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ふるさと納税 ローストビーフ特集

ローストビーフ特集

クリスマスやお正月の定番料理であるローストビーフ。特に日本は世界有数の品質を誇る牛肉の生産地でもあることから、おいしいローストビーフが楽しめる地域です。ふるさと納税のお礼品を通じて、ぜひ全国のさまざまな地域ブランドのローストビーフを味わってみませんか?

北海道

北海道は日本で最初に本格的に酪農が開始された地域であり、これまでにさまざまな地域ブランドが開発されています。
現在でも道内のほとんどの地域で積極的に牛の飼育が行われています。また、北海道ではホルスタイン種や黒毛和種、交雑種、日本短角種、アンガス種、褐毛和種など、飼育されている品種が多いのが特徴です。
例えば、白老牛は1954(昭和29)年から白老町で作られている牛肉の地域ブランドです。2008年に開催された北海道洞爺湖サミットでは日米首脳晩餐会のメニューにも採用され、まろやかな味わいで世界中の人々から好評を得ました。そんな白老牛のサーロインを使用したローストビーフがあります。食べやすくスライスした状態で届くのでそのままパーティーのメニューにも加えられます。
他には、早来(はやきた)和牛のモモブロックのローストビーフもあります。早来和牛は全生産者で統一された飼料を使用し、安全性を重視して成育された肉牛です。他の肉牛と比べると味わいに甘味があるのが特徴で、ローストビーフとしても豊かな霜降りを堪能することができます。

東北地方

北海道と同じく豪雪地帯である東北地方。北海道と比べると蔵王山や奥羽(おうう)山脈などをはじめとする標高の高い山々が占める割合が多く、肉牛の飼育はそれらの山脈の麓や盆地にて行われることが多いという特徴があります。
また、東北地方はさまざまな果物や野菜が栽培されている地域でもあることから、さまざまな野菜を食べて育てられる銘柄もあります。
例えば、秋田県の地域ブランドである秋田牛は東北地方が有数の生産量を誇るお米を飼料として育てられます。それにより、秋田牛はオレイン酸を含み、口溶けの大変よい、滑らかな口当たりに仕上がっているのが特徴です。そんな秋田牛を使用し、上質な旨味にジューシーな味わい楽しめるモモ肉のローストビーフで味わってみてはいかがでしょうか。
また、東北ならではの地域ブランドであれば山形牛も見逃せません。山形牛は昼夜と季節ごとの気温差が激しい東北地方の気候条件を生かした地域ブランドです。牛をあえて成育が遅くなる環境に置くことで身体全体にキメ細やかで美しいサシを作り、見た目と味の両方が楽しめる肉牛として仕上げているのが特徴です。

関東地方

茨城県や栃木県、群馬県などの地域では積極的に酪農も営まれており、ふるさと納税のお礼品としてもさまざまな種類の地域ブランドが楽しめるようになっています。
例えば上州牛は群馬県内で飼育された黒毛和種と交雑種のうち、一定の条件をクリアしたもののみに与えられる地域ブランドであり、豊かな風味と霜降りに定評があります。
他には栃木県のとちぎ和牛は栃木県内の限られた生産者のみによって飼育されている黒毛和種であり、キメが細かく入った旨味に秀でた味わいが特徴です。
関東地方のおいしい牛肉をローストビーフで味わってみてはいかがでしょうか。

