認知度・利用意向No.1ふるさと納税サイト

北海道比布町のふるさと納税・地域の情報

比布町/ぴっぷちょう

北海道比布町の地域情報

北海道比布町は北海道の真ん中付近にある上川盆地の北東部にあり、南側を向いた矢印のような形をしている自治体です。近くにある大きな市は旭川市や士別市で、両方に隣接しています。
町の半分以上が山林で他は平坦な地形となっています。石狩川が町に沿うように流れており、町の北側にある山や周囲を囲む山からなる比布川や蘭留川などが広い流域を形成しています。
JR宗谷本線が町を縦断するように通っており、南側にある比布駅周辺に町の中心部が広がっています。また、北側にある蘭留駅の周囲にも小さな町が作られています。中心部を挟むように道央自動車道と名寄国道が走っており、道央自動車道側からは自然豊かな山の風景を、国道側からはのどかな田園地帯を見ることができます。

北海道比布町のふるさと納税寄付の使い道一覧

・子育て支援・教育に関する事業
・高齢者の福祉に関する事業
・自然環境保全に関する事業
・産業復興に関する事業
・その他

出典:北海道比布町|ふるさと寄附金(納税)制度
(http://www.town.pippu.hokkaido.jp/cms/section/soumu/p1rhin0000000dzo.html)

北海道比布町についてのイメージ調査

北海道比布町のイメージについて、男女50人にアンケートしました。



このエリア表していると思うワードを1つ選んで下さい。
対象エリア:北海道比布町

【回答数】
自然:29
伝統:1
観光:10
経済:2
人情:2
閑静:5
便利:1


アンケートでは「自然」が最も多く選ばれました。
・石狩川の清流と大雪の山々に囲まれた町です。「スキーといちごのまち」がキャッチコピーです。名物のいちご狩りで完熟の甘くておいしいいちごを食べることができます。冬にはパウダースノーを求めて多くのスキーヤーが訪れます。(40代/男性)
・比布町は、大雪の山々が目立つようにあり、石狩川の清流が心を癒してくれる自然豊かな町です。夏には丘をうめつくす真っ赤ないちご畑、四季を通して自然と一緒に楽しめるアクティビティも盛んです。広大な自然を味わうことが出来ます。(20代/女性)
コメントからは大雪山系に囲まれ、水資源の豊富な石狩川の流れる、自然あふれる地域性をうかがい知ることができました。特に「イチゴ」と「スキー」のワードが数多く並び、果実栽培を中心とした農業や、スキー場が賑わう雪の多い気候など、大多数の方が「自然」をイメージするのも納得の結果と言えそうです。

次に多く選ばれたのは「観光」でした。
・「スキーといちごのまち」というキャッチフレーズが有り、観光に行く価値は高いです。そこで観光という言葉が最も適切だと判断しました。このエリアでおすすめのスポットは、ぴっぷスキー場になります。ゲレンデからの景色は壮大です。(40代/男性)
・比布町は、いちごの産地として知られています。6月中旬から7月中旬には、いちご狩りができるほか、地元産の100%使用のいちごジャムも人気です。長い時間をかけて煮詰めたジャムは、リピーターの数も多く一度食べると他のジャムが食べられなくなる人もいるほどです。(40代/女性)
やはりここでもスキーとイチゴに関するコメントが多数を占めました。特に「ぺっぷスキー場」のワードが多く登場し、このエリアにおける代表的観光スポットであることが理解できます。またイチゴ狩りから特産のジャムに至るまで、イチゴも地域の「観光」づくりに多大な影響を及ぼしていることがうかがえます。

この他には「閑静」がランクインし、続いて「経済」と「人情」が同順位で、最下位の「伝統」と「便利」も同順位でした。
・周囲に山々が連なっていますので、風光明媚な景観を楽しめるエリアです。また、石狩川が流れていますので、豊富な水資源に恵まれています。農業が盛んで、イチゴの生産高が多いことで有名です。さらに、スキー場も設置されています。(50代/女性)
・農業が盛んだから。 農業の中心は稲作だが、野菜や果物への転作も進んでいる。特にイチゴは名産品となっている。又、農協に関しては、比布町農業協同組合の管轄下に置かれている。加えて、町の木はナナカマドであり、町の花はスイセンである。(20代/男性)
・比布町は、北海道中央部・上川盆地にある町で、山と大自然に囲まれた地域で、周辺には山や、自然公園や、スキー場などの観光スポットがいっぱいあります。特におすすめの観光スポットは、ぴっぷスキー場で、雪質がいいので人気があります。(40代/男性)
コメントを見れば、風光明媚な山々に囲まれた落ち着いた観光地として、「閑静」なイメージを抱くのも不思議ではないでしょう。またスキーやイチゴ狩りをメインとした観光業や、野菜や果実など特産品の生産地として、「経済」を選ぶ心理に対しても素直に頷けるのではないでしょうか。

北海道比布町のイメージ調査の結果、イチゴ栽培やスキー場など大自然の恵みを活かした観光地として、地域が一体となって経済活動に取り組む姿勢を見て取れました。

※本コンテンツについて
使用したアンケートはサグーワークスにて2018年2月26日 よりインターネット調査で全国男女50名を対象に実施いたしました。
2018年2月26日時点の情報を掲載するものであり、記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。
記載されている会社名、施設名は、各社の登録商標または商標です。
記載されているコメントはモニターからのご意見であり、株式会社さとふるの公式な見解を示すものではありません。
無断転載は禁止です。

日本の各地域・都道府県名から、ふるさと納税で応援をしたい自治体が探せます。名称をクリックすると、各地域の詳細をご覧いただけます。

日本は四季折々の美しさと実りに恵まれた国です。周囲を太平洋、日本海、東シナ海、フィリピン海、オホーツク海といった海洋に囲まれ、暖流の黒潮、対馬海流、寒流の親潮などが豊かな海の幸をもたらしています。国土の約70%が日本一高い富士山や日本アルプスといった山岳地帯であることから、山の幸も豊富です。
米づくりが盛んなことで知られています。平野部だけでなく、山地を切り開いた棚田などで、地域の特色を反映したさまざまな品種の米が栽培されています。
豊かな自然だけではなく、政治経済も発達しており、歴史ある名所史跡、ユネスコの世界遺産なども多くあることなどから、世界中から多くの人々が訪れてきています。
ふるさと納税は、そんな日本の「ふるさと」の元気をフルにする、地域を支援するための仕組みです。

ページ上部へ