呼ばれる土佐の霊場最後のお寺になります。金剛福寺からは近い様で遠いです。竜宮城からアカウミガメが梵鐘を背負ってやってきた伝説があり、山号の赤亀山の由来にもなっています。御朱印も梵鐘を乗せた亀でした。本物の梵鐘は高知県では最古のもので重要文化財です。(40代/男性)
・高知でも西の端とあり高知市内に比べても人情の厚い地域だと感じます。来客を迎える時は家族が帰ってきたような印象を受けました。また信号のない横断歩道を通ろうとしたら、車はすぐに止まってくれました。相手の事を想いやる心がとても強い地域だと思います。(30代/女性)
宿毛市には四国八十八箇所霊場のお寺もあり、古い建造物や営みが大切にされています。ウミガメが竜宮城から運んできたという伝説は神秘的ですね。訪れる人に対しても人情の暑い地域という印象があることがわかりました。
アンケート調査の結果、高知県宿毛市には沖の島などに代表される豊かな自然のイメージが強いことがわかりました。キャンプやマリンスポーツなどで楽しみにしている人もいますし、旅の途中で立ち寄るという人もいるようです。幸運の象徴とされるだるま夕日の人気も高いようです。
※本アンケートはサグーワークスにて2018年1月15日よりインターネット調査で全国男女50名を対象に実施いたしました。
2018年1月15日時点の情報を掲載するものであり、記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。
高知県宿毛市のふるさと納税お礼品に関するアンケート調査
高知県宿毛市でふるさと納税するなら次のうちなにがいい?
どんな味か気になる! 最も回答が多かったのはチャンバラ貝
・珍しい名前の名産品が多いと思いました。個人的には、チャンバラ貝が欲しいです(40代/男性/個人事業主)
・もともと貝類全般が好きなのと、チャンバラ貝という初めて聞いた貝が気になり選びました(40代/女性/無職)
・高知県は自然が残る美しいところです。そのきれいな環境の中でとれた新鮮な物を頂きたいです(40代/女性/パート・アルバイト)
・高知県宿毛市と聞くと、知名度の高い四万十市の西方の宿毛湾に面した美しい景色の市というイメージが強いです。特産品は、農産物、水産物共に豊富という感じがします。お礼品は、チャンバラ貝というのが気になります(40代/男性/経営者)
海産物が好きでよく食べるという人でも、このチャンバラ貝という名前は初めて聞いたという人も多いのではないでしょうか。正式にはマガキガイという名称の貝ですが、宿毛市ではチャンバラ貝のほか、キリアイといった名前で呼ばれることが一般的です。素潜りでとった天然のチャンバラ貝を丁寧に砂抜きしているため、新鮮なまま食べられます。塩ゆでや素焼きなどのシンプルな調理法でも臭みはありません。
ジューシーで甘い! 2番目に回答が多かったすくも文旦
・もともとフルーツが大好きだからです。高知の特産品なら、とても美味しそうです(50代/女性/個人事業主)
・四国地方はみかんや柑橘系の名産地だというイメージがある。地場の果物を食べたい(30代/男性/正社員)
・温暖な地域で柑橘類の栽培が盛んなので、すくも文旦を味わってみたいです(30代/女性/専業主婦)
・自然が豊かな地域というイメージです。お礼品は文旦を希望します。文旦は大好きですが、なかなかスーパーで買うことができません。太陽の光をたくさん浴びたフルーティーな文旦を期待しています(30代/女性/専業主婦)
・高知県宿毛市は自然豊かで農業が盛んであるという印象ですが、すくも文旦は食べたことがないので、一度食べてみたいです(30代/女性/個人事業主)
宿毛湾に面しているうえ、背後には山がそびえる宿毛市の立地は、甘くて艶のあるかんきつ類が作られる条件であるといわれています。実際にすくも文旦は甘みがあり、あふれるような果汁とともにその味が口の中に広がります。大きくて果汁が詰まった実は食べごたえがあります。
さわやかな果物! 3番目に回答が多かった河内晩柑
・やはり、何といっても日本国内でも有数の名産品ですし、とても期待できると思うからです。ヘルシーで美味しそうです(20代/女性/学生)
・河内晩柑は食べてみて美味しかったので、ふるさと納税におすすめしたいです(30代/女性/正社員)
・老舗店主が厳選した宿毛産河内晩柑10kg。驚きのジューシーさは夏にピッタリ(60代/男性/個人事業主)
・柑橘類は全般に好きですが、晩柑はまだ食べたことがないので選びました。ふるさと納税は、ご当地を身近に感じられるのが良いですね(40代/女性/パート・アルバイト)
河内晩柑はザボンというかんきつ類の一種で、味や外観がグレープフルーツに近いため、和製グレープフルーツと呼ばれることもあります。しかし、グレープフルーツのような苦味や酸味はそれほど強くなく、さわやかな香りと甘酸っぱさが特徴です。河内晩柑は木にならせたまま完熟するのを待ち、暖かい時期になってから果実を収穫します。黒点や日焼けなどができることもありますが、農薬を極力使用していないため、安心して食べることができるのです。
アンケート調査の4番目に回答が多かったのは、太陽の恵みを受けて育った小夏
・どれにするかすごく悩みましたが、小夏がどんな味なのか知らないので選ぶとしたら小夏かなと思い選びました(20代/女性/無職)
・高知は暖かい地域なのでさっぱりとした小夏が食べたいです。酸っぱさより甘みがすごそうです(30代/女性/パート・アルバイト)
・高知県の名産の小夏は甘くて美味しいのでとてもおすすめの特産品です(40代/男性/正社員)
・小夏が一番美味しそうだなと思ったので、これが一番良いなと思いました(20代/女性/個人事業主)
・小夏の栽培が有名だと知り、地元で作られた小夏が家庭で味わえたら嬉しいと思いました(20代/女性/正社員)
そのまま手軽に食べることができるうえ、健康にもよいかんきつ類は、おやつやデザートとして重宝するでしょう。小夏は酸味と甘味が絶妙のバランスを保っており、さわやかな香りが特徴的な果物です。黄色い表皮をはぎ、白く柔らかい甘皮部分を残したまま、ナイフなどで斜めにそぎ切って食べます。食べたことのないかんきつ類に興味を持ったという回答が多く見られました。
高知県らしいかんきつ類が人気
年中を通して温暖な気候である宿毛市は、甘くジューシーなかんきつ類の産地として有名です。新鮮なまま自宅に届くものが多く、さらにかんきつ類は保存が利くため、長期間楽しめます。ヘルシーな食材として、家族みんなで味わうことができるでしょう。
※本アンケートはサグーワークスにて2018年6月1日よりインターネット調査で全国男女50名を対象に実施いたしました。
2018年6月1日時点の情報を掲載するものであり、記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。
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日本は四季折々の美しさと実りに恵まれた国です。周囲を太平洋、日本海、東シナ海、フィリピン海、オホーツク海といった海洋に囲まれ、暖流の黒潮、対馬海流、寒流の親潮などが豊かな海の幸をもたらしています。国土の約70%が日本一高い富士山や日本アルプスといった山岳地帯であることから、山の幸も豊富です。
米づくりが盛んなことで知られています。平野部だけでなく、山地を切り開いた棚田などで、地域の特色を反映したさまざまな品種の米が栽培されています。
豊かな自然だけではなく、政治経済も発達しており、歴史ある名所史跡、ユネスコの世界遺産なども多くあることなどから、世界中から多くの人々が訪れてきています。
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