認知度・利用意向No.1ふるさと納税サイト

北海道中頓別町のふるさと納税・地域の情報

中頓別町/なかとんべつちょう

北海道中頓別町の地域情報

北海道中頓別町は北海道の北部、宗谷管内の東南部に位置しています。中頓別町は西側に天塩山脈、町の中央には秀峰ピンネシリ岳がある山岳地帯の町です。オホーツク海に面しており、周囲は頓別川と兵知安川に囲まれています。頓別川はアイヌ語で「湖から流れる川」を指す「トー・ウン・ペッ」と呼ばれていることにくわえ、町が頓別川の中ほどにあることから、中頓別町という名前になりました。
中頓別町は明治期には砂金が発見されたことで賑わいましたが、現在では北海道の豊かな自然を利用した放牧や林業が盛んです。また、頓別川と兵知安川つくる支流の流域は農業地帯が広がっています。国道275号線を中心として住宅地や公共施設などが集まっており、国道東側にある中頓別バスターミナルが町外とを繋ぐ足となっています。

北海道中頓別町のふるさと納税寄付の使い道一覧

・豊かな自然環境の保全及び活用
・未来を担う子どもの健全育成及び教育
・高齢者や障害者などの医療福祉向上
・地域産業の振興
・その他

出典:ふるさと応援寄付|中頓別町
(http://www.town.nakatombetsu.hokkaido.jp/bunya/5274)

北海道中頓別町についてのイメージ調査

北海道中頓別町はどんなイメージを持たれているのか、50人にアンケートをとってみました。



このエリア表していると思うワードを1つ選んで下さい。
対象エリア:北海道中頓別町

【回答数】
自然:32
伝統:0
観光:13
経済:2
人情:0
閑静:2
便利:1


アンケートの結果、自然という印象を持っている方が多くいることが分かりました。
・中頓別というと砂金堀りと鍾乳洞です。かつて金山がありゴールドラッシュに沸いたまちで、その名残を川に流れる砂金掘りで感じることが出来ます。ザルで小砂利や砂から砂金を分ける作業を係の方が教えてくれ、採った砂金を小瓶に入れ持ち帰れます。また整備された中頓別鍾乳洞も素敵です。特に冬の鍾乳洞ではライトアップされた「氷筍」(一滴、一滴が瞬時に凍り筍のように成長する)が見れ氷の芸術を堪能できます。(50代/女性)
・中頓別町には標高532mもあり美しい景色を眺望できる知駒岳や、ドライブやサイクリングに最適で緑も多い知駒峠など自然を身近に感じることができるスポットがたくさんあります。夏になるとカヌーや化石発掘をすることができる体験教室が開かれるようです。自然とふれあいたい方には最適な地域だと思います。(20代/男性)

コメントを読むと、周囲の山が印象的だという理由で選んでいる人が多いようでした。
中頓別町は四方を山に囲まれた地形だということからピンネシリ山や知駒岳、ポロヌプリ山を挙げられている人や、山々から流れる頓別川、平賀内川などの川を挙げられる人もいました。また、それらの山々や河川を用いたレジャーが印象に残っているので自然という印象を持っているという人もいました。中頓別町を形成する山々や河川が印象に残りやすいから自然という結果になったのかもしれません。

次に多かったのは観光という印象を持っている人でした。
・旧丹波屋旅館和館と旧丹波屋旅館洋館といった登録有形文化財が存在していて、中頓別鍾乳洞という北海道指定天然記念物まであり他にもピンネシリ温泉や護国山大法寺(北海道三十三観音霊場23番札所)がある為、観光に向いてると思ったから(20代/男性)
・北海道指定天然記念物の「中頓別鍾乳洞」は、道内では最も古くに発見された鍾乳洞です。市街地から車で10分程の「中頓別鍾乳洞自然ふれあい公園」の中にあり、日本最北のカルスト地形を観察できるところとなっています。町内を流れる「ペーチャン川」では今も砂金が採れ、砂金掘体験場で砂金掘りを体験することができます。(60代/男性)

コメントを読むと、文化財や自然と調和した観光スポットやイベントがあるという理由で選んでいる人が多いようでした。
挙げられている例として中頓別鍾乳洞が最も多く、観光スポットという印象があるから観光という結果になったのかもしれません。

また、他にも経済や閑静、便利という印象を持っているという人が何人かいました。
・中頓別町は、北海道の宗谷地方南部の町である。町名の由来は、アイヌ語の「トー・ウン・ペッ(湖から出る川)」からであり、頓別川の中流に位置するため「中」が冠してある。産業酪農、林業が盛ん。(40代/男性)
・冬は非常に寒冷で、-30度を下回る気温が観測されるなど、全国一の冷え込みを記録する日もあります。宗谷本線稚内駅と音威子府駅の間に宗谷バスの代替路線が運行されていて、交通の便が良いところになっています。(30代/女性)

経済を選ばれた方は酪農や林業が盛んだからという理由で選ばれたようです。閑静という印象や便利という印象を持った方はコメントをされていませんでした。

中頓別町のイメージ調査の結果、自然というイメージが一番強く、続いて観光というイメージが強いということがわかりました。

※本コンテンツについて
使用したアンケートはサグーワークスにて2018年2月26日 よりインターネット調査で全国男女50名を対象に実施いたしました。
2018年2月26日時点の情報を掲載するものであり、記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。
記載されている会社名、施設名は、各社の登録商標または商標です。
記載されているコメントはモニターからのご意見であり、株式会社さとふるの公式な見解を示すものではありません。
無断転載は禁止です。

日本の各地域・都道府県名から、ふるさと納税で応援をしたい自治体が探せます。名称をクリックすると、各地域の詳細をご覧いただけます。

日本は四季折々の美しさと実りに恵まれた国です。周囲を太平洋、日本海、東シナ海、フィリピン海、オホーツク海といった海洋に囲まれ、暖流の黒潮、対馬海流、寒流の親潮などが豊かな海の幸をもたらしています。国土の約70%が日本一高い富士山や日本アルプスといった山岳地帯であることから、山の幸も豊富です。
米づくりが盛んなことで知られています。平野部だけでなく、山地を切り開いた棚田などで、地域の特色を反映したさまざまな品種の米が栽培されています。
豊かな自然だけではなく、政治経済も発達しており、歴史ある名所史跡、ユネスコの世界遺産なども多くあることなどから、世界中から多くの人々が訪れてきています。
ふるさと納税は、そんな日本の「ふるさと」の元気をフルにする、地域を支援するための仕組みです。

ページ上部へ