認知度・利用意向No.1ふるさと納税サイト

北海道大樹町のふるさと納税・地域の情報

大樹町/たいきちょう

北海道大樹町の地域情報

北海道大樹町は北海道の東部にあり、十勝地方で見ると南に位置します。町の西側には神威岳を含む日高山脈が走り、東側は太平洋が広がっています。

大樹町の西側に接する町は新ひだか町と浦河町で、南側に接するのは広尾町です。そして、北側には幕別町と更別村、中札内村が隣接します。

十勝地方の中核都市である帯広市から大樹町の距離は約57kmで、方角は南に当たります。それから、道都である札幌市からの方角は東です。

町には日本一の清流と言われる歴舟川が流れます。農業を主体に漁業や林業を基幹産業として発展してきました。そして、自動搾乳機の導入や農業機械などの大型化の推進が図られたことで一大酪農畜産基地が構築、町で生産量が多いのはチーズです。

北海道大樹町のふるさと納税寄付の使い道一覧

・魅力あるまちづくりの推進に関する事業
・公共施設の整備に関する事業
・航空宇宙産業基地の誘致促進に関する事業
・農林水産業の振興に関する事業
・地域福祉の増進に関する事業
・晩成温泉施設の整備に関する事業

出典:寄附金の使い道|北海道大樹町公式ホームページ
(http://www.town.taiki.hokkaido.jp/soshiki/soumu/zaisei/furusato-use.html)

北海道大樹町についてのイメージ調査

北海道大樹町のイメージ調査をすべく、アンケートを行いました。
50名の方に7つのワードの中から大樹町を表していると考えるワードを1つ選んでもらい、理由をコメントで寄せてもらいました。



このエリア表していると思うワードを1つ選んで下さい。
対象エリア:北海道大樹町

【回答数】
自然:28
伝統:0
観光:11
経済:8
人情:0
閑静:1
便利:2



アンケートの結果、最も多くの人が選んだワードは自然でした。

・十勝平野が広がり、歴舟川が流れ冬にはダイヤモンドダストが見られるそうなので、選択しました。大樹町といえば、歴舟川がシンボル的な場所だと思います。個人的には、大樹町宇宙交流センターSORAに行ってみたいです。実物のロケットも見れるそうなので気になります。(20代/女性)
・町の名前そのままだと思いますが、柏林公園という場所の中には樹齢何百年という木々があるようで迫力や生命力を感じられるかもしれません。自分たちが生まれる前からあった木々を景観出来るなんて不思議、綺麗な自然や空気を守り続けてくれていた証拠ですね。大樹町に訪れる機会があれば、是非立ち寄ってみたい。(30代/女性)

自然を選んだ人の中には、町の名前そのものや、ダイヤモンドダストが観測できる豊かな自然環境を理由にしている人が多いようです。
柏林公園の、樹齢何百年となる木々の生命力や、そんな自然を観ることができるという事実に、生命力を感じられそうだと思う人もいるようです。

次に多かったのは、観光というワードを選んだ人でした。

・北海道大樹町のイメージは観光です。歴舟川清流鯉のぼりは有名だと思います。歴舟川を横断する国道236号線にちなみ、236匹の鯉のぼりを川幅いっぱいに泳がせるイベントなのでとても迫力があり子供が見るととても喜びます。(30代/女性)
・晩成温泉は、全国でも珍しいヨード泉です。温泉は紅茶色、浴室内はプンプンとヨードの匂いでいっぱいです。目の前に広がる雄大な太平洋を眺めながら温泉に入れるのは本当に贅沢。虫に刺されなどの傷口に心地良く浸みて、治りが早い気がする。(40代/男性)

観光を選んだ人の意見として、全国的に珍しいヨード泉を持つ晩成温泉や、歴舟川を理由とする人が多くいました。鯉のぼりを泳がせるイベントや、自然環境から温泉地まで、観光を選ぶ理由の幅がぐっと広いのが特徴的です。

この他には、経済というワードを選んだ人が多くいました。

・「宇宙のまちづくり」として推し進めている大樹町は、航空や宇宙分野での実験や飛行試験を積極的に誘致しています。さらに国産ロケットを打ち上げる新射場への期待を膨らませます。さらに果てしないロマンへの旅、大樹町から宇宙へと続きます。(20代/女性)
・自然豊かなイメージがありますが、あえて経済です。というのも、大樹町でしたら知る人は知るロケットの街なので、産業としての隠れた自力があるのでは?というイメージがあります。確か、民間ロケットの打ち上げとかを大樹町でやっていますし、隠れた宇宙産業都市なのでは?(30代/男性)
・「宇宙のまちづくり」を標榜し、航空や宇宙分野での実験や飛行試験を積極的に誘致していることで有名です。カントリーサインも滑走路を背景とした宇宙往還機らしきものとなっていて、ミニバレー発祥の地でもあります。(30代/女性)

こちらは「宇宙のまちづくり」を掲げ、飛行試験や実験を積極的に誘致している点から、経済を選んだ人が多いようです。
民間のロケット打ち上げを扱っていることからも、近未来的産業である宇宙産業が発展している町として、経済効果を期待する声もありました。宇宙へのロマンが感じられる町、という意見もあり、様々なイメージを受ける人がいるようです。

アンケート調査の結果、北海道大樹町のイメージとして最も多い意見は自然、次に多くの人が思うイメージは観光、そして経済というイメージを持つ人がいると分かりました。

※本コンテンツについて
使用したアンケートはサグーワークスにて2018年1月15日 よりインターネット調査で全国男女50名を対象に実施いたしました。
2018年1月15日時点の情報を掲載するものであり、記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。
記載されている会社名、施設名は、各社の登録商標または商標です。
記載されているコメントはモニターからのご意見であり、株式会社さとふるの公式な見解を示すものではありません。
無断転載は禁止です。

日本の各地域・都道府県名から、ふるさと納税で応援をしたい自治体が探せます。名称をクリックすると、各地域の詳細をご覧いただけます。

日本は四季折々の美しさと実りに恵まれた国です。周囲を太平洋、日本海、東シナ海、フィリピン海、オホーツク海といった海洋に囲まれ、暖流の黒潮、対馬海流、寒流の親潮などが豊かな海の幸をもたらしています。国土の約70%が日本一高い富士山や日本アルプスといった山岳地帯であることから、山の幸も豊富です。
米づくりが盛んなことで知られています。平野部だけでなく、山地を切り開いた棚田などで、地域の特色を反映したさまざまな品種の米が栽培されています。
豊かな自然だけではなく、政治経済も発達しており、歴史ある名所史跡、ユネスコの世界遺産なども多くあることなどから、世界中から多くの人々が訪れてきています。
ふるさと納税は、そんな日本の「ふるさと」の元気をフルにする、地域を支援するための仕組みです。

ページ上部へ