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北海道置戸町のふるさと納税・地域の情報

置戸町/おけとちょう

北海道置戸町の地域情報

北海道置戸町は北海道の東部、大雪山系の東の外れにあり北見市の南西部に位置した東西に長い形をした自治体です。
面積の8割以上を森林が占め、人里に近い置戸山地のすそ野の岩場には高山にしか生息しないと言われているナキウサギが暮らし、自然が大変豊かであることを感じます。また農業も盛んであることから畑作地帯も広がっています。
市街地は直線の道路と平屋の住宅が続き、2006年に廃止となった高原鉄道ふるさと銀河線の旧置戸駅があります。
置戸町への交通手段としては、JRで札幌駅から北見駅、北見駅から路線バスで置戸町。北見市からは都市間バスも出ています。またマイカーでは札幌市から4時間30分・旭川市から2時間40分・帯広市から2時間20分。女満別空港からは車で1時間20分の距離にあります。

北海道置戸町のふるさと納税寄付の使い道一覧

・人材育成基金・・・学校や各種教育機関に通う方への就学援助などに活用します。
・「福祉の夢」サポート基金・・・置戸高等学校在校生を対象にした奨学金として活用します。
・図書資料整備基金・・・様々な図書の購入や収集のために活用します。
・社会福祉施設充実基金・・・社会福祉施設の充実に活用します。
・老人ホーム施設整備基金・・・老人ホーム施設の整備に活用します。
・夏まつり振興基金・・・「おけと夏まつり・人間ばん馬大会」の振興のために活用します。
・産業振興基金・・・農業の振興を図るために活用します。
・一般寄付金・・・置戸町の様々な事業推進のために活用します。

出典:置戸町ふるさと納税寄付金の使われ方
(http://www.town.oketo.hokkaido.jp/chosei/furusato/)

北海道置戸町についてのイメージ調査

北海道置戸町のイメージについて、男女50人にアンケートしました。



このエリア表していると思うワードを1つ選んで下さい。
対象エリア:北海道置戸町

【回答数】
自然:29
伝統:2
観光:10
経済:3
人情:1
閑静:3
便利:2


アンケートでは「自然」が最も多く選ばれました。
・とにかく豊かな自然が魅力の地域だと思います。「おけと湖」はダムのせき止めでできた人造湖ですが、野草や野鳥が多く遊漁も楽しめますし、山に囲まれているので緑も豊富です。また置戸町といえば「オケクラフト」が有名です。木の温もりが詰まった木製食器が素敵です。(30代/女性)
・東三国山などの山々が連なっていますので、風光明媚な景観を堪能することができるエリアです。また、おとけ湖や常呂川など、豊富な水資源に恵まれています。森林体験交流センターなど、自然に触れることができる施設も建てられています。(50代/女性)
コメントからは、森林や湖など大自然に囲まれた、緑あふれる街並みをイメージできるかもしれません。特に「おとけ湖」のワードが多々見られ、このエリアの「自然」を象徴するスポットであることがうかがえました。また他にも、自然の恵みを活かした農産物や工芸品などのコメントも並び、大勢の方が「自然」を選択したのも、素直に受け入れることができそうです。

次に多く選ばれたのは「観光」でした。
・置戸町は、北海道常呂郡内にある町で、山と自然に囲まれた地域で、周辺には山や、ダムと、滝と、温泉施設などの観光スポットがいっぱいあります。特におすすめの観光スポットは、鹿ノ子ダムで、秋にダムから見る紅葉の景色が綺麗です。(40代/男性)
・置戸町近郊で生産されるクラフトの総称をオケクラフトと呼ぶそうです。それらを展示販売している施設です。ここにあるのは食器がエゾマツやトドマツの白い木肌、木目を生かした多かったです。器は数千円以上のものばかりでなかなか買えません。(40代/男性)
ここでも「自然」にまつわる、数々の観光スポットを挙げるコメントが目立ちました。比較的多く目にしたのは「鹿ノ子ダム」や「オケクラフト」などワードで、このエリアの「観光」イメージに大きく貢献していることが理解できました。この他にも、スキーやワカサギ釣りなどのレジャーに最適なエリアとして、多くの人々に「観光」イメージが浸透しているようでした。アンケートで上位になったのも、妥当と言えるでしょう。

残りについては「経済」と「閑静」が同数でランクインした他、「伝統」と「便利」も同数で並びました。なお「人情」は最下位でした。
・木々がいっぱいあり、林業の町というイメージです。訓子府方面から置戸町に向かう坂道を車で走っていると、木々の谷間に吸い込まれるような感覚になります。個人的に、大好きな海外ドラマの町の雰囲気に似ているかなと思います。木材をふんだんに使ったオケクラフトをメインの産業にしていますが、ここ数年は学校給食のカレーに注目が集まっています。(40代/女性)
・町名の由来は現在の緑川を指すアイヌ語の「オケトゥウンナイ」の前半部に字を当てたものであるとされる。農業(畑作)、酪農、林業が発達。ヤーコンが栽培されていることでも有名で、木工工芸品「オケクラフト」の生産も盛ん。(40代/男性)
・北海道の山間部に位置していて、静かな生活を送る事ができます。そこで閑静という言葉が選択肢として合っていると思いました。このエリアでおすすめのスポットは、鹿ノ子ダムおけと湖になります。静寂な雰囲気を堪能しながら過ごせます。(40代/男性)
「経済」のコメントからは林業をはじめ農業や木材加工など、森林地帯の恵みを活かした産業の活発な姿が見て取れました。また町名が先住民アイヌの言葉に由来していることから、「伝統」をイメージする方も目にできました。地域の自然や歴史を率直に反映した、適切なアンケート結果と言えるのではないでしょうか。

アンケート調査の結果、豊かな大自然に囲まれた北海道置戸町では、林業や農業をはじめ木材加工や観光など、自然の恵みを活かした経済が、盛んなエリアであることが分かりました。

※本コンテンツについて
使用したアンケートはサグーワークスにて2018年2月26日 よりインターネット調査で全国男女50名を対象に実施いたしました。
2018年2月26日時点の情報を掲載するものであり、記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。
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日本は四季折々の美しさと実りに恵まれた国です。周囲を太平洋、日本海、東シナ海、フィリピン海、オホーツク海といった海洋に囲まれ、暖流の黒潮、対馬海流、寒流の親潮などが豊かな海の幸をもたらしています。国土の約70%が日本一高い富士山や日本アルプスといった山岳地帯であることから、山の幸も豊富です。
米づくりが盛んなことで知られています。平野部だけでなく、山地を切り開いた棚田などで、地域の特色を反映したさまざまな品種の米が栽培されています。
豊かな自然だけではなく、政治経済も発達しており、歴史ある名所史跡、ユネスコの世界遺産なども多くあることなどから、世界中から多くの人々が訪れてきています。
ふるさと納税は、そんな日本の「ふるさと」の元気をフルにする、地域を支援するための仕組みです。

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