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茨城県古河市(こがし)のふるさと納税・地域の情報

茨城県古河市の地域情報

茨城県古河市は、2005年9月12日に古河市と総和町、三和町の1市2町が合併して誕生した比較的新しい市です。東京やさいたま市、宇都宮市から50キロメートルから60キロメートルの距離にあります。鉄道は、上野駅からJR東北線、池袋駅からJR湘南新宿ラインが通っており、いずれの駅から市内の中心駅古河駅まで約60分ほどです。
古河市は関東平野のほぼ中央、茨城県の西端に位置し、西側が埼玉県、北側が栃木県、東側が結城市と八千代町、南側が五霞町と境町、そして坂東市と隣り合っています。
市内全域が平坦な地形で気候も概ね温暖であることから、近郊農業が発達している一方で、製菓を中心とした食品製造工業が多いのが特徴です。

茨城県古河市のふるさと納税寄付の使い道一覧

・【市民協働】地域のみんなで古河(まち)をつくる
・【健康福祉】互いに支え合う古河(まち)をつくる
・【教育文化】人が育ち文化の息づく古河(まち)をつくる
・【産業労働】活力と賑わいのある古河(まち)をつくる
・【生活環境】安全で快適な古河(まち)をつくる
・【都市基盤】魅力的で利便性の高い古河(まち)をつくる
・市長にお任せ(6つのテーマのいずれかに振り分けさせていただきます。)

出典:ふるさと納税について寄附金はこのように活用させていただきます
(http://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/0000004598.html)

茨城県古河市についてのイメージ調査

このエリア表していると思うワードを1つ選んで下さい。

茨城県古河市がどんなイメージを持たれているのかについてアンケート調査を行い、50人から次のような回答を得ました。
以上のように、自然を選んだ人が一番多いという結果になりました。
・茨城県古河市は豊かな自然にあふれた町だと思います。広大な面接の「ネーブルパーク」では様々な遊具があって子供に人気のスポットです。アスレチック、ポニー広場、釣り堀もあり、親子で楽しめるスポットとなっています。(30代/女性)
・新しいスーパーやドラッグストアが沢山出来ていますが、田畑がある場所や渡良瀬遊水池では様々な生き物や植物を見ることが出来るからです。春にはウグイスが鳴いていたり、静かな場所だとフクロウが鳴いていることもあります。(20代/女性)

自然を選んだ人たちはおおむね、古河市に都会的な部分がある点を認めつつ、それでもやはりまだ自然が多く残る地域だというコメントとなっています。渡良瀬遊水池をはじめ、豊かな自然に由来する観光地の名前もいくつか挙がっていました。

次に選ばれたワードは、伝統という結果になりました。
・古河城址は、曲亭馬琴が作った読本南総里見八犬伝の芳流閣の元とも言われています。古河公方館跡には足利義氏の墓所があり、参拝客が多くいます。歴史に関わっている土地なので、寺や観音様を見て歩かれる方も多いです。(30代/女性)
・茨城県古河市といえばやはり、古代日本から栄えていた非常に長い歴史がある場所であり、足利氏においては古河公方ゆかりの地でもあって、非常に伝統を感じることのできる場所であると思うからです。また、古河市といえばそのほかには、イオンなどのショッピングセンターが集まっている場所でもあると思います。(20代/女性)

古河市から、古河公方や古河足利氏を連想する人が一定数いたようです。その他、古河城の歴史や伝承から伝統を選んだというコメントも多く寄せられています。

また、3位以下は観光、経済、便利が選ばれています。
・昔、古河城があったことからその跡地や文化施設があり、観光で訪れる人が多いから。また、このエリアといえば毎年行われる古河市花火大会である。栃木県や埼玉県にも近いことから、周辺から多くの人が訪れ賑わっている。(20代/女性)
・茨城県古川市は、古河電気工業株式会社の発祥の地であるというイメージがあります。そのため、工場がたくさんあったり、関連会社が軒を連ね、地元経済、そして日本の経済を牽引している市であるという印象を抱きます。(20代/女性)
・茨城県古河市はJR宇都宮線が通っているので上野や東京まで上野東京ラインを利用すれば一本で出れるため交通の便が良いところが魅力的です。また自然と住居の割合が丁度良く、閑静という言葉がぴったりな地域だと思います。(30代/男性)

以上のように、豊かな自然を活用した観光地や工場、交通の便の良さなどからこれらのイメージが想起されているようです。とくにJR宇都宮線の停車駅である古河駅の存在が、観光、経済、便利というイメージを形成するポイントとなっているような印象です。また、茨城県、栃木県、埼玉県の3県と隣接していることから、人の行き来が盛んな地域だと感じている人も多いようでした。

古河市のイメージ調査の結果、豊かな自然や史跡の残る観光地という印象と、交通の便の良さから来る利便性、経済性という印象とがまんべんなく古河市のイメージを形づくっていることがわかりました。

※本アンケートはサグーワークスにて2018年1月15日よりインターネット調査で全国男女50名を対象に実施いたしました。
2018年1月15日時点の情報を掲載するものであり、記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

茨城県古河市のふるさと納税お礼品に関するアンケート調査

茨城県古河市でふるさと納税するなら次のうちなにがいい?

