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ふるさと納税 惣菜特集

惣菜特集

惣菜はすぐに食べられるように調理済みのお礼品が多いので、そのまま食卓に出すことができる便利なお礼品です。現地に行かなければ食べられないような惣菜や加工品を家族や仲間と一緒に味わってみませんか?

北海道

北海道といえば、いくらやうに、イカなどの新鮮な魚介類や、羊肉を使ったジンギスカン鍋、チーズや牛乳の加工品などの乳製品、とうもろこしやじゃがいもなどの野菜、メロンなどの果物など、美味しい食材やグルメが豊富な地域として有名です。北海道産豚や牛など酪農も盛んですし、質の高い昆布や貴重な天然わかめなどの海産物もあります。北海道の港で水揚げされる新鮮な魚介類の加工品なら、いくらの醤油漬けや瓶入り粒うに、牡蠣の燻製、鮭とば、イカめし、数の子や魚卵の詰め合わせなど、さまざまなお礼品が用意されています。また、札幌名物でもある羊肉を使ったジンギスカンを取り寄せて、みんなで食卓を囲んでワイワイ楽しむのも良いですね。羊肉を使ったレバーペーストなどもあります。北海道の広大な牧場でのびのびと育った北海道乳牛の乳製品なら、チーズの詰め合わせやチーズをたっぷり使ったピザのセット、ミルクジャムなどが良いですね。そのほか、北海道産昆布や鮭を削った鮭節、天日干ししたわかめなどの乾物も人気です。その広さゆえ、観光ですみずみまで堪能するには、何日もかかる北海道。北海道旅行に行ったつもりで、北の大地の惣菜や加工品を自宅で楽しんでみてはいかがでしょうか。

東北地方

東北地方は、北海道と同じように寒い時期が長く、積雪も多い地域です。東北地方の平野部や川が流れる地域では稲作が盛んで、日本の米の26.9%が東北で収穫されています。(※農林水産省平成28年産水陸稲の収穫量より)あきたこまち・ササニシキ・はえぬきなど有名なお米のブランドも東北で生産されています。また、厳しい寒さの中で強く美味しく育った果物も多く栽培されていて、さくらんぼやりんごなどのフルーツが有名です。漁業も盛んで、特に三陸地域は漁獲量が多い地域です。全国的に見ても特に生産量が多いのが、さくらんぼ、ラ・フランス、昆布、ホタテ、りんご、しじみ、ニンニク、フカヒレなどです。やわらかな肉質の前沢牛や、細かい霜降りが特徴の米沢牛も有名です。このような食材を活かした惣菜や加工品が、数多くあります。例えばいくらやアワビを加工した醤油漬けや、山形牛を使った牛すじ煮、宮城県産ブランドポークを味噌漬けにしたセット、黒にんにくを発酵させた栄養食品などがあります。また東北地方には、地域の特色あるご当地グルメも豊富で、例えば青森のせんべい汁や冷麺、わんこそば、じゃじゃ麺、ひっつみ、いぶりがっこ、芋煮、会津の桜肉(馬肉)などがあります。

関東地方

関東地方は、豊かな自然がたくさん残っており、地場でさまざまな特産品が生産されています。全国的に見ても生産量が多いのは、茨城で生産されるレンコン、栃木のいちご「とちおとめ」、群馬のこんにゃく、千葉で生産される梨や落花生、醤油などです。特色のある名物もたくさんあり、例えば、茨城の水戸で生産される水戸納豆や、埼玉の狭山茶、草加せんべい、神奈川県鎌倉市発祥のけんちん汁、大涌谷温泉の黒たまご、群馬のこんにゃくなどが有名です。

中部地方

同じ中部地方でも場所によって気候や環境は大きく異なります。東海地方の静岡・愛知は温暖な気候ですが、山梨・長野の南部は寒暖差が激しく、そして日本海側の北陸地方は豪雪地帯です。中部地方で有名な食材といえば、新潟の魚沼産コシヒカリ、富山で水揚げされるホタルイカや新鮮な魚介類、福井の越前ガニや山梨県で収穫されるぶどうや桃、長野県のレタスやわさび、岐阜の飛騨牛、静岡のうなぎやお茶、温州みかん、わさび、愛知の銀杏などがあります。加工された食品やご当地グルメでは、石川の珍味「このわた」、福井の珍味「塩うに」、岐阜の朴葉(ほおば)味噌、静岡のおでんや浜松餃子、愛知のきしめんや味噌カツ、名古屋コーチン、天むすなどが有名です。

