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北海道新ひだか町(しんひだかちょう)のふるさと納税・地域の情報

北海道新ひだか町の地域情報

北海道新ひだか町は道内で日高地方に属し、北海道全体で見ると南方に位置します。面積の8割以上が山林で占められていて、2%ほどの市街地は静内地区と三石地区に分けられます。新ひだか町の南部は太平洋に開けており、東部で接している自治体は浦河町と大樹町、中札内村です。さらに西から北にかけて新冠町が隣接しています。そして、道庁所在地である札幌市からの方角は南東です。
ひだか町の観光地は、静内二十間道路桜並木が有名です。直線7kmに及ぶ道路沿いに約3000本の桜が植わっていて、北海道遺産や日本の道百選などに選ばれています。それから、新ひだか町は馬産地としても知られていますが、かつて競馬で活躍した名馬も飼養中です。

北海道新ひだか町のふるさと納税寄付の使い道一覧

・二十間道路桜並木の保全及び整備等に関する事業
・森林資源の維持・保全及び整備に関する事業
・高齢者の福祉向上に関する事業
・スポーツ及び文化の振興に関する事業
・新ひだか町の地域振興に関する事業
・子育てに関する事業
・墓地周辺整備に関する事業
・郷土歴史館に関する事業
・軽種馬に関する事業
・ペテカリの園を支援するための事業
・特別養護老人ホーム蓬莱荘に関する事業
・静内温泉の運営に関する事業

出典:平成26年度新ひだか町ふるさと応援寄付金運用状況について
(http://www.shinhidaka-hokkaido.jp/hotnews/detail/00000513.html)

北海道新ひだか町についてのイメージ調査

新ひだか町はどんな印象を持たれているか50人にアンケートをとってみました。



このエリア表していると思うワードを1つ選んで下さい。
対象エリア:北海道新ひだか町

【回答数】
自然:31
伝統:2
観光:9
経済:2
人情:2
閑静:2
便利:2



アンケート結果から自然と答えている人が半数以上いました。
・新ひだか町は二十間道路の桜並木が有名です。そのため自然のワードを選択しました。新ひだか町静内御園から静内田原間の延長8.0 kmの道路で、幅36 m(20間)、直線距離で7 kmの道路両側に約3,000本の桜が植えられていることで全国的によく知られている。5月上旬の桜の開花期に一斉に咲き誇る桜並木の景観は圧巻で、「日本一の桜並木」と称賛されています。(30代/女性)
・北海道新ひだか町は牧場が多く、馬が有名かと。よく主人と競馬が趣味で行っているので、馬が二人とも好きなので、引退した馬に会いに行きたいです。乗馬もまたしたいですし、ふれあい牧場も行ってみたいです。競馬を見るたび思います。(40代/女性)
桜並木や牧場のイメージがあるようで、自然の中で過ごせる街という印象を受けました。

次に観光が選ばれています。
・やはり競走馬がいる牧場のイメージと、春になって満開になるサクラ並木、二十間道路桜並木の桜がイメージとして強いので、そこから連想すると、観光客の多い、観光に強いイメージがあります。それ以外のイメージは無く、便利とも経済とも離れているイメージですので、やはり観光ですね。(30代/男性)
・北海道でも有名な桜スポットです。桜の時期には屋台も出ており、地元の名産なども味わえます。道路が良い意味で広いため、サクラのトンネルとまでは言えません。 ソメイヨシノの方が密度が高いので、エゾヤマザクラの、群生では少々迫力に欠ける感は否めません。(40代/男性)
牧場に競走馬を見に行ったり、桜の時期に出ている屋台目的で、地元ならではの食べ物を堪能するために観光に行く人もいるようです。

その他ではこんなものがありました。
・重要無形民俗文化財として、アイヌ古式舞踊・静内民族文化保存会・三石民族文化保存会があります。エゾオオカミの頭蓋骨が新ひだか町アイヌ民俗資料館蔵に大切に保管されていて、これからも歴史に深く関わっていくところです。(30代/女性)
・ランドマークといえば、カムイエクウチカウシ山、ペテガリ岳などがあるので、アイヌの伝統が息づいている町なのではないかというイメージがかなりあります。自然もかなり豊かでのんびりとした雰囲気があると思います。(20代/女性)
・一人一人を大切にする優しい風土ですので、人情が非常に似合うと思った為、選択する事にしました。このエリアでこれという内容は、アイヌ民俗資料館になります。アイヌの人達の歴史と素朴な人柄を理解できる貴重な資料館です。(40代/男性)
重要無形民俗文化財として、アイヌ古式舞踊、静内民族文化保存会、三石民族文化保存会があり、アイヌ民族とゆかりがあるエリアと指摘する意見がありました。

新ひだか町のイメージ調査の結果、桜並木や牧場の自然豊かな地域であり、アイヌ民族にも関りが深い街だと言えそうです。

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米づくりが盛んなことで知られています。平野部だけでなく、山地を切り開いた棚田などで、地域の特色を反映したさまざまな品種の米が栽培されています。
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