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北海道長沼町(ながぬまちょう)のふるさと納税・地域の情報

北海道長沼町の地域情報

北海道長沼町は北海道の西側に位置し、空知地方に分類されます。町の西に隣接する自治体は北広島市と恵庭市、南に隣接する自治体は千歳市です。それに東には由仁町と栗山町が、北には岩見沢市と南幌町があります。道庁所在地の札幌市中心部から長沼町を見ると、東に位置しています。

町の東部はマオイの丘と呼ばれる丘陵地帯で、西部は平野部です。マオイの丘には道の駅が造られ、直売所やレストランなどがある他、パークゴルフ場が隣接しています。また、100%源泉かけ流しのながぬま温泉や、桜の名所でもある馬追温泉も人気です。それから、400種類以上の植物が植わる明治29年に開園した東庭園は、平成25年に「北の造園遺産」に認定されました。

北海道長沼町のふるさと納税寄付の使い道一覧

・活力と魅力あるまちづくりに関する事業
・安全で安心なまちづくりに関する事業
・農業振興に関する事業
・健康及び福祉の推進に関する事業
・緑のまちづくりに関する事業
・教育振興に関する事業
・未来をひらく人づくりに関する事業
・認定特定非営利活動法人の主体的な地域づくりを支援する事業

出典:寄附されたお金の使い道|長沼町ふるさと応援寄附|北海道長沼町まおいネット
(http://www.maoi-net.jp/gyosei/furusato_use.htm)

北海道長沼町についてのイメージ調査

北海道長沼町の印象について、男女50人の方にアンケートをとってみました。



このエリア表していると思うワードを1つ選んで下さい。
対象エリア:北海道長沼町

【回答数】
自然:29
伝統:4
観光:10
経済:1
人情:0
閑静:4
便利:2


アンケートでは「自然」という印象が最も多い結果となりました。
・長沼町は石狩平野に位置していて辺り一面には広大な田園が広がっており、周りには千歳川や夕張川といった綺麗な川に囲まれていて自然豊かだからです。また、長沼といえば様々な動物とふれ合うことの出来るハイジ牧場ですね。(10代/男性)
・長沼町といえば、たくさんの農作物が有名なイメージがあります。長ネギや白菜、お米など、長沼町産の野菜や穀物はすごくおいしくて、よくドライブがてら道の駅などに寄って購入しています。長沼町の風景は非常に畑が多く、広い大地に緑が広がって、とても自然が豊かなため、このキーワードを選びました。(10代/女性)
コメントでは「石狩平野」や「田園」をはじめ、「牧場」や「温泉」など、自然に関連するワードが数多く見られました。「自然」のイメージを抱く方が圧倒的に多かったのも、自然豊かな地理的特性を如実に反映した結果と言えそうです。

アンケートで次に多かったのは「観光」のイメージでした。
・長沼町は、ながぬま温泉が有名なので、観光のワードを選択しました。ながぬまコミュニティ公園内に、宿泊施設と日帰り入浴施設を兼ねた「ながぬま温泉」があります。内風呂と露天風呂を備え、源泉掛け流し方式です。公園内にあり、周辺施設などは充実していて、マオイオートキャンプ場も隣接しています。(30代/女性)
・北海道長沼町は自然に恵まれ心癒やされる観光が楽しめます。夕陽の町としても知られ毎年多くの観光客が訪れています。ランチの時間などは飲食店が充実しておりおいしいものを堪能できます。のびのびした景色を眺めながら食事出来るお店があり人気の一つです。(30代/女性)
ここでは温泉や牧場をはじめ、野菜や乳製品などの特産物に関するコメントが目立ちました。町内には観光スポットの充実していることがうかがえると同時に、多くの方が「観光」のイメージを抱くのも、納得できる結果と言えるでしょう。

アンケートの3番目以降は「伝統」と「閑静」が同順で、「便利」「経済」と続きました。なお「人情」はゼロでした。
・北海道空知総合振興局管内南部にある長沼町は、北広島市の東に隣接します。町名は、開拓前にあった河跡湖(三日月湖)の細長い沼に由来し、先住民アイヌの言葉、アイヌ語で細長い沼を意味する「タンネ・ト」と呼ばれていました。(40代/男性)
・札幌中心から少し離れてはいるものの、車でわずか1時間弱でこの町につく。温泉もあり、地元の農産物も容易に手に入る。結構、都会風の住宅が点在しており、閑静な町という雰囲気が漂う。別荘気分で済むには最高である。(50代/女性)
・長沼町は、札幌市から約32キロ、新千歳空港からも約30キロとアクセスの良い場所にあるため農業を始める移住者が増えている町です。ながぬまの温泉では源泉かけ流しが特徴で日帰り温泉、Wi-Fiによる無料インターネットがサービスとして提供されています。(30代/男性)
長沼町の周辺エリアは、古来から先住民アイヌゆかりの土地として知られており、そこから「伝統」をイメージするのも頷けるでしょう。また北海道を代表する大都市の札幌へは通勤通学圏にある上、旅行に便利な新千歳空港へもアクセスしやすく、「便利」のイメージは地域で暮らす人ならではの視点と言えそうです。

北海道長沼町のイメージ調査の結果、牧場や田園地帯の広がる、自然環境に恵まれたエリアであることが分かりました。また自然の恵みを活かし、数多くの温泉やレジャー施設などの集まる、観光業が盛んなエリアであることも、多くのコメントから理解できる結果となりました。

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日本は四季折々の美しさと実りに恵まれた国です。周囲を太平洋、日本海、東シナ海、フィリピン海、オホーツク海といった海洋に囲まれ、暖流の黒潮、対馬海流、寒流の親潮などが豊かな海の幸をもたらしています。国土の約70%が日本一高い富士山や日本アルプスといった山岳地帯であることから、山の幸も豊富です。
米づくりが盛んなことで知られています。平野部だけでなく、山地を切り開いた棚田などで、地域の特色を反映したさまざまな品種の米が栽培されています。
豊かな自然だけではなく、政治経済も発達しており、歴史ある名所史跡、ユネスコの世界遺産なども多くあることなどから、世界中から多くの人々が訪れてきています。
ふるさと納税は、そんな日本の「ふるさと」の元気をフルにする、地域を支援するための仕組みです。

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