近畿地方

近畿地方の特産品といえば、大阪のたこ焼きやお好み焼き、京都の漬物やお茶、兵庫のそうめんやズワイガニ、但馬牛、明石焼き、奈良のそうめんや柿の葉寿司、奈良漬、滋賀の鮒寿司や近江牛、赤こんにゃく、和歌山の南高梅や温州みかん、はっさく、たまり醤油などが有名です。
例えば、和歌山の南高梅は、梅の中でも一級品と言われ、この地域でしか作られないブランド梅です。日本全体の約65%の梅を生産している和歌山ならではの、こだわりが凝縮された梅干しを味わうことができます。(※農林水産省平成27年産・果樹生産出荷統計より)また、京都の京漬物詰め合わせや、大阪の水なす、奈良の奈良漬など、ご飯のお供に重宝する漬物も特産品として有名です。
近畿で生産された食材を、近畿の特色を活かした調理法や味付けで加工されたお礼品をご自宅で味わってみてください。

中国地方

中国地方は本州の西に位置し、気候は日本海側の山陰と、瀬戸内海側の山陽で大きく異なります。山陰は日本海の影響で冬に雪が多く降りますが、山陽は年間を通して雨が少ない安定した気候です。中国地方で有名な特産品には、鳥取の二十世紀梨や砂丘らっきょう、松葉ガニや紅ズワイガニ、大山(だいせん)どり、島根の出雲そばや宍道湖しじみ、ぜんざい、岡山の桃やマスカット、広島の牡蠣や松茸、お好み焼き、レモン、山口の下関フグや夏みかん、ういろう、キャビアなどがあります。

四国地方

四国地方には、石鎚山や四国山地があり、山が多い地方としても知られています。気候は四国の中央にそびえる四国山地を境に大きく異なり、北側は雨が少なく温暖なのに対し、南側は太平洋を流れる黒潮の影響で、夏には豪雨が発生したり熱帯並みの気温まで上昇したりします。四国地方の太平洋側では新鮮な魚が獲れ、それらの海産物を加工した惣菜があります。例えば、高知といえば土佐のカツオが有名ですが、それを藁焼きした焼きタタキはお礼品として多くの自治体が用意しています。藁の香りがでて、香ばしいのが特徴です。また、四国で漁獲された鮮度の高い魚を使ったネギトロは、熱々のご飯にのせると丼めしにもなります。解凍すればすぐに食卓に出せるのも嬉しいですね。また、フルーツの生産も盛んな四国地方。例えば、愛媛のジャムセットはいかがでしょうか。県内産のブルーベリーや柑橘果実と砂糖だけを使った手作りジャムもあります。果物とともに野菜作りにも力を入れている高知からは、サラダ用のたっぷり野菜が届くお楽しみ箱もあります。四国の美味しくて健康的な惣菜・加工品をぜひ味わってみてください。

九州地方

九州は、温暖な気候で、火山が多いという特徴があります。九州南部は火山の噴出物でできたシラス台地が広域に広がり、稲作が向かないため畑作や畜産が盛んです。九州の県はすべてが海に面しており、古くから水産業が発達しています。そのため、九州地方のふるさと納税のお礼品にも、水産加工品が多く用意されています。例えば、九州の多くの自治体がお礼品としている「うなぎ」は、宮崎や佐賀、福岡など多くの市町村で蒲焼きや白焼き、うなぎおこわ、うなぎまんじゅうなどの加工品があります。うなぎの蒲焼きをお礼品として受け取った場合、注目してほしいのは「開き方」と「焼き方」。関東に住んでいる人にとっては、背開きにして蒸すのが当たり前だと思いますが、関西では腹から開いて蒸さずに焼きます。このような違いをお礼品によって知るのも、ふるさと納税の楽しみのひとつなのかもしれませんね。

惣菜や加工品は、地域ごとの風土や自然に育まれた食材を、その土地独自の味付けや製法にこだわって作られています。もちろん、魚介類やお肉、フルーツなど食材そのものを取り寄せて、自分好みの料理法で調理するのも楽しみ方のひとつです。しかし、食材が生産された場所と同じ地域の調味料を使用して、その土地の味付けを楽しめるのが、惣菜や加工品といえるでしょう。
地場のものをその地域の味付けで加工した惣菜・加工品で、その地域ならではの食文化を体験してみてはいかがでしょうか。

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