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北海道日高町(ひだかちょう)のふるさと納税・地域の情報

北海道日高町の地域情報

北海道日高町は北海道の南部に位置し、日高地方では西部に当たります。飛び地となっている町は平取町を挟んでいて、日高地区と門別地区に二分されています。日高山脈の一部をなす地区が日高地区で、太平洋に面する地区は門別地区です。門別地区で隣接する自治体は新冠町やむかわ町、日高地区で隣接するのは帯広市と清水町、占冠村などです。道庁のある札幌市からは南東に位置します。

町の主幹産業は農業、軽種馬産業、林業で、観光業にも力を入れています。例年1月に催される冬の寒さを活かしたイベントが、「COLD HIDAKA」です。「極寒トライアイスロン」や「コールドつなひき」「人間カーリング」などの競技を行い順位を競うという内容です。

北海道日高町のふるさと納税寄付の使い道一覧

・ふるさとの福祉・少子化対策に関する事業
・ふるさとの教育・文化に関する事業
・ふるさとの自然環境保全に関する事業
・ふるさとの産業振興及び地域振興に関する事業
・ホッカイドウ競馬の応援に関する事業

出典:ふるさと日高応援寄附金5つの施策
(http://www.town.hidaka.hokkaido.jp/soshiki/soumu/furusato-furusato-sisaku.html)

北海道日高町についてのイメージ調査

このエリア表していると思うワードを1つ選んで下さい。

北海道日高町とはどのようなところか、50人の方にアンケートをとってイメージを聞いてみました。
1位は自然という回答になりました。
・大自然が広がる北海道の中でも日高町は牧場が多い場所だからです。中でもサラブレッド達が大自然の中をのんびりしたり、悠然と走ったりする様子は都会では決して味わえない清々しさがあります。日高町は山だけでなく、海も魅力です。(30代/男性)
・沙流川源流原始林など、ダイナミックな自然を堪能することができるエリアです。また、冬は積雪量が多いエリアですから、スキーやスノーボードなどを楽しむことができます。日高国際スキー場は大会にも使用されています。(50代/女性)

北海道日高町は圧倒的な大自然が魅力の町です。原始林など、都会では決して見ることのできないダイナミックな光景を堪能することができます。競走馬の産地としても知られていて、サラブレッドが悠然と牧草地を走っている姿を見ることができます。また、冬は一面の雪景色となり、スキーやスノーボードなども楽しむことができます。

2位は観光となりました。
・日高町といえばサラブレットの生産地。それこそ競馬好きの人にとっては聖地ではないでしょうか。町には馬のブロンズ像や活躍などが記されていて、素人でも楽しめます。予約をすれば牧場の見学もできて、馬の美しさに圧倒されます。(30代/女性)
・日高町は沙流川温泉が有名なので、観光のワードを選択しました。沙流川温泉は、日帰り入浴施設と宿泊施設を兼ねた一軒宿「沙流川温泉 ひだか高原荘」があります。温泉施設は加温濾過循環式です。冬は日高国際スキー場のロッジにもなっています。(30代/女性)

やはり他ではなかなか見ることができない競走馬の魅力は外せないといったところでしょうか。日高町には温泉宿泊施設もあるので、泊りがけでスキーを楽しむこともできます。日高町では、シシャモの孵化放流事業に力をいれており、毎年10月には「ししゃも祭り」が行われています。昆布やししゃもといったグルメも楽しむことができます。

そのほかには、経済や人情、閑静、便利なども挙げられていました。
・北海道の競走馬生産地として有名な日高支庁の町だと思いきや、かつての門別町が無くなり、吸収合併というか俗に言うと廃置分合という、いわゆる隣接してない地域が合併したかたちになったという、あまり例が少ないことなのでしょうか。現在でも門別競馬は行われています。(50代/男性)
・北海道日高町の名産は、昆布です。この昆布は出汁をとるために使われたり、佃煮になったりします。佃煮の昆布は主におにぎりに使われます。大きく食の経済を動かしていることから経済というワードを選びました。北海道といえば、TEAM NACKSという劇団でしょう。(20代/男性)
・日高山脈に抱かれ森林と渓谷の覆われた高原のまちで、ユニークな高校があります。日高町教育委員会と北海道日高高等学校が連携し「昼は自然の中で学び、夜は高校で学ぶ」というものです。この高校では日高町産業学習の単位を修得したら3年間で卒業が可能というものです。寮もあり、少人数のクラス編成により、学習段階による指導や進路指導で大学・短大・専門学校を中心とした進路実現ができるというものです。(50代/女性)

日高町はユニークな成り立ちでできた町で、幾つかの飛び地を抱えています。豊かな自然を利用して教育にも力を入れているということができるでしょう。また、日高昆布は全国に流通しており、日本人の食のふるさととも言えるかもしれません。

アンケート調査の結果、北海道日高町は圧倒的に競走馬のイメージが強いことがわかりました。大自然に囲まれてたくましく育った馬たちの優美な姿は見る人の心を揺さぶるようです。
また、日高昆布の名前は全国に知られており、日本人の食を支えています。日高町を訪れたことのない人でも心のどこかで日高町と繋がっているのかもしれません。

※本アンケートはサグーワークスにて2018年1月15日よりインターネット調査で全国男女50名を対象に実施いたしました。
2018年1月15日時点の情報を掲載するものであり、記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

北海道日高町のふるさと納税お礼品に関するアンケート調査

北海道日高町でふるさと納税するなら次のうちなにがいい?

