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北海道八雲町(やくもちょう)

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ふるさと納税の使い道

 ふるさと納税制度を活用し、八雲町を応援していただける方々の参画により個性豊かな活気あふれるまちづくりのため、下記の事業へ活用させていただいています。

1. 八雲の自然と調和する安心・安全な都市基盤整備

八雲の自然と調和する安心・安全な都市基盤整備

 (自然・生活環境分野)

2. 八雲の豊かな資源を活用した産業振興

八雲の豊かな資源を活用した産業振興

 (産業分野)

3. 誰もがいきいき暮らせる健康・医療・福祉の推進

誰もがいきいき暮らせる健康・医療・福祉の推進

 (保健・医療・福祉分野)

4. ふるさとを築く教育の充実と文化・スポーツの振興

ふるさとを築く教育の充実と文化・スポーツの振興

 (教育・文化分野)

5. 八雲の自立を実現する協働と行財政運営

八雲の自立を実現する協働と行財政運営

 (住民協働分野)

6. 研修牧場プロジェクト

研修牧場プロジェクト

 担い手不足や経営規模の拡大と小規模酪農の離脱といった波は本町にも波及し、90戸を割り込むまでに減少しています。「放置していたら八雲から酪農が消滅してしまう可能性がある」と危機感を抱いており、この状況にブレーキをかけるため新規就農者を迎え入れる研修システムの構築が必要と考えました。北海道で酪農をしたいという全国の若者の夢を叶えるため、新規就農を目指す研修生を迎え入れる道南初の「研修牧場」を作ります。

7. 医師招へいプロジェクト

医師招へいプロジェクト

 八雲総合病院は、地域センター病院としての役割を担い、地域住民の健康と生活を守っておりますが、少子高齢化や人口減少、常勤医師の不足等による患者数の減少など、病院経営が厳しい状況が続いております。そこで、医育大学等の医療関係機関とのネットワークを拡大し、医師招へいに結び付け、地域住民が安心して暮らせるよう地域医療を守ります。

8. 熊石地域水産試験プロジェクト

熊石地域水産試験プロジェクト

 熊石地域では、かつてニシンの千石場所と言われるほど古くから漁業の町として栄えてきましたが、近年の海水温上昇や高齢化・後継者不足など危機的な状況となっております。八雲町では水産試験研究施設において北海道大学水産学部と連携し、水産生物等の共同研究を行い、熊石地域の浅海資源の増加による漁業の安定と新たな漁業への取り組みをとおし、熊石地域の活性化を図ります。

9. 北里八雲牛生産拡大プロジェクト

北里八雲牛生産拡大プロジェクト

 北里大学獣医学部付属八雲牧場では、資源循環型畜産で放牧に適した日本短角種(和牛)である「北里八雲牛」というブランド牛肉を生産しています。北里八雲牛は、安全・安心な赤身牛肉として人気がある一方、まだまだ生産量が少なくどこでも入手できる牛肉ではないことが課題となっています。町ではこの北里八雲牛の生産拡大とブランドのさらなる浸透を図ること、そして持続的に生産できるよう次代の畜産を担う人材育成を行います。

10. 「北海道木彫り熊発祥の地・八雲」歴史と文化財保存活用プロジェクト

「北海道木彫り熊発祥の地・八雲」歴史と文化財保存活用プロジェクト

 北海道の「木彫り熊」は八雲で発祥し、令和6年に100周年を迎えます。現在、町木彫り熊資料館では、関連資料を含め約500点の木彫り熊を所有し、町内外の木彫り熊及び関連資料の調査・研究・保存・活用と併せて、八雲独自の木彫り熊の技法を伝承していきます。また、八雲には道内で非常に珍しい池泉回遊式の日本庭園「梅村庭園」など多くの文化財があり、歴史や文化、八雲ならではの魅力を広く伝えます。

11. その他目的の達成のため町長が必要と認める事業

 北海道八雲町は、ふるさと納税を通じていただいた寄付金を、上記の『ふるさと納税の使い道』に活用させていただきます。
 北海道八雲町では、ふるさとの元気をフルにする「使い道(政策/事業)」を定め、地域振興を推進します。ふるさとを活性化することで、みなさまの笑顔の輪を広げられるよう、いただいた想いを大切につないでまいります。
 北海道八雲町の住民たちが思い描き、創出しようとしている「ふるさとの未来像」に共感をいただいたり、まちづくりへの姿勢や施策に賛同してくださる方は、ぜひ、寄付先を生まれ故郷以外からも自由に選べる、ふるさと納税の利用をご検討ください。

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