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長崎県川棚町のふるさと納税・地域の情報

川棚町/かわたなちょう

長崎県川棚町の地域情報

長崎県川棚町は同県のほぼ中央に位置し、西南部で大村湾に面する海沿いの町です。東彼杵郡に属し、北部で同郡波佐見町と、南東部で東彼杵町と、西部で佐世保市とそれぞれ境を接します。東側の一部は佐賀県(嬉野市)との県境になっています。町の中心部は佐世保市の中心部から直線距離にして約17キロメートル南東、県庁所在地である長崎市の中心部からは大村湾を隔てた直線距離にして約36キロメートル北方にあります。佐世保市との間はJR佐世保線及び大村線で結ばれており、佐世保駅ー川棚駅の乗車時間は約33分です。
川棚町では観光業が盛んで、大村湾の沿岸部にある大崎半島には自然公園や海水浴場などが所在します。内陸部では棚田を利用した農業等が営まれています。

長崎県川棚町のふるさと納税寄付の使い道一覧

・文化・スポーツの充実に関すること(国際交流、芸術・文化、スポーツの大会参加の支援)
・人材育成に関すること(有能な人材の育成を図る奨学金の充実)
・魅力ある観光地づくりに関すること(やすらぎと憩いの場である観光施設の整備)
・地域福祉の向上に関すること(高齢者の保健福祉の増進、障害者の自立支援、児童福祉の向上)
・地域づくり(ふるさと創生)に関すること(自ら考え自ら実践する地域活動の支援)
・町長へおまかせ

出典:川棚町ふるさと応援寄附金(ふるさと納税)
(http://www.kawatana.jp/yakuba/section/4_19.html )

長崎県川棚町についてのイメージ調査

川棚町はどんな印象を持たれているか50人にアンケートを取ってみました。



このエリア表していると思うワードを1つ選んで下さい。
対象エリア:長崎県川棚町

【回答数】
自然:27
伝統:4
観光:9
経済:4
人情:1
閑静:2
便利:3


アンケートの結果、多くの人が「自然」という印象を持っていることが分かりました。

・この町のいたるところで自然を感じることができます。それも海と山の両方です。棚田の風景を見ることができるかと思えば、大村湾の岬の風景は風景画の見事な材料になります。虚空蔵山も九州のマッターホルンと呼ばれるだけあって、その姿は雄々しいです。たくさんの自然に恵まれた場所ですが、旧日本海軍の海軍工廠があった場所で、戦争史跡も残されています。それもこの自然の中では静まってしまっています。(60代/男性)
・大村湾を臨むこのエリアは、ロケーションのすばらしさに一度は足を運んでみたくなります。また、町の北部には山間部が迫っていることから、棚田を見ることもできます。日本らしい景色を色濃く残していることもあり、観光が似合うエリアといえるでしょう。(40代/男性)

コメントを見ると、地理的環境を活かした棚田があることを理由に「自然」を挙げた人が多いようです。


次に多かったのが「観光」という回答でした。

・大崎自然公園があり、園内には、インドクジャクの鳥類園「クジャク園」がある。その他、フラミンゴ、ウサギ、ポニーがいる。日本の棚田百選に選ばれている木場日向の棚田があり、棚田を利用した稲作が行われている。(30代/男性)
・川棚町は大崎自然公園が有名です。そのため自然のワードを選択しました。大崎自然公園は、公園内にインドクジャクの鳥類園「クジャク園」があり、フラミンゴ、ウサギ、ポニーがいます。また、昭和38年には全域が大村湾県立公園に指定され、県内有数のオールシーズンリゾートとして、人気を集めています。(30代/女性)

観光スポットとしては大崎自然公園とその中にあるクジャク園が代表的なものの1つであるようです。


アンケートでは他に「伝統」「経済」「人情」「閑静」「便利」などの意見も見られました。

・川棚町には、第二次世界大戦中に川棚海軍工廠が建設され、一時的に人口が急増しました。特攻隊震洋の訓練施設や魚雷試験場などもあったことから、現在でも海軍工廠・海軍に関する遺跡や記念碑などが存在します。臨海部の海軍工廠跡地は、大手企業の工場が複数誘致されています。(30代/男性)
・川棚町の片島にある魚雷発射試験場。 発射台と監視塔、天井が崩れている本部棟など、整備もされず廃墟として残されているのが凄いです。道路が狭いのと、案内がよくわからなかったが、何とか少し見ることができた。施設が老朽化しており、いまにも崩れそうだ。(40代/男性)
・長崎県川棚町の「城山公園」では、町の中心部に位置した小高い丘で町並みが一望できます。3~4月はさくらが満開し、お花見には最適です。城山公園は、「工廠の見える丘公園」とも言われ、公園内には「靖国の碑」をはじめ、太平洋戦争ゆかりのモニュメントもいくつか建てられています。(30代/男性)

回答は分かれましたが、貴重な資料としての旧軍事関連施設の印象が強い人も多いようです。


長崎県川棚町のイメージ調査の結果、棚田の色鮮やかな景色や珍しいクジャクを目にすることができ、歴史に向き合う機会も得ることができるまちであることが分かりました。

※本コンテンツについて
使用したアンケートはサグーワークスにて2018年2月13日 よりインターネット調査で全国男女50名を対象に実施いたしました。
2018年2月13日時点の情報を掲載するものであり、記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。
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日本は四季折々の美しさと実りに恵まれた国です。周囲を太平洋、日本海、東シナ海、フィリピン海、オホーツク海といった海洋に囲まれ、暖流の黒潮、対馬海流、寒流の親潮などが豊かな海の幸をもたらしています。国土の約70%が日本一高い富士山や日本アルプスといった山岳地帯であることから、山の幸も豊富です。
米づくりが盛んなことで知られています。平野部だけでなく、山地を切り開いた棚田などで、地域の特色を反映したさまざまな品種の米が栽培されています。
豊かな自然だけではなく、政治経済も発達しており、歴史ある名所史跡、ユネスコの世界遺産なども多くあることなどから、世界中から多くの人々が訪れてきています。
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