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北海道遠軽町のふるさと納税・地域の情報

遠軽町/えんがるちょう

北海道遠軽町の地域情報

北海道遠軽町は北海道オホーツク総合振興局に属し、紋別郡になります。オホーツク管内のほぼ中央で、北海道の東北部に位置します。オホーツク海には接しておらず、内陸の自治体です。北見市・紋別市・上川町・佐呂間町・湧別町・滝上町の6つの市と町に隣接しており、東西47キロメートル、南北に46キロメートルでほとんどが山林に覆われています。交通アクセスは、札幌からJRで約3時間40分の距離にあります。町内には湧別川が流れており、その周辺の平地では酪農や、農業が行われています。また、国道242号線が通っており、これを北上してオホーツク海岸線沿いを走れば網走市、また南下していくと最終的には帯広市へ到着することができます。

北海道遠軽町のふるさと納税寄付の使い道一覧

・人と自然に思いやりのあるまちづくり
・街路や公園の維持管理事業
・住宅用太陽光発電システム等の設置助成事業
・道路の除雪対策事業
・町営バスの運行事業など
・安全・安心で住みごこちの良い暮らしの場づくり
・ごみの収集や処理場の管理、リサイクル推進事業
・消防救急体制の整備、防災対策推進事業
・交通安全、防犯対策等の意識啓発事業
・火葬場や墓地等の維持管理事業など
・活気と創造性にあふれ、未来につながる産業づくり
・農林業の担い手や後継者の確保対策事業
・商工業者への融資利子補給や商店街への助成事業
・観光施設の維持管理事業や各種イベント事業
・雇用の創出と企業誘致促進事業など
・住み慣れたところで健やかに暮らせる生活づくり
・高齢者住宅改造助成、高齢者バス乗車助成事業
・高齢者や障がい者利用施設の管理運営事業
・乳幼児や妊婦の健診、予防接種事業
・保育所や児童館の管理運営事業など
・文化を守り、未来につなげるふるさとづくり
・スポーツ合宿や各種大会への誘致助成事業
・文化団体や体育団体への活動助成事業
・小中学校の管理運営事業
・私立幼稚園への就園奨励事業など
・町民と町が気軽に対話できるまちづくり
・コミュニティ活動助成事業
・広報『えんがる』発行事業
・男女共同参画に関する意識啓発事業など

出典:美里町ふるさと応援寄附金(ふるさと納税)のご案内
(http://www.town.misato.miyagi.jp/03zeikin/2009-0331-0840-5.html)

北海道遠軽町についてのイメージ調査

北海道遠軽町とはどのようなところなのでしょうか。50人にアンケートをとって聞いてみました。



このエリア表していると思うワードを1つ選んで下さい。
対象エリア:北海道遠軽町

【回答数】
自然:37
伝統:2
観光:4
経済:3
人情:0
閑静:3
便利:1




1位は自然という結果になりました。
・遠軽町のシンボル、願望岩。岩と言うより崖いう佇まいをしており、頂上からは遠軽町全体を見渡せる。この風景こそが遠軽町の名前の由来で、アイヌ語の見晴らしのいい場所という「インガルシ」からきている。また、丸瀬布のマウレ山荘の温泉は、お肌にとてもよくすべすべもちもちに。さらに露天風呂から見える大自然に心もリフレッシュ間違いなしです。(30代/女性)
・高さ28メートルを直下する山彦の滝が、有名です。裏側に回って見ることもでき、また冬には巨大な氷柱になるので、とても見応えがあると思います。町営の見晴牧場があり、季節が合えば牛の放牧を見ることもできます。特産品としてじゅんさいや、鹿肉・熊肉の缶詰、黒曜石製品などがあります。(50代/女性)

見晴らしのいい場所「インガルシ」という意味からきている遠軽町には自然が豊かで見所がたくさんあります。マウレ山荘や山彦の滝は多くの人が名前を挙げていました。また、コスモス畑の魅力を挙げた人も多数ありました。