全国的に有名な日高町の名産品日高昆布
・地域の名を冠に掲げた地産品であること、また北海道の冷たい海で力強く地生する昆布とのことで、非常に期待できます(30代/男性/正社員)
・日高昆布はスーパーでも売っていますが、たとえ乾物でも地元の日高昆布はどこか違うだろうと思います(40代/女性/正社員)
・日高は何度も訪れたことがあり、昆布も定番ではありますが、何度食べても美味しいし、料理にもいろいろ使えるのでこちらを選びました(40代/男性/正社員)
・その名の通り、日高市特産の日高昆布は本当に美味しいので。納税して日高昆布を応援したい(20代/女性/パート・アルバイト)
・日高町といえば、昆布。高級品なのでなかなか購入できない日高昆布は、うれしい返礼品です(40代/女性/個人事業主)
日高町といえば「日高昆布」が全国的に有名です。日高昆布は本当においしいと評判が高く、ふるさと納税をするなら日高昆布がお礼品としてほしいという人がたくさんいるようです。
日高のキレイな水流で育った鮭を味わい尽くす鮭づくし
・日高の彼岸花の大群生地を旅行で見たことがあり、自然のスケールの大きさが印象的な所でした。かつて、アイヌ民族が余す所なく利用したという鮭を、丸々一匹賞味してみたいからです(30代/女性/パート・アルバイト)
・日高町は日高山脈があり、自然が豊富な印象です。北海道の美味しい海のグルメを楽しみたいので、鮭づくしがいいです(20代/女性/専業主婦)
・日高といえば魚介類。日高昆布と迷ったけれど、鮭そのものを食べられる鮭づくしに惹かれたから(30代/女性/専業主婦)
・北海道はやっぱり海産物が美味しいという印象なので、鮭づくしという名前の通り、鮭をたくさん食べたいと思い、選びました(20代/女性/無職)
・自然が豊かなイメージがあります。北海道といえば鮭が有名なので、いろいろな食べ方をしてみたいです(20代/男性/個人事業主)
回答の中で一番多かった意見は「自然が豊かな日高町の魚介類、特に鮭を食べてみたかった」という意見でした。
北海道といえば定番のジンギスカン
・北海道といえばジンギスカン。本州では食べることがあまりないので、地域色が出ていてよいと思います。ジンギスカンは意外とクセがなくて美味しいです(40代/女性/正社員)
・ジンギスカンをこれまで一度も食べたことがないので、これを機に食べたいと思ったから(20代/女性/正社員)
・北海道日高町といえば日高昆布を最初に思い浮かべます。しかし、昆布をもらっても料理をしない人ならもてあましてしまいそうです。炒めるだけですぐに食べられそうなジンギスカンがいいと思います(30代/女性/専業主婦)
・北海道の日高といえばやはり日高昆布のイメージが強い。でも、ジンギスカンはあまり食べる機会がないのでそっちにも惹かれました(20代/女性/パート・アルバイト)
・自分の住んでいる地域ではなかなか手に入らない物だから。ジンギスカン以外のお礼品は近所の商店や物産館で手に入れることができるので(20代/女性/学生)
ジンギスカンに関して一番多かった意見は「普段食べる機会がないから」というものでした。北海道以外で生活している人にとってジンギスカンを食べる機会はそうそうありません。ふるさと納税の機会を利用して、本場のジンギスカンを食べてみたいと考える人はたくさんいるようです。
贈り物にもピッタリ! 日高町のチーズ
・やはり、北海道といえば広大な土地を思い浮かべます。そこで育った牛からとれた牛乳は、飲んだことがありますが濃厚でおいしかったです。チーズも味が濃くて、こってりしていて美味しいと期待しています(50代/女性/無職)
・北海道のチーズは絶品のイメージがありますので、北海道でふるさと納税をするならチーズかいいです(30代/女性/無職)
・牧場の印象が強い地域なので、チーズなどの乳製品を試してみたいです(30代/男性/派遣社員)
・北海道といえば酪農のイメージがあって、乳製品が美味しくて、間違いないと思ったからです(20代/女性/学生)
・チーズは酪農が盛んな北海道の、さらに日高町の地元企業の製品というのが魅力的です。普段買わない種類のチーズがあるのも良いと思います(40代/女性/正社員)
やはり北海道といえば酪農とイメージする人は多く、なかでも日高町の大自然で育った牛からとれるチーズを一度食べてみたいという意見が多数見られました。広大な牧場でのびのびと育った牛からとれる牛乳は栄養満点です。そんな牛乳から作ったチーズは美味しいこと間違いなしでしょう。

※本アンケートはサグーワークスにて2018年6月1日よりインターネット調査で全国男女50名を対象に実施いたしました。
2018年6月1日時点の情報を掲載するものであり、記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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日本は四季折々の美しさと実りに恵まれた国です。周囲を太平洋、日本海、東シナ海、フィリピン海、オホーツク海といった海洋に囲まれ、暖流の黒潮、対馬海流、寒流の親潮などが豊かな海の幸をもたらしています。国土の約70%が日本一高い富士山や日本アルプスといった山岳地帯であることから、山の幸も豊富です。
米づくりが盛んなことで知られています。平野部だけでなく、山地を切り開いた棚田などで、地域の特色を反映したさまざまな品種の米が栽培されています。
豊かな自然だけではなく、政治経済も発達しており、歴史ある名所史跡、ユネスコの世界遺産なども多くあることなどから、世界中から多くの人々が訪れてきています。
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