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北海道羅臼町のふるさと納税・地域の情報

羅臼町/らうすちょう

北海道羅臼町の地域情報

北海道羅臼町は北海道東部にあり、隣接する斜里町と知床半島を二分しています。羅臼町はこの知床半島の南東側に位置しており、北方領土の国後島と、根室海峡を挟んでほぼ平行に対峙しています。羅臼市内の望郷台にある羅臼国後展望塔から、国後島を一望することが出来ます。
羅臼町を含む「知床」は、2005年に世界自然遺産に登録されました。冬に海一面を覆い尽くす流氷によって、プランクトンなどの豊富な海洋資源がもたらされ、それが生態系を通して、陸や山に生息する動植物への恵みとなり、豊かな自然を作っています。
羅臼町は、知床半島の中で一番大きな湖である羅臼湖や、標高約1660mの羅臼岳などがあり、景勝地としても知られています。

北海道羅臼町のふるさと納税寄付の使い道一覧

・知床を守ろう! 知床の自然保護・保全事業
・医療・保健・福祉のまちづくり事業
・北方領土返還運動をすすめよう!北方領土返還運動事業
・中学校改築事業

出典:知床・羅臼まちづくり基金
(http://www.rausu-town.jp/machi/%E7%9F%A5%E5%BA%8A%E3%83%BB%E7%BE%85%E8%87%BC%E3%81%BE%E3%81%A1%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%8A%E5%9F%BA%E9%87%91%E3%80%80%E6%A6%82%E8%A6%81.pdf)

北海道羅臼町についてのイメージ調査

羅臼町はどんな印象を持たれているか50人にアンケートをとってみました。



このエリア表していると思うワードを1つ選んで下さい。
対象エリア:北海道羅臼町


【回答数】
自然:36
伝統:4
観光:7
経済:1
人情:0
閑静:1
便利:1


アンケートの結果、多くの人が自然という印象を持っていることが分かりました。
・羅臼町は、世界自然遺産の知床半島にある手付かずの自然が残る町です。羅臼町といえば最初に思い浮かぶのが海産物で、羅臼産の魚介類は北海道内でも新鮮で高級なイメージがあります。観光地としても多くの人が訪れ、知床半島を海から眺めるクルージングや、ホエールウォッチングなども体験できます。クジラだけでなくイルカやシャチ、陸地にはシカやヒグマを見かけることもあります。(男性:40代)
・世界自然遺産として登録されている知床で知られる町です。大自然というにふさわしい海岸線や原生林、山地などどれも見ごたえがあり、オオワシ、オジロワシ、シマフクロウをはじめとする希少な生物の宝庫としても見逃せません。(女性:60代)

コメントからも分かるように、世界自然遺産である知床があるという理由で選んでいる人が多いようです。
羅臼町には、世界自然遺産として登録された知床があり、手付かずの原生林や山地にシカやヒグマ・シマフクロウ等が生息しています。また沖合ではイルカ・シャチ・クジラのウォッチングも出来、オオワシ・オジロワシといった希少な生物の宝庫でもあります。また海産物も新鮮で高級感があります。

次に多いのが観光という印象を持っていることが分かりました。
・羅臼町といえば、観光船が有名だからです。羅臼の海には、季節ごとに様々な種類の野生動物がやってくるので、観光船からは大変近い距離でその動物たちを見る事ができます。その迫力にはとても圧倒されます。夏はクジラやイルカを観察でき、動きの可愛さに癒されます。冬の流氷ウォッチングでは、オオワシなどの希少な動物を見る事ができます。一年中いつ観光で訪れても楽しむことができるのが、羅臼町の魅力です。(女性:30代)
・自然が織りなす風景が見事です。羅臼岳(標高1662.2m)は知床半島の主峰で日本百名山の1つです。知床峠(標高738m)は羅臼町と斜里町ウトロの境にある峠で羅臼岳が目の前にそびえます。天気が良ければ国後島が遠望できます。深い原生林に囲まれた羅臼湖は、周囲が約6kmの知床半島で最大の湖です。マッカウス洞窟のヒカリゴケは、武田泰淳の小説「ひかりごけ」のモチーフとして使われました。(男性:60代)

コメントからも分かるように、観光スポットが多いという理由で選んでいる人が多いようです。
羅臼町には多くの観光スポットがあり、海ではクジラやイルカの観察・オオワシなどの希少動物の氷ウォッチングが出来、陸では日本百名山である羅臼岳が目前にそびえ、そして知床峠からは遠くに国後島が望めます。また小説「ひかりごけ」のモチーフとして使われたマッカウス洞窟のヒカリゴケも見られます。

また、他にも伝統・経済のような意見も見られました。
・羅臼町は、北海道根室振興局にある町で、町名の由来はアイヌ語の「ラウシ」が転化したものであり、さらにこの地一帯はアイヌの狩猟地であったということを聞いたので、アイヌの伝統が息づいているというイメージがかなり強くあります。(女性:20代)
・北海道羅臼町では古来から昆布などの海産物の漁や販売などが盛んに行われています。古来から行われている伝統なので、伝統というワードを選びました。知床エリアといえば、きれいな海の景色でしょう。ツアーなどが人気です。(男性:20代)
・羅臼町は漁業の町です。そのため経済のワードを選択しました。羅臼町は、就業者の6割以上が水産関連の仕事に就いています。魚種は秋さけ(サケ)、イカ、すけそ(スケトウダラ)、コンブ、ホッケが中心です。農業は標津町に近い峯浜地区で酪農業が営まれ、工業は水産加工業が中心です。(女性:30代)

羅臼町は、かつてアイヌの狩猟地でありアイヌ伝統が息づいているというイメージや、古来から行われていた昆布漁や海産物の販売が現在も変わらず盛んであるといった意見。また羅臼町の就業者の6割以上が水産関連の仕事に就くほど漁業が盛んなことにより経済という意見もありました。


アンケート調査の結果、羅臼町は手付かずの大自然に彩られた世界自然遺産である知床があるまちです。

※本コンテンツについて
使用したアンケートはサグーワークスにて2018年1月15日 よりインターネット調査で全国男女50名を対象に実施いたしました。
2018年1月15日時点の情報を掲載するものであり、記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。
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日本は四季折々の美しさと実りに恵まれた国です。周囲を太平洋、日本海、東シナ海、フィリピン海、オホーツク海といった海洋に囲まれ、暖流の黒潮、対馬海流、寒流の親潮などが豊かな海の幸をもたらしています。国土の約70%が日本一高い富士山や日本アルプスといった山岳地帯であることから、山の幸も豊富です。
米づくりが盛んなことで知られています。平野部だけでなく、山地を切り開いた棚田などで、地域の特色を反映したさまざまな品種の米が栽培されています。
豊かな自然だけではなく、政治経済も発達しており、歴史ある名所史跡、ユネスコの世界遺産なども多くあることなどから、世界中から多くの人々が訪れてきています。
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