認知度・利用意向No.1ふるさと納税サイト

北海道清水町のふるさと納税・地域の情報

清水町/しみずちょう

北海道清水町の地域情報

北海道清水町は十勝総合振興局の管内西部に位置し、新得町とともに上川郡を構成する町です。北海道の中央やや南寄りにあって、北側で新得町、東側で鹿追町、南側で芽室町、西側で日高町及び南富良野町とそれぞれ境を接しています。
清水町の中心部は、道庁所在地である札幌市街からは直線距離にして約133キロメートル東方にあります。車での移動時間は約2時間40分となります。最寄り空港である帯広空港からは車で約1時間の道のりです。
清水町の町域は道央地域と道東地域を隔てる日高山脈の東側にあり、西接する日高町との間には標高1532メートルのペケレベツ岳や標高1022メートルの日勝峠といった山々が連なります。日勝峠を通る国道274号線は町の中心部へと通じており、道東の玄関口としての機能を果たしています。

北海道清水町のふるさと納税寄付の使い道一覧

・第九のまちづくり事業
・アイスホッケーのまちづくり事業
・次代を担う子どもたちの健全育成事業
・森と水・景観の保全事業
・花で彩るまちづくり事業

出典:ふるさと納税|寄附金の使い道の指定について
(http://www.town.shimizu.hokkaido.jp/hometown/details/post-7.html)

北海道清水町についてのイメージ調査

北海道清水町のイメージについて、男女50人の方にアンケートをとってみました。



このエリア表していると思うワードを1つ選んで下さい。
対象エリア:北海道清水町

【回答数】
自然:35
伝統:3
観光:8
経済:1
人情:1
閑静:1
便利:1


アンケートの結果、最も多かったのは「自然」でした。
・北海道清水町といえばやはり、美しい山々が連なっていてとても綺麗な風景が魅力的な場所であって、非常に豊かな自然を感じることのできる場所であると思うからです。また、清水町といえばそのほかには、道路が発達している地域であって非常に便利な場所でもあると思うので、このエリアといえば便利だと思います。(20代/女性)
・清水町は日勝峠が有名です。そのため自然のワードを選択しました。日勝峠は、北海道沙流郡日高町と上川郡清水町の境界にある峠です。峠の東側は十勝川水系、西側は沙流川水系です。日高山脈の分水界ですが、両水系とも太平洋に注いでいます。(30代/女性)
遠くに日高山系の山々を眺め、市内を流れる十勝水系の豊富な水資源に恵まれた清水町。アンケートでも農業や酪農をはじめ、特産物や観光スポットなど、豊かな自然環境を象徴するコメントが並びました。圧倒的多数で「自然」が選ばれたのも、充分に理解できる結果と言えるでしょう。

次に多くイメージされたのは「観光」でした。
・ベートーベンの第九の町、ムーミン牧場、十勝の千年之森、等の自然が豊かなため、景色を見たり体験したりと観光する場所があると思ったため。また、ラーメンや牛乳等の食事も出来るので、のんびりと過ごしたい人に向いていると思ったため。(20代/女性)
・清水町は、十勝管内西部、上川郡にある町で、周辺に展望台や山などの見晴らしのいい観光スポットがいっぱいあります。特におすすめの観光スポットは、美蔓パノラマパークで、パーク内には広大な原っぱが広がり、展望台から見える地平線が素晴らしいです。(40代/男性)
コメントからも分かるように、自然環境を活かした観光スポットが数多く見られました。すでに「自然」のコメントの中でも、多くの方が観光スポットや特産物を挙げており、清水町では「自然」と「観光」とは切っても切れない関係であることがうかがえます。

3番目に多かったのは「伝統」で、さらに続く「経済」「人情」「閑静」「便利」は全て同順位でした。
・北海道清水町は十勝管内西部の上川郡にある町で、町名の由来はアイヌ語で「明るく清らかな川」という意味の「ペケレペツ」からきています。2002年には開町100年記念式典が行われて賑わい、産業はおもに農業で立地企業も数多くあります。(30代/男性)
・清水町(しみずちょう)は、十勝管内西部、上川郡にある町である。町名の由来は、アイヌ語「ペケレペツ」(明るく清らかな川)から。ベートーヴェンの交響曲第9番(第九)を全国町村で初めて合唱した事から「第九の町」としても知られる。産業農業は畑作、酪農が盛ん。(40代/男性)
・北海道清水町はペけれべつ合唱団です。私は昔合唱団に入っていて、北海道にも合唱団があるんだなと思ったことがあって、面白い名前だし、気になりました。今は合唱はしていませんが、合唱はとても楽しいですから、ペケレベツ続けて欲しいです。また北海道に行く時は合唱団に行ってみたいです。(40代/女性)
アイヌ語を由来とする町名からも分かる通り、清水町は古くから先住民アイヌがいた歴史ある街です。そのため「伝統」を選ぶ理由も、よく理解できるのではないでしょうか。また全国町村で始めてベートーベンの第九が合唱された街としても知られ、人と人とのつながりを感じさせる合唱のイメージが、「人情」を選ぶ動機になっているようです。

アンケート調査の結果、北海道清水町は自然や伝統に恵まれた地域特性を活かし、観光や文化に積極的な土地柄であることが分かりました。

※本コンテンツについて
使用したアンケートはサグーワークスにて2018年1月15日 よりインターネット調査で全国男女50名を対象に実施いたしました。
2018年1月15日時点の情報を掲載するものであり、記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。
記載されている会社名、施設名は、各社の登録商標または商標です。
記載されているコメントはモニターからのご意見であり、株式会社さとふるの公式な見解を示すものではありません。
無断転載は禁止です。

日本の各地域・都道府県名から、ふるさと納税で応援をしたい自治体が探せます。名称をクリックすると、各地域の詳細をご覧いただけます。

日本は四季折々の美しさと実りに恵まれた国です。周囲を太平洋、日本海、東シナ海、フィリピン海、オホーツク海といった海洋に囲まれ、暖流の黒潮、対馬海流、寒流の親潮などが豊かな海の幸をもたらしています。国土の約70%が日本一高い富士山や日本アルプスといった山岳地帯であることから、山の幸も豊富です。
米づくりが盛んなことで知られています。平野部だけでなく、山地を切り開いた棚田などで、地域の特色を反映したさまざまな品種の米が栽培されています。
豊かな自然だけではなく、政治経済も発達しており、歴史ある名所史跡、ユネスコの世界遺産なども多くあることなどから、世界中から多くの人々が訪れてきています。
ふるさと納税は、そんな日本の「ふるさと」の元気をフルにする、地域を支援するための仕組みです。

ページ上部へ