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北海道小清水町(こしみずちょう)のふるさと納税・地域の情報

北海道小清水町の地域情報

北海道小清水町は北海道の東北部に位置していて、さらには日本百名山に選ばれている斜里岳からは西に位置します。道内ではオホーツク地方に分類され、町の北側はオホーツク海に面します。そして、町の東に位置するのは斜里町と清里町、南に位置するのは弟子屈町、西に位置するのは大空町と網走市です。また、道庁所在地の札幌市からの位置は東北東に当たります。

町は丘陵地の多い地形をしていますが、中でも観光スポットとして人気なのが小清水原生花園です。オホーツク海と濤沸湖に挟まれた細長い砂丘にあり、なおかつ国道244号線に沿って存在する花園では、クロユリやエゾスカシユリ、エゾキスゲなど北海道ならではの花々が春から秋にかけて見られます。

北海道小清水町のふるさと納税寄付の使い道一覧

・自然環境の保全に活用
・子育て支援の充実
・生涯学習環境の整備
・町長が推進する事業

出典:(ふるさと納税)小清水町を応援してくださる方へ|北海道小清水町
(http://www.town.koshimizu.hokkaido.jp/hotnews/detail/00002829.html)

北海道小清水町についてのイメージ調査

このエリア表していると思うワードを1つ選んで下さい。

北海道小清水町のイメージについて、男女50人の方にアンケートしました。
アンケートの結果、1位になったイメージは「自然」でした。
・網走国定公園の一部であり、北海道遺産にも選定されている小清水原生花園がある。夏に咲くハマナス、エゾスカシユリ、エゾノコリンゴが美しいことで有名。近隣のオホーツク海と繋がる汽水湖の濤沸湖には、毎年多くの野鳥が飛来することでも有名である。(30代/男性)
・近くに住んでいますが、ポテトチップスのいもを生産している地域なので、自然と言うイメージです。道民にとっては、夕方からのローカル番組でよく小清水原生花園の天気が中継される(ライブカメラが設置されている)というイメージが強いかもしれません。コレ!というのは何と言っても濤沸湖です。野鳥の飛来地として有名です。(40代/女性)
オホーツク海に面し、美しい湖や大規模な農地の広がる小清水町。アンケートでは豊かな自然に恵まれた街の実態を、見事に反映する結果となりました。特にコメントでは「オホーツク海」をはじめ「小清水原生花園」や「濤沸湖」などのワードが目立ち、このエリアの「自然」を象徴するスポットとして、多くの人に認知されていることがうかがえました。

アンケートで2位になったのは「観光」でした。
・小清水原生花園と濤沸湖(とうふつこ)がオススメです。小清水原生花園はオホーツク海と濤沸湖に挟まれた細長いエリアで、6~8月頃にはたくさんの野花が咲き乱れます。濤沸湖は汽水湖で、渡り鳥を含む野鳥の楽園となっています。なお小清水原生花園と濤沸湖は共に北海道遺産に選定されています。(60代/男性)
・小清水町は、北海道オホーツク総合振興局管内の斜里郡内にある町で、海に面した地域で、周辺には砂浜や、山や自然公園などの観光スポットが沢山あります。特におすすめの観光スポットは、小清水原生花園で、園内には沢山のアヤメが植えられていて、満開の時期は凄く奇麗です。(40代/男性)
「観光」のコメントでも「自然」で見られたワードが幾つも並び、「自然」との強い関連性を感じさせる結果となりました。小清水町がいかに自然の恵みによる観光資源豊かな街であるかを、如実に示していると言えるでしょう。

3位以降は「伝統」と「閑静」が同順位で、その次には「便利」が続きました。なお「経済」と「人情」は共にゼロでした。
・小清水町は、北海道オホーツク総合振興局管内の斜里郡にある町で、町名の由来は、アイヌ語「ポン・ヤワンペッ」が 「ポン・ヤンペッ」と誤解され、それが意訳されたことによるということから伝統が息づいていると思います。(20代/女性)
・網走から知床へ向かう一本道に原生花園駅と海、湿原の木道が体験できる休憩所とパーキングがある。ふらっと立ち寄ると、徒歩2分ほどでオホーツク海と知床連山の一望できる展望台がある。反対側には牧場があってこれぞ北海道という感じです。(40代/男性)
・北海道小清水町といえばやはり、広々としているとても美しい風景が魅力的な地域であって、非常に豊かな自然を感じることのできる場所であると思うからです。また、小清水町といえばそのほかには、美味しいジャガイモが特産品のひとつでもあるところだと思うので、このエリアといえばジャガイモだと思います。(20代/女性)
コメントにもあるように、小清水町は町名が先住民アイヌの言葉を由来とした歴史ある街です。しかも誤訳された言葉をそのまま大切に守り続ける町の姿は、「伝統」のイメージにふさわしいと言えるのではないでしょうか。また野鳥の飛来する広大な湖や、ジャガイモ畑がどこまでも続く穏やかで落ち着いた景色から、「閑静」をイメージする方がいても何ら不思議ではないでしょう。街の雰囲気を実直に映した、納得できるアンケート結果と言えそうです。

アンケート調査の結果、北海道小清水町は海や湖に囲まれた、自然豊かなエリアであることが分かりました。また恵まれた自然環境から生まれた観光資源が豊富にあり、観光地としても優れていると言えるでしょう。

※本アンケートはサグーワークスにて2018年1月15日よりインターネット調査で全国男女50名を対象に実施いたしました。
2018年1月15日時点の情報を掲載するものであり、記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

北海道小清水町のふるさと納税お礼品に関するアンケート調査

北海道小清水町でふるさと納税するなら次のうちなにがいい?