2位になったのは観光です。
・日本最大級の名に恥じない見事なコスモス畑です。丘一面に広がっていますが、傾斜はきつくなく、横に広がっているため歩き回りやすいです。花の群生規模も大きく圧倒されました。のんびり散策でとっても癒されました。(40代/男性)
・ちゃちゃワールドがおすすめのスポットです。道内では藤城清治の作品が、これだけのスケールで常設展示されている施設は、他にないと思います。とにかく綺麗でステキです。子供ずれにはピッタリの観光スポットだと思います。(30代/男性)

自然の美しさや見晴らしの良い場所というだけでなく、整備されたコスモス畑やちゃちゃワールドなど、子供連れにも人気のあるスポットが挙げられています。遠軽町には行ったことがないけれど、ぜひ行ってみたいという声もありました。

その他には経済、閑静、伝統などが挙げられていました。
・郵便路線整備にともなう新郵便局設置のため現地視察した札幌郵便局管理課員が、瞰望岩を示すアイヌ語名称を意義深いとして、新局をこれにちなんだ「遠軽郵便局」と名付けたことが始まりです。のち新設された官公庁や学校などもこれにならい、地名として定着されました。(30代/女性)
・自衛隊の駐屯地があるので一定の人口が保たれ、それなりに発展しているイメージです。平成の大合併で町が大きくなったので、それぞれの地域に特色があって強みを生かして経済活動をしている印象です。コスモス公園、がんぼう岩が有名ですが、丸瀬布の道の駅に昆虫生態館があり、こちらもオススメです。哀川翔さんのカブトムシがいます。(40代/女性)
・特産品は、でんぷん価が高めでホクホクとしており新じゃがの頃から甘みや風味が強いのが特徴の遠軽町のしらたきじゃがいも、それを使用したコスモスカレー、特別な環境で作ったアスパラガス、また機動戦士ガンダム製作に関わった安彦良和氏の出身地でもあります。(30代/男性)
・遠軽町は、北海道オホーツク総合振興局管内、紋別郡にあります。主な産業は商業と農業、林業、木材加工業である。開拓期に学田農場入植者の手で始められたハッカ栽培が戦後にかけて盛んだったほか、1935年には農林省北見種馬所(のち遠軽種畜牧場)が設置された。1950年に設置された北海道農業試験場遠軽試験地(遠軽町福路、1997年廃止)では寒地向けニホンハッカ8品種が開発され、寒冷地のハッカ産業に貢献した。(40代/男性)
・かつてオホーツク海沿いの湧別や紋別を結び、名寄に向かういわゆる本線と名の付く名寄本線の発着駅であったはずなのに、その本線が廃止されると、もうひとつの本線、石北本線の中継として、一見スイッチバックのような、風変わりな接続をする駅となってしまいました。今となっては、一度でも通ってみたかった思いがあります。(50代/男性)

遠軽町に対して様々な観点から興味を持って見ている人が多いことがわかります。地名や農産物、特産物についての歴史なども挙げられていました。遠軽町ゆかりの人や鉄道路線についてなど、多彩なコメントが寄せられました。

アンケート調査の結果、北海道遠軽町は地名の由来となったアイヌ語の通り、見晴らしのいい場所、自然豊かなところという印象が強く、広く知られていることがわかりました。その他にも遠軽町ゆかりの人など、多方面で遠軽町の名は知られているようです。

※本コンテンツについて
使用したアンケートはサグーワークスにて2018年1月15日 よりインターネット調査で全国男女50名を対象に実施いたしました。
2018年1月15日時点の情報を掲載するものであり、記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。
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日本は四季折々の美しさと実りに恵まれた国です。周囲を太平洋、日本海、東シナ海、フィリピン海、オホーツク海といった海洋に囲まれ、暖流の黒潮、対馬海流、寒流の親潮などが豊かな海の幸をもたらしています。国土の約70%が日本一高い富士山や日本アルプスといった山岳地帯であることから、山の幸も豊富です。
米づくりが盛んなことで知られています。平野部だけでなく、山地を切り開いた棚田などで、地域の特色を反映したさまざまな品種の米が栽培されています。
豊かな自然だけではなく、政治経済も発達しており、歴史ある名所史跡、ユネスコの世界遺産なども多くあることなどから、世界中から多くの人々が訪れてきています。
ふるさと納税は、そんな日本の「ふるさと」の元気をフルにする、地域を支援するための仕組みです。

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