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北海道壮瞥町のふるさと納税・地域の情報

壮瞥町/そうべつちょう

北海道壮瞥町の地域情報

北海道壮瞥町は北海道の南西部、胆振総合振興局内に位置する町です。有珠郡に属し、内浦湾の東岸エリアに当たりますが、海には直接面していません。道庁所在地である札幌市の中心部からは直線距離にして南西方向に約52キロメートルの位置にあり、車による移動の場合は約92キロメートル、2時間弱の道のりです。
壮瞥町の東には白老郡白老町との境界地域に標高1230メートルのオロフレ山がそびえており、西側は洞爺湖の湖面上に洞爺湖町との町境があります。さらに南西部の伊達市との境界近くには、標高737メートルの活火山である有珠山があります。こうした変化に富んだ自然が壮瞥町の最大の特徴となっており、町では農業のほか観光産業が非常に盛んです。

北海道壮瞥町のふるさと納税寄付の使い道一覧

・フィンランド・ケミヤルヴィ市との交流
・おいしい農作物づくり・特産品開発
・子育て支援施策
・横綱北の湖記念館
・環境・景観の保全活動
・火山との共生の取り組み
・昭和新山国際雪合戦の運営・普及

出典:ふるさと応援寄附金(ふるさと納税)
(https://www.town.sobetsu.lg.jp/furusato.html)

北海道壮瞥町についてのイメージ調査

北海道壮瞥町はどんなイメージなのか、男女50人の方にアンケートをとってみました。



このエリア表していると思うワードを1つ選んで下さい。
対象エリア:北海道壮瞥町

【回答数】
自然:31
伝統:1
観光:15
経済:1
人情:0
閑静:1
便利:1


アンケートの結果、最も多くの方が「自然」を選びました。
・洞爺湖、昭和新山、有珠山、温泉がある火山と湖の町だから。特に赤茶色の昭和新山は自然の威力と神秘を感じます。山麓からロープウエイに乗って有珠山の山頂から眺める景色は羊蹄山や湖、昭和新山も見える絶景ポイントです。(50代/女性)
・洞爺湖の南東岸に面し、有珠山・昭和新山という火山のある町です。雪合戦の国際大会が開催される町としても知られていて、グローバルな活動をされています。壮瞥公園は高台にあり、洞爺湖・有珠山・昭和新山・羊蹄山を望めることで人気です。(30代/女性)
コメントからは「洞爺湖」や「昭和新山」のワードが数多く見られ、「自然」のイメージを導くのに大きく貢献していることがうかがえました。また壮瞥町の周辺エリアが有数の火山地帯であることも、この選択肢をチョイスする動機になっているようでした。

次に多かったイメージは「観光」でした。
・洞爺湖を主体とした観光資源があり、観光客が訪れる認識です。温泉施設、ホテルも充実していますし、完全に観光客が集まる街です。自然ももちろん豊かで良いのですが、有名ホテルもありますので、やはり観光になります。(30代/男性)
・昭和新山の麓から、有珠山の展望所までを結ぶロープウエイです。高度を増すにつれ見えてくる雄大な噴火湾や洞爺湖の風景、また上から見る昭和新山の風景など非常に迫力があります。少し風が強かったがここからの展望は素晴らしい。(40代/男性)
やはりここでも「洞爺湖」と「昭和新山」のワードを沢山見ることができました。コメントからは洞爺湖周辺に集まるホテルや、昭和新山を往来するロープウェイの絶景などから、「観光」をイメージする人も目立ちました。いずれにしても、「自然」と「観光」とが強く結びついた街であると言えるでしょう。

この他には「伝統」「経済」「閑静」「便利」が全て同順位で、「人情」だけがゼロでした。
・壮瞥町は蟠渓温泉が有名です。そのため観光のワードを選択しました。蟠渓温泉は、長流川(おさるがわ)の河原には無料入浴可能な露天風呂「オサルの湯」が存在する。源泉温度が高いので、川水を引き込むなどの工夫が必要です。オサル湯の周囲にも温泉が湧出している場所が複数あり、即席で野湯ができます。古くからアイヌの人々が利用する湯治場でした。温泉名はアイヌ語の温泉名「パンケ・ユ」(川下の温泉)に由来しています。(30代/女性)
・洞爺湖の南東岸に面していて、洞爺湖はもとより、有珠山・昭和新山という世界的にみても有名な火山があることから、観光を中心とした産業が発達しているイメージがある。また、火山に近いことから壮瞥温泉や仲洞爺温泉といった温泉の観光資源も豊富にある。(30代/男性)
・農業が盛んだから。米作の他、豆類やリンゴ等の栽培が行われる。又、昭和18年から20年にかけて隆起した昭和新山は特別天然記念物に指定されている。更に、洞爺湖や昭和52年と平成12年に爆発した有珠山、壮瞥・弁景・蟠渓の3温泉があり,支笏洞爺国立公園区域に属する。(20代/男性)
コメントにもあるように、壮瞥町にはアイヌ語由来の温泉地が所在するなど、古くより先住民アイヌが暮らしてきた歴史ある街です。そこから「伝統」をイメージする方がいても、何ら不思議ではないでしょう。また主要産業である観光業や農産品をイメージして、「経済」を選ぶというのも頷けるのではないでしょうか。

アンケート調査の結果、北海道壮瞥町は数々の火山や大きな湖に囲まれ、自然豊かなエリアであることが分かりました。またそのような地理的条件を活かし、観光業の盛んな街ということもうかがえました。

※本コンテンツについて
使用したアンケートはサグーワークスにて2018年1月15日 よりインターネット調査で全国男女50名を対象に実施いたしました。
2018年1月15日時点の情報を掲載するものであり、記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。
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米づくりが盛んなことで知られています。平野部だけでなく、山地を切り開いた棚田などで、地域の特色を反映したさまざまな品種の米が栽培されています。
豊かな自然だけではなく、政治経済も発達しており、歴史ある名所史跡、ユネスコの世界遺産なども多くあることなどから、世界中から多くの人々が訪れてきています。
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