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茨城県小美玉市のふるさと納税・地域の情報

小美玉市/おみたまし

茨城県小美玉市の地域情報

茨城県小美玉市は県の中央やや南寄りに位置する市です。県庁所在地の水戸市と筑波研究学園都市のちょうど中間にあって、距離はどちらへも約20km。東京都心からは約80kmです。
南は霞ヶ浦に接し、東は太平洋に面した鉾田市、西は石岡市に隣接しており遠く筑波山を望むことができます。北は茨城町や笠間市が隣接し、その先には水戸市があります。市域は関東平野の中に含まれており、そのほとんどが平坦地となっているのが特徴です。
鉄道は市の西部をJR常磐線が通っており、中心駅の羽鳥駅から水戸へは最短25分、上野へは約60分でアクセスできます。周辺の水戸市や土浦市とは国道6号線でつながれ、常磐自動車道の石岡小美玉スマートICがあるなど車での移動も便利です。

茨城県小美玉市のふるさと納税寄付の使い道一覧

・次代を担う人づくりプロジェクト
・健やかで安心安全なまちプロジェクト
・魅力ある地域づくりプロジェクト

出典:ふるさと寄附金制度について
(http://city.omitama.lg.jp/0343/info-0000001915-0.html)

茨城県小美玉市についてのイメージ調査

茨城県小美玉市のイメージを知るために、男女50人にアンケートをとってみました。



このエリア表していると思うワードを1つ選んで下さい。
対象エリア:茨城県小美玉市

【回答数】
自然:19
伝統:3
観光:8
経済:8
人情:1
閑静:5
便利:6


アンケートの結果、最も多く選ばれたのが「自然」でした。
・小美玉市は、「人が輝く水と緑の交流都市」の実現を目指してまちづくりをしており、自然豊かな地域です。茨城県のほぼ中央にあって、北へ20kmの所に県庁所在地の水戸市が、北東へ80kmの所に東京都心部があり、交通の便もいい地域です。関東ローム層におおわれたおおむね平坦な地形で、南部には霞ケ浦があり、自然が豊かに残っています。(60代/男性)
・茨城県小美玉市といえばやはり、日本国内でも有数の湖の一つである霞ヶ浦を眺めることができる場所で、その他にも山々が美しく自然を感じることができる地域であると思うからです。また、小美玉市といえばその他には、酪農が盛んな地域でもあるのでこのエリアといえば酪農だと思います。(20代/女性)
霞ヶ浦の豊かな水資源に支えられ、大規模な農地や牧場の広がる小美玉市。コメントでも「霞ヶ浦」や「農業」「酪農」というワードを、数多く目にできました。「自然」が最も多く選ばれたのも、当然の結果と言えるかもしれません。

2番目に多かったイメージは、同順位で「観光」と「経済」でした。
・小美玉市は茨城県の中南部に位置している市です。市内に「航空自衛隊百里飛行場」と「茨城空港」があります。年に一度の「航空祭」では基地が一般に公開され、戦闘機の展示や編隊飛行を見学することが出来ます。市の特産品にはニラ、納豆、醤油、メロン、イチゴ、レンコン、そして米や地酒などがあります。(40代/女性)
・小美玉市は、茨城県中南部にあります。小川地区は、県の銘柄産地指定を受けているニラ・イチゴに加え、メロンや花卉類などの産地でもある。美野里地区は酪農などが盛んで、生乳のほかヨーグルトやアイスクリームの加工品も出荷されている。玉里地区は日本で2番目に大きい湖である霞ヶ浦を拠点とした漁業、低地での米や蓮根栽培、台地での柿・梨・小松菜栽培なども行われている。(40代/男性)
「観光」を選んだコメントでは、様々な農産物や乳製品などの特産品をはじめ、茨城空港や自衛隊飛行場といった、数々の観光スポットを挙げるコメントが目立ちました。また同時に、農業や酪農を主体とした活発な産業を理由に、「経済」のイメージを選択する人も多く見られました。農業や空港など充実した観光資源を活かしながら、経済活動の活発なエリアであることがうかがえます。

アンケートで3番目以降に多かったのは、「便利」「閑静」「伝統」「人情」の順になりました。
・小美玉市といえば、航空自衛隊百里飛行場を一部民間化し2010年に茨城空港が開始したことが有名です。空港に隣接する駐車場は無料駐車場で、マイカー利用者には最適。国内線では新千歳空港、神戸空港、福岡空港名は空港への直行便が便利で、国際線は主に中国への便が多くなっています。(40代/女性)
・小美玉市は茨城県のどかな街並みが広がる街だとおもうのでこちらを選択しました。小美玉市と言えばコレというのはやはりスイカでしょうか。小美玉市は全国でも有数のスイカの産地として有名です。大きくて甘い実は夏の暑い日に喉を潤すのにはぴったりだと思います。(40代/女性)
・小美玉市は、常陸風土記で「常世の国」とうたわれたほど古くから人の住む土地として適していたことから、古墳や遺跡も数多く残り、中世以降は寺社仏閣が建てられ、江戸時代には水戸街道の要所の宿場町として栄えた場所であることから、伝統というワードが合っていると思います。また、このエリアと言えば、ニラです。(50代/男性)
自然のイメージが強い小美玉市ですが、茨城空港の存在やベッドタウンとしての機能から、「便利」というイメージを抱くのも納得できるでしょう。またコメントからも分かるように、古くは水戸街道の宿場町として栄えた歴史あるエリアでもあり、それが「伝統」のイメージと結びつくのも頷けます。

アンケート調査の結果、茨城県小美玉市は「自然」のイメージが強いことが分かりました。これは広大な湖である霞ヶ浦をはじめ、農業や酪農が盛んな地域の特性を、そのまま反映した結果と言えるでしょう。

※本コンテンツについて
使用したアンケートはサグーワークスにて2018年1月15日 よりインターネット調査で全国男女50名を対象に実施いたしました。
2018年1月15日時点の情報を掲載するものであり、記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。
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