定番の味のじゃがいも! 小清水町産男爵が1番人気
・ジャガイモが好きなのでこれを選びました。何の料理にも使える美味しい食材だと思います(40代/女性/専業主婦)
・煮崩れしにくい傾向がある男爵のホクホクした食感を粉ふきいもやマッシュポテト、コロッケで楽しみたいからです(40代/男性/無職)
・美味しくて食べ応えがあって量も多いので家族と一緒に食べやすいから(20代/女性/正社員)
・じゃがいもは大好きなのでいくつあっても困らない。保存もある程度効きます。北海道の大地の恵み(40代/男性/正社員)
・畑作と酪農が発達している地域なのでじゃがバターにして食べたいと思います(20代/女性/専業主婦)
一番回答が多かったのは、小清水町産のじゃがいもの男爵です。男爵は多くの人に好まれる定番の味で、煮崩れしにくいためさまざまな料理に使うことができます。アンケート結果でも、じゃがバターやカレーライスなどいろいろな料理に使いたいという声が目立ちました。粉ふきいもやマッシュポテト、コロッケなら男爵のホクホク感も十分に楽しむことができるでしょう。保存ができて、いくつあっても困らないという理由でも支持されていました。
ご飯のお供として食べたい小清水産山わさび
・新鮮なわさびを食べられる機会はめったにないので。生のわさびを楽しめるのはとても贅沢だと思います(40代/女性/無職)
・どれも魅力的で選ぶのに迷います。 小清水産山わさびっていうのがどういうものか気になりサイトで見させていただきました。ご飯のお供に最適そうで、食べてみたいなと思い選びました(20代/女性/パート・アルバイト)
・山わさびはよく食べるのですが、普段どこ産かは意識していませんでした。北海道ではごはんにかけて食べるのが一般的らしいので、せっかくなのでそのように食べたいと思います(20代/女性/無職)
ピリッとした強い辛さが特徴の、小清水産山わさびもお礼品で人気です。ツーンと鼻にくるわさび独特の刺激を感じますが、後味は不思議とすっきりしています。冷ややっこやお刺し身に添えておいしく食べることができますが、北海道ではご飯のお供として食べるのも一般的。そのため、シンプルに白いご飯に合わせて食べてみたいという意見がいくつかありました。新鮮な山わさびはなかなか手に入らないため、貴重さや珍しさでも人気のようです。
濃厚なうま味とプチプチの食感が楽しめる! 鮭いくら醤油漬
・子どもも大好きなので、贅沢にイクラ丼や海鮮丼にして食べたいです(40代/女性/専業主婦)
・個人的にいくらが大好きですし、家族やまわりの人も好きな人が多いのでおすそ分けも良いかと思います(30代/女性/パート・アルバイト)
・4つの選択肢の中で、最も日頃の食事に高級感を与えられると感じたためです(20代/男性/学生)
・大粒で色鮮やかないくらが魅力的。北海道のいくらは高級品なので、じっくり味わって食べたい(20代/女性/無職)
北海道産の新鮮ないくらを上品な醤油漬にした、鮭いくら醤油漬を選んだ人も多くいました。色鮮やかな大粒のいくらで、噛むたびにプチプチと独特の食感を楽しむことができるのが魅力。海鮮丼やいくら丼はもちろんのこと、ぜいたくにおにぎりにしたいという人もいました。子どもなど家族が大好きという声が多く、家族で食卓を囲むひと時にぴったりです。熱々のご飯にたっぷりかけたり、手巻きや軍艦巻きにしたりしてもいくらのうま味を十分に味わえるでしょう。
栄養がたっぷり! 大粒で味が濃い大和しじみ
・いろいろな料理にして味わえる大粒の大和しじみは、非常に嬉しいお礼品だと思います(40代/男性/正社員)
・しじみは体にいいのでよく食べるので、小清水町の天然物を是非食べてみたい(40代/男性/専業主婦)
・国産であり大粒のしじみだし、砂抜きが行われているので使いやすいから(20代/女性/学生)
・北海道産のシジミは、知る人ぞ知る特産品だと思うため。大粒のシジミは珍しいため(40代/女性/正社員)
本州産のものより大きく、濃厚な味が特徴の北海道産大和しじみ。冷涼な気候で成長が遅いため、時間をかけて育つしじみには天然のうま味がたっぷりと含まれています。しじみの健康パワーに期待する人もいました。砂抜きが済んでいるため、手軽に料理することができるのもポイント。みそ汁やお吸い物、酒蒸し、パスタなどさまざまな料理で楽しむことができます。
海の幸も山の幸も選べる! 素材を楽しむ小清水町
北部はオホーツク海に面していて、南部には山や田園地帯が広がる北海道小清水町。お礼品はじゃがいもや山わさび、いくら、しじみなど素材の良さを味わえるものばかりで、海の幸も山の幸も選ぶことができるようです。

※本アンケートはサグーワークスにて2018年6月1日よりインターネット調査で全国男女50名を対象に実施いたしました。
2018年6月1日時点の情報を掲載するものであり、記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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日本は四季折々の美しさと実りに恵まれた国です。周囲を太平洋、日本海、東シナ海、フィリピン海、オホーツク海といった海洋に囲まれ、暖流の黒潮、対馬海流、寒流の親潮などが豊かな海の幸をもたらしています。国土の約70%が日本一高い富士山や日本アルプスといった山岳地帯であることから、山の幸も豊富です。
米づくりが盛んなことで知られています。平野部だけでなく、山地を切り開いた棚田などで、地域の特色を反映したさまざまな品種の米が栽培されています。
豊かな自然だけではなく、政治経済も発達しており、歴史ある名所史跡、ユネスコの世界遺産なども多くあることなどから、世界中から多くの人々が訪れてきています。
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