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東京都豊島区(としまく)のふるさと納税・地域の情報

東京都豊島区の地域情報

東京都豊島区は東京23区の北西部に位置し、人口は約30万人近くいます。区の面積は13.01平方キロメートルで、23区の中では18番目の広さがあります。「豊島」という地名は、古代の大和政権の頃から文書で見られ、これを由来とした区名を採用して、昭和7年に行政区として誕生しました。区の木としては地域発祥のソメイヨシノを制定しており、区のシンボルマークもソメイヨシノを図案化したものが用いられています。豊島区は池袋駅を拠点として副都心を形成しており、超高層オフィスビルやマンションをはじめ、大学や大型商業施設などが幾つも集まります。その一方で、鬼子母神堂で有名な法明寺や、数多くの歴史的著名人が眠る広大な雑司ヶ谷霊園など、名所旧跡も豊富に残ります。

東京都豊島区のふるさと納税情報

寄附金控除を受けるためには、寄附を行った年の翌年の3月15日までに、寄附先が発行した領収書等を添付し、管轄の税務署に所得税の確定申告を行なってください(税務署へ確定申告をした場合は、区役所への申告は必要ありません)。
その際、申告書第2表の「住民税・事業税に関する事項」の寄附金税額控除欄にも必ず記載してください。
記載漏れや誤りがありますと、住民税の税額控除が受けられない場合があります。
確定申告をしない場合は、1月1日現在の住所地の区市町村に申告を行なってください。

出典:寄附金控除について|3.申告の手続き(2016年10月20日更新)
(http://www.city.toshima.lg.jp/101/tetsuzuki/ze/juminze/kojo/014697.html)

東京都豊島区についてのイメージ調査

東京都豊島区はどんな印象を持たれているか50人にアンケートをとってみました。



このエリアを表していると思うワードを1つ選んで下さい。
対象エリア:東京都豊島区

【回答数】
自然:9
伝統:3
観光:12
経済:7
人情:0
閑静:2
便利:17


アンケートの結果、便利の印象が最も多く選ばれたことが分かりました。
・豊島区といえば池袋のイメージでレジャー色が強いながらも、少し離れると巣鴨や大塚といった下町チックな場所や、学習院大学などがあるため非常に生活するには便利でおしゃれな街だと思います。電車は渋谷、新宿にも直接いけるので便利だと思います。(20代/男性)
・池袋駅があるので、都内どこへ行くにも簡単に行くことができ、百貨店が多くあって買い物に困ることもないからです。個人的なお勧めは、雑司ヶ谷霊園です。夏目漱石やジョン万次郎、金田一京助など、歴史上の偉人に会えるような気がします。(40代/男性)

コメントには、池袋駅の移動のしやすさ、レジャーのイメージ、百貨店の多さが取り上げられていました。渋谷や新宿へ行きやすく買い物に困らない点などからも、便利のワードが選ばれているようです。

次に多く選ばれたのは、観光のワードでした。
・東京都豊島区といえばやはり、日本国内だけでなく世界的にも観光客が来る場所であって、非常に人気がある観光スポットであると思うからです。また、豊島区といえばそのほかには、サブカルチャーを発信している池袋があるところでもあるので、このエリアといえばサブカルチャーだと思います。(20代/女性)
・豊島区には大型商業施設が多数あり、ショッピングが楽しめるからである。また、このエリアといえば、60階建てビルにある複合商業施設でショッピングやグルメを楽しめるだけではなく、水族館やイベントが多数開催され、一日中楽しめる。(20代/女性)

買い物や食事を楽しめる商業施設の多さや、外国からも観光客が訪れることなどがコメントされています。大型商業施設の存在やサブカルチャーの発信地といった点を含め、観光のイメージを持つ理由になっているようです。

また、自然や経済、閑静といったワードにもコメントが寄せられました。
・山手線池袋駅を中心に栄えている経済的な都市というイメージです。実際に繁華街やファッションビルなどの商業施設が多いイメージがして、経済的な力がある街という印象が一番強いです。ですので、経済を選びました。(30代/男性)
・池袋駅とその周辺にはたくさんのお店が集まっているからです。飲食店はもちろん、洋服や家電量販店などのお店がたくさんあります。大型チェーン店も多いですが、その一方で個人が経営している小さなお店も意外にあります。日常生活に必要なものならほとんどが池袋周辺で手に入ります。(30代/男性)
・東京都23区の中央北部に位置している豊島区は、高層ビルが多く建ち並び、大学などの教育機関も多くあるが、住宅地も多くあり閑静な高級住宅街もあることから、このエリアを表していると思うワードは閑静だと思う。(30代/男性)

池袋駅の周辺に集まる商業施設の印象が多い一方で、個人の店舗や住宅地の存在にも言及されていました。ファッションビルや量販店と並んで大学や高級住宅街があることから、それぞれのワードがイメージされているようです。

アンケート調査の結果、便利のワードが一番多く、観光が二番目、以下は自然、経済、伝統、閑静が続き、豊島区の印象は全体の6割が便利と観光に集まっていることが分かりました。

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米づくりが盛んなことで知られています。平野部だけでなく、山地を切り開いた棚田などで、地域の特色を反映したさまざまな品種の米が栽培されています。
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