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熊本県水俣市(みなまたし)

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ふるさと納税の使い道

 水俣市では、「人が行きかい、ぬくもりと活力ある~環境モデル都市みなまた~」を目指して、市民一体となってまちづくりを進めています。

 皆様からいただいた寄附金は、次の13の事業に使わせていただきます。

区分 内容
1. 水俣の元気づくりに関する事業 自ら考え自ら実践する地域づくりを推進しています。
商工、観光、農業、自治会など様々な分野で地域の活性化を図る各種イベントや活動に対して支援を行っています。この他、子どもたちを中心に市民の国際理解を促進するため異文化交流の機会を創出するなど、子どもから大人まで市民みんなの挑戦を支援しています。
2. 環境に配慮したまちづくりに関する事業 国より低炭素社会づくりを先導する「環境モデル都市」として認定を受け、CO2などの温室効果ガス排出量の削減や再生可能エネルギーの普及促進に取り組んでいます。
また、暮らしのムダを出来るだけ減らしごみになるものを無くしていくしくみをつくる「ゼロ・ウェイストのまちづくり宣言」を行い、3R(リユース・リデュース・リサイクル)や省エネ・省資源の推進など、持続可能な循環型の地域づくりに取り組んでいます。
3. 子どもたちのスポーツ振興に関する事業 スポーツを通して子どもたちの健全育成を図っています。子どもたちのスポーツ活動への支援を通して、子どもたちが伸び伸びとスポーツに親しみ人間形成を行い、心身ともに立派な社会人になることを応援しています。
・子どもたちのスポーツ大会出場などへの支援
・小中学生の社会体育クラブへの支援
・トップアスリートとの交流
・指導者の育成 など
4. 社会人のスポーツ振興に関する事業 社会人のスポーツ振興及び市民の競技力向上を図るため、スポーツ大会出場への助成など社会人のスポーツ活動を支援しています。
5. 地元企業の育成・振興に関する事業 地元企業が持っている技術力の強化を図り、地域に根差した、また世界に通用する足腰の強い企業の育成・振興を進めるため、販路拡大を目的として行われる商談会や見本市等への出展や、新商品・新技術開発などの取組にかかる費用の一部を支援しています。
・新商品・新技術開発の支援
・販路拡大の支援 など
6. 子育て世帯の社会福祉の充実に関する事業 安心して子どもを産み育てることができる環境をつくるため、子育て支援サービス等の充実を図りながら、子どもたちの健やかな成長を見守っています。
7. 読書のまちづくりに関する事業 読書を通じて感性豊かな人材の育成を目的とし、すべての市民が人生をよりよくいきていくことができるように、子どもから高齢者まで、身近なところに本がある読書環境の整備を行うとともに、市立図書館を中心に、地域、学校、家庭が一体となり、誰もが本に楽しく触れ、親しみ、知的好奇心を満たすことのできる読書のまちづくりに継続的に取り組むことで、豊かな感性と知性を育むの読書のまちを目指しています。
8. 教育環境の整備に関する事業 児童生徒の情報活用能力の育成や、「主体的・対話的で深い学び」の視点に立った授業改善を行うためのICT活用の促進に取り組みます。また、校務のICT化による教職員の負担軽減や、教育の質の向上を実現するための基盤となる、学校のICT環境の整備促進に取り組みます。
9. 進学支援に関する事業 将来社会に貢献し得る有能な人材を育成するため、学業成績が優秀かつ心身ともに健全であり、そして経済的理由により修学困難と認められる人たちに対して、奨学金を貸付けています。
奨学金は無利子での貸付けとなり、修学中の経済的負担を軽減し、安心して勉学に励むことができるよう生活の支援をしています。
また、奨学金の返還金は、再度奨学基金に受入れ、次の奨学金希望者への貸付原資となります。
10. 高齢者などの社会福祉の充実に関する事業 高齢者の健康保持や心の安定、介護を必要とする方やその家族等への各種手当等の支給による経済的負担の軽減や、障がいをもった方の生活を支援しています。
高齢者や障がい者が地域や在宅で生活ができるよう、その生活の安全・安心の確保に日々努めている団体と連携しながら、誰もが生涯いきいきと暮らしていくための支援を行っています。
11. 文化振興に関する事業 水俣市には、旧石器時代から続く長い歴史があり、遺跡や天然記念物、地域に伝承されている芸能など多様な文化財があります。これらの文化財は、地域の歴史や文化を知るための貴重な語り部です。これらを後世に引き継ぐため、適切な保護・活用を行っています。
また、市民が自ら芸術・文化を表現する活動の支援や質の高い文化・芸術を鑑賞する機会を提供しています。
12. 徳富蘇峰・蘆花生家、水俣市立蘇峰記念館の保全に関する事業 水俣市は、稀代のジャーナリスト徳富蘇峰、その弟で明治の大文豪である蘆花の出身地です。
その兄弟が幼少期を過ごした徳富蘇峰・蘆花生家(熊本県指定史跡)と、蘇峰からの寄附を元に建設した図書館「淇水文庫」が前身である、水俣市立蘇峰記念館(国指定文化財)を中心に、兄弟の業績を顕彰し、後世に伝える事業を行っています。
13. 公共施設の整備に関する事業 日頃から多くの市民も利用し、また災害時の拠点ともなる公共施設の老朽化が進行し、建物の大規模な改修や更新が必要となっています。維持管理に係る経費が増加し、今後、更新費用が不足するおそれがあります。そこで、公共施設の管理計画に基づき、施設の建設や修繕、更新、維持管理を効率的かつ適正な維持管理を行っています。
14. 特に指定しない 水俣のまちづくりに活用させていただきます。

 熊本県水俣市は、ふるさと納税を通じていただいた寄付金を、上記の『ふるさと納税の使い道』に活用させていただきます。
 熊本県水俣市では、ふるさとの元気をフルにする「使い道(政策/事業)」を定め、地域振興を推進します。ふるさとを活性化することで、みなさまの笑顔の輪を広げられるよう、いただいた想いを大切につないでまいります。
 熊本県水俣市の住民たちが思い描き、創出しようとしている「ふるさとの未来像」に共感をいただいたり、まちづくりへの姿勢や施策に賛同してくださる方は、ぜひ、寄付先を生まれ故郷以外からも自由に選べる、ふるさと納税の利用をご検討ください。

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