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茨城県守谷市(もりやし)のふるさと納税・地域の情報

茨城県守谷市の地域情報

茨城県守谷市は県南部にあり、千葉県との境である利根川に接しています。他に市の周辺部を小貝川と鬼怒川が流れ、3つの川に3方向を囲まれた島のような形になっているのが特徴です。
利根川の対岸には千葉県柏市と野田市があり、取手市やつくばみらい市、常総市が周りを取り囲んでいます。東京都心からは40km圏内で、つくばエクスプレス守谷駅から秋葉原へは32分。常磐自動車道谷和原ICが市に隣接するなど鉄道・道路ともに便利なこともあって、宅地開発が盛んです。
守谷市では美しい景観づくりに力を入れており、計画的な土地の利用や景観条例の施行などを行って緑豊かな美しい街並みを実現しています。同時に利根川沿岸には豊かな自然も残され、穏やかで住みよい環境となっています。

茨城県守谷市のふるさと納税寄付の使い道一覧

・自然環境の保全及び緑化の推進に関する事業(緑化基金)
・福祉施策の充実に関する事業(地域福祉基金)
・教育、文化活動及びスポーツ振興に関する事業(教育文化振興基金)
・市民公益活動の促進に関する事業(守谷市協働のまちづくり基金)

出典:守谷市ふるさとづくり寄附守谷市公式サイト-Moriya City
(http://www.city.moriya.ibaraki.jp/tetsuduki/kifu/contribution.html)

茨城県守谷市についてのイメージ調査

茨城県守谷市はどんな印象を持たれているか50人にアンケートをとってみました。



このエリア表していると思うワードを1つ選んで下さい。
対象エリア:茨城県守谷市

【回答数】
自然:15
伝統:1
観光:7
経済:6
人情:0
閑静:7
便利:14


アンケートの結果、最も多かったのは「自然」でした。
・古来より災害の少ない豊穣な土地であったことから「作れば何でも採れる土地」と言われ続けてきました。江戸時代から昭和・平成初期に至るまで稲作及び畑作の農業が盛んであったため、産業にも大きく影響を与えていました。(30代/女性)
・茨城県の南西部にある守谷市は、東京都心から40km圏内にあり、ベッドタウンとして市街化が進行した地域ですが、市の大部分が標高20m程度の常総台地上に位置し、台地上には畑地、利根川沿岸に水田が残っています。四季の里公園では、梅の花、アヤメ・カキツバタ、アジサイなどの花を楽しむことができます。(60代/男性)
利根川など河川の豊富な水資源を活用し、古くから稲作が盛んな守谷市。そんな自然に恵まれた環境を、ストレートに反映した結果となりました。コメントでは農業が盛んなことに加え、自然公園の充実度も多く目につきました。

2番目に多かったのは、僅差で「便利」というイメージでした。
・守谷市には大型のショッピングモールがあるので、よく買い物に行きます。たいていのものがそこでそろうので、買い物にはこまりませんし、都内に出るにも、秋葉原や浅草に一本で行けるので交通の便もいい場所にあります。(20代/男性)
・茨城県の守谷市は、茨城県の一番東京寄りの位置にある、千葉と茨城の境界線沿いの市です。そして、秋葉原から出ているつくばエクスプレス開業以降、一気に便利になり、東京から近いため移住者がどんどん増えてことで有名なので「便利」が適切です。(30代/男性)
守谷市がベッドタウンとして発展し続けている大きなポイントは、東京へのアクセスに便利な点と言えます。コメントでも多くの方が、交通の利便性について言及していました。また日々の暮らしには欠かせない、ショピングセンターなどの商業施設が充実している点も、「便利」を選んだ理由として目立ちました。

この他には「観光」と「閑静」が同順位、そして「経済」「伝統」の順番となりました。なお「人情」はありませんでした。
・守谷市は、茨城県南部にある市で、歴史的建造物や自然公園などの観光スポットがいっぱいあります。特におすすめの観光スポットは、四季の里公園で、梅雨の時期にはアジサイの花が満開に咲き、アヤメ祭りも開催されて観光客で賑わいます。(40代/男性)
・仕事で通っていた時期があります。つくばエクスプレスが出来たことによって、東京のベッドタウンと発展したこのエリアは、きれいなエクステリアが整備され、マンションや公園が新しく、とても閑静なエリアだったと印象を持っています。(30代/男性)
・サービス業が盛んなベッドタウンだから。以前は農業や醸造業が盛んだったが、宅地開発が進むとともに農業が衰退し、現在は幹線道路沿線での飲食店等のサービス業や卸売・小売業が増加し、工業団地の整備による企業誘致などによって製造業も多く見られるようになった。(20代/男性)
かつては城下町として反映した守谷市には、城跡や寺社仏閣をはじめ、郷土の祭りなど数々の観光資源が残ります。そのため「観光」をイメージするのも、納得の結果ではないでしょうか。また新興住宅の立ち並ぶニュータウンは落ち着いた雰囲気を醸し出し、「閑静」を選ぶ理由につながったようです。

アンケート調査の結果、守谷市は東京へのアクセスに便利で、閑静なベッドタウンのイメージが強いことが分かりました。また市内には城下町時代の名所や旧跡、あるいは自然公園が豊富にあることも理解できました。

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日本は四季折々の美しさと実りに恵まれた国です。周囲を太平洋、日本海、東シナ海、フィリピン海、オホーツク海といった海洋に囲まれ、暖流の黒潮、対馬海流、寒流の親潮などが豊かな海の幸をもたらしています。国土の約70%が日本一高い富士山や日本アルプスといった山岳地帯であることから、山の幸も豊富です。
米づくりが盛んなことで知られています。平野部だけでなく、山地を切り開いた棚田などで、地域の特色を反映したさまざまな品種の米が栽培されています。
豊かな自然だけではなく、政治経済も発達しており、歴史ある名所史跡、ユネスコの世界遺産なども多くあることなどから、世界中から多くの人々が訪れてきています。
ふるさと納税は、そんな日本の「ふるさと」の元気をフルにする、地域を支援するための仕組みです。

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