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北海道音威子府村のふるさと納税・地域の情報

音威子府村/おといねっぷむら

北海道音威子府村の地域情報

北海道音威子府村は、道内で最も人口が少ない村です。人口の増加、地域の活性化を目指し、木工品を活用した観光事業に積極的に取り組んでいます。因みに、主要道路と宗谷本線の沿線、天塩川の周辺に集落が形成され、音威子府駅界隈は村内で最も賑やかなエリアです。
音威子府村は、北海道の北部、山間部にあり、オホーツク海・日本海から50キロメートル程度離れています。美深町と枝幸町との境界付近に函岳が聳え、村の西部・東部は森林が多いです。また、村全域が道内有数の豪雪地帯に相当し、冬場は降雪・積雪と著しい気温の低下に注意する必要があります。冬季の平均気温はマイナス6度以下です。雪国ではあるものの、夏季は気温が30度以上を記録することもあります。

北海道音威子府村のふるさと納税寄付の使い道一覧

・自然や資源を生かした暮らしづくり事業
・福祉と教育の充実による新たな匠づくり事業

出典:富谷市ふるさと応援寄附 寄付金の活用方法
(https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/kikakuseisaku/hurusa-to.html)

北海道音威子府村についてのイメージ調査

音威子府村はどんな印象を持たれているか50人にアンケートをとってみました。



このエリアを表していると思うワードを1つ選んで下さい。
対象エリア:北海道音威子府村

【回答数】
自然:27
伝統:4
観光:10
経済:1
人情:1
閑静:6
便利:1



アンケートの結果、多くの人が自然という印象を持っていることが分かりました。
・北海道で一番小さな村で、緑豊かな山々と美しい天塩川の流れを有する自然環境に恵まれた村だと思います。道内の北側に位置しオホーツク海や日本海からも近いため、冬はかなりの豪雪地帯で一年の寒暖差も大きい地域だと思います。この自然環境の中で農業や林業が村の経済を支えており、自然と共存している村という印象を持ちます。(男性・40代)
・村役場のホームページに「北海道で一番小さな村」と書かれているほど小さな村ですが、面積の80%が森林など、豊かな緑に恵まれているので『自然』を選びました。音威子府村といえば、クロスカントリースキーなど自然をいかしたスポーツが盛んな地域です。(女性・30代)

コメントからも分かるように、森林や天塩川という理由で選んでいる人が多いようです。音威子府村は北海道北部にあり、森林が多く天塩川が流れる自然豊かな地域としての印象が持たれています。

次に多いのが観光という印象を持っていることが分かりました。
・北海道の音威子府村のコレというものは天塩川温泉です。この温泉は大正時代後半から昭和初期にかけて、常盤鉱泉の名称で温泉が開かれた。当初は飲泉による治療を目的とした温泉でした。今では多くの村民が訪れています。(男性・50代)
・音威子府村は、北海道上川地方北部に位置する村で、川や山や大自然に囲まれた地域で、周辺には山や、ミュージアムや、自然公園などの観光スポットがいっぱいあります。特におすすめの観光スポットは、エコミュージアムおさしまセンターで、地元出身の有名彫刻家の作品が展示されています。(男性・40代)

コメントからも分かるように、温泉やミュージアム施設などがあるという理由で選んでいる人が多いようです。音威子府村は、天塩川温泉やエコミュージアムおさしまセンターなどがあることでも知られています。

また、他にも閑静や伝統、人情というような意見も見られました。
・北海道上川地方北部に位置ある。道内でも人口の少ない自治体であり、「森と匠の村」として、森林資源を生かした工芸による村おこしをしている。美しい自然と温かい人情で暮らしやすいところで、時が静かに流れるようでゆったりと過ごせます。のんびりと人間関係もあまり煩わしくないように思えます。北海道内有数の特別豪雪地帯。(男性・50代)
・音威子府は、彫刻家の巨匠である砂澤ビッキが活動していたまちで、砂澤ビッキがアトリエとして利用していた廃校に「エコミュージアムおさましセンターBIKKYアトリエ3モア」を設置し200点にのぼる作品が展示されています。美術館では写真撮影禁止が多い中、ここは写真撮影OKの珍しい美術館です。そして彼を通しておといねっぷ美術工芸高校が有名になり村外からの入学者が増え人口の約6分の1を高校生が占めるまちです。(女性・50代)
・自然に溢れる街ですが、芸術に盛んでたくさんの作家さんが住んでいます。たくさんの芸術に振れることのできる街なのでおすすめです。音威子府高校は特に芸術でも名門校なので見学するのも楽しく勉強になると思います。(女性・20代)

コメントからも分かるように、森と匠の村、美術工芸学校があるという理由で選んでいる人が多いようです。音威子府村は、村おこしとして豊富な森林資源を活かした工芸が盛んな地域としてのイメージも持たれています。

音威子府村のイメージ調査の結果、北海道音威子府村は北海道で一番小さな村で、自然豊かな森林と川があり、自然を活かした観光や工芸で知られていることが分かりました。

※本コンテンツについて
使用したアンケートはサグーワークスにて2018年2月26日 よりインターネット調査で全国男女50名を対象に実施いたしました。
2018年2月26日時点の情報を掲載するものであり、記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。
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日本は四季折々の美しさと実りに恵まれた国です。周囲を太平洋、日本海、東シナ海、フィリピン海、オホーツク海といった海洋に囲まれ、暖流の黒潮、対馬海流、寒流の親潮などが豊かな海の幸をもたらしています。国土の約70%が日本一高い富士山や日本アルプスといった山岳地帯であることから、山の幸も豊富です。
米づくりが盛んなことで知られています。平野部だけでなく、山地を切り開いた棚田などで、地域の特色を反映したさまざまな品種の米が栽培されています。
豊かな自然だけではなく、政治経済も発達しており、歴史ある名所史跡、ユネスコの世界遺産なども多くあることなどから、世界中から多くの人々が訪れてきています。
ふるさと納税は、そんな日本の「ふるさと」の元気をフルにする、地域を支援するための仕組みです。

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