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茨城県下妻市のふるさと納税・地域の情報

下妻市/しもつまし

茨城県下妻市の地域情報

茨城県下妻市は茨城県と埼玉県の県境に近い南西部に位置しています。面積は80.88平方キロメートルでつくば市、筑西市、常総市と結城郡八千代町と隣接しています。東京から60km県内にあり、都内への通勤にも便利で市内を南北に走る常総線が市民の足となっています。またつくば市、土浦方面を結んでいる路線バスも重要な交通機関です。緑と水に恵まれた田園都市でその大半は比較的肥沃な土地で形成されています。町の東部に子貝川、西部に鬼怒川、中央部には砂沼がありその近隣には公園も隣接されて市民の憩いの場所にもなっています。海岸から50km内陸にあるので比較的夏は暑い内陸型の気候になりますが、平均最高気温は年間を通して19.3度と温暖な気候になっています。

茨城県下妻市のふるさと納税寄付の使い道一覧

・安心安全都市に向けて
・生活環境都市に向けて
・文化創造都市に向けて
・産業活力都市に向けて
・自立協働都市に向けて
・市長におまかせ

出典:ふるさと下妻寄附申込書
(http://www.city.shimotsuma.lg.jp/data/doc/1459403605_doc_448_0.pdf)

茨城県下妻市についてのイメージ調査

茨城県下妻市のイメージについて、男女50人の方にアンケートしました。



このエリア表していると思うワードを1つ選んで下さい。
対象エリア:茨城県下妻市

【回答数】
自然:17
伝統:3
観光:14
経済:4
人情:2
閑静:3
便利:7


アンケートの結果、いちばん多く選ばれたのは「自然」でした。
・茨城百景や農林水産省のため池百選に選定されている農業用ため池の砂沼がある。この人口のため池は、秋や冬はカモ類の絶好の生息地であり、コガモ・マガモ・カルガモがよく見られることで知られている。周辺は「砂沼広域公園」として整備されている。(30代/男性)
・茨城県の西部に位置している下妻市は、つくば市や筑西市と隣接している市で、市内には鬼怒川や小貝川が流れていることや、地域によっては田畑も多いエリアであることから、このエリアを表しているワードは自然だと思う(30代/男性)
コメントでは川や沼など、水に関するワードが数多く目につきました。特に「砂沼」や「小貝川」は、このエリアにおける自然の豊かさを象徴する存在として、人々のイメージ形成に大きく影響していることがうかがえました。

続いて多く選ばれたのは「観光」でした。
・鬼怒川や小貝川などを有する自然環境豊かな街で、筑波サーキットなど観光スポットの多い観光地だと思います。また砂沼サンビーチや小貝川ふれあい公園などの自然を満喫できるスポットの他、大宝城や大宝八幡宮など歴史と触れ合えるスポットも多い魅力的な観光地だと思います。(40代/男性)
・下妻市は、茨城県西部の市で、山と自然に囲まれた地域で、周辺には山や、サーキットや、自然公園などの観光スポットがいっぱいあります。特におすすめの観光スポットは、筑波サーキットで、サーキットではバイクレイスが行われてます。(40代/男性)
ここでもやはり「砂沼」や「小貝川」のワードが多く見られた他、「筑波サーキット」と呼ばれるカーレース場を挙げるコメントも、かなり目立ちました。豊かな自然環境や大型のレジャー施設など、下妻市における観光資源の充実ぶりを理解できるのではないでしょうか。

その他には「便利」がランクインし、次に「経済」、そして「伝統」と「閑静」は同順位でした。なお「人情」は最下位でした。
・茨城県下妻市は茨城県の県西に位置し、日本百名山に数えられる筑波山の西側に位置しています。市内の交通事情は、関東鉄道常総線が通っており、常磐線の取手駅まで接続しているので都心へのアクセスなど交通の便は便利だと思います。(20代/男性)
・935年(承平5年)の『和名抄』に「しもつま」として記されているのが最初だと言われています。現在の市名「下妻」と書き記すようになったのは、鎌倉時代以降とされています。室町時代から戦国時代にかけては多賀谷氏が下妻城(多賀谷城)を築き、拠点としていました。江戸時代には下妻藩が置かれることになります。(30代/男性)
・映画で一躍有名になりましたが、茨城県下妻市を表していると思うワードは「閑静 」ではないかと感じました。豊かな自然が残り、森林浴、ハイキングやフットパスなどが楽しめます。綺麗な空気を堪能しながら、都会の喧騒を逃れ、しばしリラックスでき、静けさの中で自分を見つめなおすことが出来る場所だと思います。(40代/女性)
「便利」を選んだコメントでは、東京都心部や近隣都市への良好な交通アクセス環境を挙げる方が見られました。また、豊かな自然に囲まれたアウトドアスポットの充実したエリアとして、「閑静」を選ぶ方も目につきました。さらに、かつてこのエリアが城下町であった歴史的事実から、「伝統」をイメージしたコメントもありました。いずれもこの地域をよく知る人々の印象をストレートに映し出した、納得の結果と言えるでしょう。

茨城県下妻市のイメージ調査の結果、水資源の充実した地理条件や、かつて城下町であった地域特性などにより、自然や伝統文化の豊富な街としてイメージされていることが分かりました。

※本コンテンツについて
使用したアンケートはサグーワークスにて2018年2月13日 よりインターネット調査で全国男女50名を対象に実施いたしました。
2018年2月13日時点の情報を掲載するものであり、記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。
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米づくりが盛んなことで知られています。平野部だけでなく、山地を切り開いた棚田などで、地域の特色を反映したさまざまな品種の米が栽培されています。
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