最も回答が多かったお礼品は美味しい地養卵
・茨城県古河市の地養卵は、高品質の餌、地養素でその卵は、甘くコクがあり、カロリーも他より減少し、賞味期限も長くなったそうです(50代/男性/個人事業主)
・古河市では卵がとても有名らしいです。甘みが強くてコクがある、卵の生臭さがないなど、ほかの卵とは違う特徴があるので是非食べてみたいなと思いました(10代/女性/学生)
・アローカナという青い卵が特産らしく、地養素も豊富なようで、どんな味がするのか食べてみたくなりました(50代/男性/個人事業主)
最も回答が多かったのは地養卵です。地養卵とは、自然の飼料を食べさせた鶏たちが産む卵。昔ながらの方法で飼育されております。
地養卵が古河市の特産品であることを知っている人は「高品質の餌、地養素でその卵は、甘くコクがあり、カロリーも他より減少し、賞味期限も長くなったそう」といった専門的な意見のほか、卵の美味しさに期待している声がアンケートに上げられています。また、古河市は特にアローカナというチリ原産の鶏の青い卵を特産品としており、栄養価が高いとされているアローカナ卵が「どんな味がするのか食べてみたくなりました」と、期待を寄せている人もいました。
発送日の朝に摘む完熟ブルーベリーが2番人気!
・地元でとれるというブルーベリー。発送する朝、完熟したものだけを摘みとり発送ということで、新鮮で美味しそう。そのまま食べても、冷やして食べても、冷凍して食べても美味しいそうです(40代/女性/正社員)
・古河市の特産がブルーベリーとは知らなかったので、朝摘みの新鮮なブルーベリーが送られてきたら、生で食べたら残りはジャムにしようと思います(50代/女性/個人事業主)
・のどかで自然の多い市という印象。ブルーベリーが好きだが普通に買うと高いので、お礼品としてもらえたらうれしい(20代/女性/学生)
ふるさと納税のサイトを見て、古河市の特産がブルーベリーであることを知った人も多かったようです。アンケートでは、ブルーベリーの新鮮さや味に大いに期待している声が見られました。茨城県はブルーベリーの生産に力を入れています。首都圏までの距離を考えると、朝摘んだ新鮮なブルーベリーを容易に届けることが可能でしょう。古河市にはブルーベリー狩りができる農園もあり、県外からやって来る人も少なくありません。
「ブルーベリーが好きだが普通に買うと高いので、お礼品としてもらえたらうれしい」といった回答もありました。わざわざ買うとなるとためらってしまうけれど、もらえるならばとてもうれしいというのは本音でしょう。ふるさと納税がきっかけとなり、古河市のブルーベリーを愛する人が増えれば、地元の特産品の知名度上昇にもつながります。
3番人気のかりんとうは名産である桃の花をイメージ
・古河桃まつりに関連して創作されたかりんとう 「桃林花」があるという事で、地域の特色も出ていてこれがいいと思いました(30代/男性/正社員)
・古河市に遊びに行ったときに食べた地元のかりんとうが美味しかったので、かりんとうがいいです。古河は町からも山からも程よく離れている場所で、住みやすそうなイメージがありました(30代/女性/パート・アルバイト)
古河市の古河総合公園では、毎年3~4月にかけて「古河桃まつり」が開かれ、約1,500本の桃林が美しい景観を見せてくれます。市の花もハナモモが指定されており、古河市といえば桃の花を連想する人もいるようです。そんなハナモモをイメージしてつくられたかりんとうが、ふるさと納税のお礼品として注目を集めています。
地元の製菓会社がつくったかりんとう「桃林花」は、一口サイズの丸いかりんとうで白糖と黒糖の2種類楽しめます。古河市の桃まつりに出掛けて行き、一面を飾った桃の花を見ながら「桃林花」とお茶を楽しむのが理想ですが、ふるさと納税のお礼品として送られてきたかりんとうを食べながら、桃の花に思いをはせるのも良いでしょう。
4番人気はちょっと意外な餃子に
・先日TV特集されていたのを見ました、餃子一押しということなので一度食べてみたかったので選びました(40代/男性/正社員)
・地元の有名な人気店の餃子が魅力的なため。冷凍なので日持ちもするため(40代/女性/正社員)
・茨城県の三元豚を使っているので肉のうまみがでてとても美味しそうだと思ったから(30代/女性/専業主婦)
古河市に餃子のイメージがある人はあまりいないかもしれません。餃子といえばどうしても栃木県宇都宮を思い浮かべる人が多いでしょう。ですが、古河市のふるさと納税のお礼品に、地元の中華料理店が餃子を出品したことから人気に火がついたようです。
古河の駅前通りには、ネットのグルメ情報でも度々名前が挙がる名店があります。石焼きチャーハンやマーボー豆腐などが常連客に愛されています。アンケートからも抜群の知名度であることがうかがえます。にんにくありのスタミナ餃子20個、にんにく抜きの天天餃子20個、水餃子20個のセットで「冷凍なので日持ちもするため」といった理由から、餃子がよいと答えた人もいました。
地元では年間なんと30万個以上を売り上げるというから驚きです。県産の三元豚を使っているということですから、試してみたいという気持ちになるのもうなずけます。
真心をこめてつくられた一品を
古河市でふるさと納税をするならばどんなお礼品を望むかというアンケートの答えは、すべて食べ物となりました。地養卵、ブルーベリーといった自然にあふれた土地で育まれる食品に加えて、地元の専門店が開発・製造したかりんとうと餃子です。こうした結果から、古河市の提供する食べ物に対して、多くの人が信頼感を持っていることがわかりました。

※本アンケートはサグーワークスにて2018年6月1日よりインターネット調査で全国男女50名を対象に実施いたしました。
2018年6月1日時点の情報を掲載するものであり、記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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米づくりが盛んなことで知られています。平野部だけでなく、山地を切り開いた棚田などで、地域の特色を反映したさまざまな品種の米が栽培されています。
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