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北海道礼文町(れぶんちょう)のふるさと納税・地域の情報

北海道礼文町の地域情報

北海道礼文町は、北海道北端、稚内市の西方約60キロメートルの日本海に位置する日本最北端の離島(礼文島)にあります。礼文町は一島一町で、隣接する自治体はありませんが、その東南には利尻島があります。航路によって関係の深い自治体は、稚内市、利尻町、利尻富士町です。
礼文島は、南北29キロメートル、東西8キロメートルのやや細長い島で、東海岸は丘陵性の地形が広がり海へと続いていますが、西海岸は切り立った断崖絶壁が連なっています。
太古に大陸から切り離されたこの島には、今なお貴重な自然が残っているため、夏には約300種の高山植物が咲き乱れる風光明媚な花の島として知られています。国立公園に指定されてからは、礼文町に多くの観光客が訪れ、「花の浮島礼文」として発展してきました。

北海道礼文町のふるさと納税寄付の使い道一覧

・地場産業の振興
・保健、福祉及び医療
・教育及び文化の振興
・スポーツの振興
・自然保護・環境保全
・北のカナリアパークの整備等
・ふるさと応援・体験道場

出典:ふるさと納税寄附金で運用する寄附金事業|礼文町ふるさと納税について
(http://www.town.rebun.hokkaido.jp/hotnews/files/00001300/00001350/20160727093220.pdf)

北海道礼文町についてのイメージ調査

北海道礼文町とはどのようなイメージのところか、アンケートをとって50人に聞いてみました。



このエリア表していると思うワードを1つ選んで下さい。
対象エリア:北海道礼文町

【回答数】
自然:39
伝統:1
観光:7
経済:0
人情:1
閑静:1
便利:1



1位は自然という結果になりました。
・自然か観光か迷いましたが、自然にしました。礼文島は日本最北端の離島で、標高が低いのに高山植物が生えていることで知られ、300種類以上の花々が見られます。桃岩、地蔵岩、猫岩といった奇岩が見られ、もちろん四方を囲む海の自然も素晴らしくアザラシやトドが現れることもあります。(60代/女性)
・礼文町は北海道の稚内市沿岸、別名「花の浮島」といわれる礼文島にある町です。ここは色とりどりの花が咲き乱れる美しい土地です。「礼文滝」「久種湖」「桃岩展望台」といった見所ある観光スポットも多くあり、散策にもってこいです。特産品はうに、昆布、ホタテといった海産物が豊富に揃っており、お土産の品として観光客に人気があります。(40代/女性)

礼文島は北海道最北端の離島で、手つかずの自然が残っているところです。島全体が美しい景観で訪れる人を魅了していますが、ここでしか見られない珍しい花々やアザラシやトドといった海の生き物の姿を見ることができ、圧倒的な自然の美しさが印象的です。

2位は観光となりました。
・雪のない季節限定になりますが、島に渡る観光客が多く繁忙期は宿泊施設も満室になるほど人気です。特にウニなどの新鮮な海産物も美味しいので、日帰りで島に渡る人も多いです。アツモリソウという花が咲く時期が1番いい時期だと思います(40代/女性)
・礼文町はウニやホッケなどで全国的に有名な漁業のまちです。昭和49年に国立公園に指定され多くの観光客が全国から訪れるようになりました。素晴らしい景観とともに貴重で可憐な高山植物が咲き誇り「花の浮島礼文」としても発展を遂げています。おすすめスポットは、澄海岬です。周囲を断崖絶壁に囲まれた透明度の高い美しい内海を見渡す気持ち良さと周囲に咲く可憐な高山植物が疲れた身体を癒してくれます。(50代/女性)

礼文町は素晴らしい自然を満喫するために多くの観光客が訪れるところです。ウニをはじめとする新鮮な海産物も観光客の人気を集めていることがよくわかります。

その他には伝統、閑静、人情、便利なども挙げられていました。
・北海道礼文町は、手付かずの自然がたくさん残っていりる、海が近い漁業が盛んな町だったように思います。あまり観光のイメージがないので、観光スポットがあまり無い小さな町のイメージがあり、人情があつい町なのかなと思いました。(40代/女性)
・漁業が盛んだから。江戸時代後期よりニシン漁で栄えた。ホッケや鰈、鱈や昆布、ウニ等の漁獲が多く、水産加工主体の食品製造工業が立地する。利尻島等とともに利尻礼文サロベツ国立公園に属する。稚内からフェリーが就航し、北部に礼文空港がある。(20代/男性)
・北海道の島といえば真っ先に礼文島の名前が浮かびます。自然豊かで観光に力を入れていて、海産物を中心に食べ物がおいしい土地柄という印象があります。なにより有名なのが利尻産の昆布が有名ですね。首都圏にも出荷されています。(50代/男性)

北海道最北端の離島ということもあり、礼文町には都会のような便利さはありませんが、古くからニシンやウニ、ホッケなどの漁で栄えた伝統があります。冬は雪で閉ざされますが、訪れる人が多いところです。

アンケート調査の結果、北海道礼文町は素晴らしい自然の宝庫とも言うべきところで、その魅力は広く知られていて、訪れる人も多いことがわかります。雄大な自然そのものが礼文町の魅力であり、観光資源ともなっていますが、海産物などの魅力も人気の秘密のようです。

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日本は四季折々の美しさと実りに恵まれた国です。周囲を太平洋、日本海、東シナ海、フィリピン海、オホーツク海といった海洋に囲まれ、暖流の黒潮、対馬海流、寒流の親潮などが豊かな海の幸をもたらしています。国土の約70%が日本一高い富士山や日本アルプスといった山岳地帯であることから、山の幸も豊富です。
米づくりが盛んなことで知られています。平野部だけでなく、山地を切り開いた棚田などで、地域の特色を反映したさまざまな品種の米が栽培されています。
豊かな自然だけではなく、政治経済も発達しており、歴史ある名所史跡、ユネスコの世界遺産なども多くあることなどから、世界中から多くの人々が訪れてきています。
ふるさと納税は、そんな日本の「ふるさと」の元気をフルにする、地域を支援するための仕組みです。

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