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北海道小樽市のふるさと納税・地域の情報

小樽市/おたるし

北海道小樽市の地域情報

北海道小樽市は、北海道の県庁所在地である札幌市から約40km北西に位置しています。
また、後志地方の東側に位置し、札幌市の他に3市町村と接しています。積丹半島から湾曲した石狩湾に面しており、古くから北海道屈指の港湾都市として進展してきました。海岸線は約69kmで、その中央には小樽港があり、西側の海岸は「ニセコ積丹小樽海岸国定公園」に指定されています。
小樽運河や石造倉庫などのレトロな街並みと、海と山に囲まれた豊かな自然が特徴です。
気候は北海道内でも寒暖の差が小さい海洋性であるため、春は桜、夏はゴルフやマリンレジャー、秋は紅葉、冬はスキーやスノーボードなど四季を通してさまざまなアクティビティを満喫することができます。

北海道小樽市のふるさと納税寄付の使い道一覧

・旧国鉄手宮線の保全および活用事業
・市立小樽文学館および市立小樽美術館の整備事業ならびにその周辺の整備事業
・小樽市総合博物館の展示鉄道車両の保全事業
・小樽市公会堂の能楽堂の保全および整備事業
・あずましい暮らしプロジェクト
・樽っ子プライド育成プロジェクト
・にぎわい再生プロジェクト
・あんしん絆再生プロジェクト
・使い道は指定しない(市へおまかせ)

出典:小樽市:寄附金の使い道
(https://www.city.otaru.lg.jp/simin/furusato_nouzei/kifukin_tukaimiti.html)

北海道小樽市についてのイメージ調査

小樽市はどんな印象を持たれているか50人にアンケートをとってみました。



このエリア表していると思うワードを1つ選んで下さい。
対象エリア:北海道小樽市

【回答数】
自然:5
伝統:2
観光:39
経済:1
人情:0
閑静:0
便利:3



アンケートの結果、多くの人が観光という印象を持っていることが分かりました。
・小樽市は、市内に100店舗以上を構える寿司の街として知られるほか、小樽運河周辺は「小樽歴史景観区域」に指定されています。石造倉庫は、ガラス・オルゴール工房や飲食店、海産物店、菓子店、土産物店などに使用され、観光客で賑わいます。(40代/女性)
・北海道の小樽市は旅情溢れる街並みが一番の魅力です。港町のため古い倉庫や運河があり、まるで映画スターになったような気分にさせてくれます。特に冬場は旅情がさらに良くなり、港で汽笛を聞いたりすると最高です。(50代/男性)

小樽市は小樽運河を中心とした石造倉庫や歴史ある古い街並みを味わうことができ、訪れた人が楽しめる様々な種類の店舗も充実し、観光地として賑わっている場所であることが判明しました。

次に多いのが自然という印象を持っていることが分かりました。
・北海道小樽市といえばやはり、美しい山々が連なっていてとても綺麗な風景が広がっている場所であって、非常に自然を感じることのできる地域であると思うからです。また、小樽市といえばそのほかには、日本国内でも有数の港である小樽港があるところでもあるので、このエリアといえば小樽港だと思います。(20代/女性)
・北の造園遺産の中には、「小樽公園」「手宮公園」「小樽カントリー倶楽部 旧コース」「中野植物園」があります。ライジング・サン・ロックフェスティバルが開催されるところでもあり、老若男女が訪れるところになっています。(30代/女性)

小樽市は、海だけではなく山にも恵まれた環境で、「北の造園遺産」に認定される公園や植物園があることから、公共緑地や自然緑地に恵まれた土地柄であることがうかがえます。

3番目に多いのが便利という印象を持っていることが分かりました。
・鉄道で札幌市から30分、新千歳空港から70分と交通網のアクセスが良く多くの観光客が訪れる。港湾都市として発展し、その湾岸の歴史的建築物はそのレトロさを感じさせる美しさから観光客に人気がある。寿司の街としても有名。(40代/女性)
・札幌からほど近い観光地。小樽運河をはじめ、水族館・美術館、ゴルフ、クルーズ、サイクリング等楽しめる。ガラス工芸やオルゴールを作成しているも多く、見学や体験できたりするところもある。展望所やロープウェイからのきれいな景色や夜景もビュースポットになっています。港町なので海産物、お寿司がおいしく、他にもスイーツのお店も多く、いろいろなお菓子をお土産で買っている観光客が多いです。(40代/女性)
・小樽市は、石狩湾に面し、札幌市の北西に位置している北海道の港湾都市で、小樽運河沿いにある 1923年に造られた旧倉庫街には多くの観光客が訪れます。カフェ、ガラス工芸、オルゴール、酒蔵などのお店があります。(30代/男性)

これらのコメントから、札幌の北西に位置し近いということもあり、気軽に訪れることができる観光地であることと、商業施設も充実していることから、便利という印象を小樽市に抱いているということがわかりました。

小樽市のイメージ調査の結果、海と山の両方に恵まれていること、小樽運河と歴史ある街並みに多くの観光客が集まり、札幌からも気軽に行ける場所であるということがわかりました。

※本コンテンツについて
使用したアンケートはサグーワークスにて2017年12月11日 よりインターネット調査で全国男女50名を対象に実施いたしました。
2017年12月11日時点の情報を掲載するものであり、記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。
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日本は四季折々の美しさと実りに恵まれた国です。周囲を太平洋、日本海、東シナ海、フィリピン海、オホーツク海といった海洋に囲まれ、暖流の黒潮、対馬海流、寒流の親潮などが豊かな海の幸をもたらしています。国土の約70%が日本一高い富士山や日本アルプスといった山岳地帯であることから、山の幸も豊富です。
米づくりが盛んなことで知られています。平野部だけでなく、山地を切り開いた棚田などで、地域の特色を反映したさまざまな品種の米が栽培されています。
豊かな自然だけではなく、政治経済も発達しており、歴史ある名所史跡、ユネスコの世界遺産なども多くあることなどから、世界中から多くの人々が訪れてきています。
ふるさと納税は、そんな日本の「ふるさと」の元気をフルにする、地域を支援するための仕組みです。

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