中部地方

中部地方の肉牛は、全国的にも名前の知られた地域ブランドが数多くあるのが特徴です。
例えば飛騨牛は岐阜県内で育てられた牛の中でも特に優れたもののみに与えられる地域ブランドで、特徴的なピンク色の見た目と網目のような霜降り、そして筋繊維の柔らかさから生まれる繊細な口当たりが特徴です。
肉の脂身にこだわりたい方は富山県の氷見(ひみ)牛にも注目してみてください。富山県内の静かな山間地で育てられる氷見牛は飼料にも酪農家ごとに独自の工夫がなされ、ビールかす、おから、りんごなどを与えられて育ちます。そうして育った氷見牛は身体全体へのサシの入り具合を表す脂肪交雑と脂肪の質の高さが特徴です。
その他、吟醸牛は福井県の大自然のもとでストレスをかけることなく、毎日、清涼水を与えられて育てられる交雑種です。吟醸牛は同じく中部地方の特産であるお米を仕上げに食べさせることで知られており、その肉は脂が甘く、とても柔らかな味に仕上がるのが特徴です。
中部地方のブランド牛を使用したローストビーフのジューシーな味わいを楽しんでみませんか?

近畿地方

牛肉の名産地として知られる近畿地方。
例えば、但馬牛は兵庫県にて飼育されている黒毛和種のうち、一定の基準をクリアしたもののみが名乗れる地域ブランドです。但馬牛は他県産の牛の血が入っていない品種でもあり、皮下脂肪が少なく、脂肪の質が特に高いことで知られています。
柔らかい肉質がお好みの方には近江牛もおすすめです。近江牛は戦国時代から食べられている日本でも古い牛肉の地域ブランドです。かつては細川忠興(ただおき)などの戦国武将も食べたと伝えられている近江(おうみ)牛は口の中で溶け出すほどに融点が低く、豊かな香りや甘い脂身が特徴です。
その他、熊野牛は熊野地方で昔から飼育されていた農耕牛に良質な血統を組み入れて作った黒毛和種です。焼き上げた際の香ばしい香りに柔らかい肉質が特徴で、食塩や塩糀、香辛料などで味つけしてあるのですぐに食すことができます。
牛肉の名産地が誇る様々なブランド牛をローストビーフで味わってみてはいかがでしょうか。

中国地方

中国地方のお礼品は全国的にあまり流通していない希少なものが数多くそろっているのが特徴です。
例えば、奥出雲和牛は奥出雲地方で生まれ育った黒毛和種のみに与えられる地域ブランドであり、生産量の関係から市場にはあまり出回らない希少な牛肉です。
珍しい牛肉であれば、日本では珍しいジャージー牛を使ったローストビーフがあります。ジャージー牛の肉はヘム鉄を含んでいることから見た目の色が濃く、加熱しても水分の漏れ出しが少なく、ジューシーな味わいを楽しめるのが特徴です。

九州地方

豊かな土壌と広大な面積を持った九州地方は全国でも屈指の牛肉の生産がさかんな地域です。
例えば、宮崎ハーブ牛は4種類の厳選したハーブと、ビタミンEを強化した配合飼料を与えられて育った宮崎県の地域ブランドです。ビタミンEが含まれていることから鮮度が長持ちしやすく、口溶けのいいマイルドな味に仕上がっているのが特徴です。肉汁の流出も少なく、赤肉の旨味が長持ちすることからローストビーフ丼などにしてもおいしく食すことができます。

明治時代に始まった日本の肉牛飼育の歴史。その歴史は諸外国に比べてまだまだ長いものではありませんが、積極的な品種改良や独自飼料の開発などの取り組みによって日本の牛肉は世界でも特に高い人気を集めるようになりました。
日本の肉牛には大きく分けてホルスタイン種、和牛、交雑種の3種類があり、肉牛が飼育されているそれぞれの地域ごとの気候条件や飼料などに応じてさまざまな地域ブランドが多数あるのが日本の牛肉の特徴です。近年では各地域の他の特産品との組み合わせも積極的に行われており、飼料にぶどうやお米などを与えることで独特の風味を持った地域ならではの肉牛が生産されています。
一見すると作るのが難しそうなローストビーフですが、実は自宅で意外と手軽に作ることもできます。
ローストビーフをシンプルにスライスしてお召し上がりになる際には、厚みを3mm前後にして切り分け、冷蔵庫から出した後はしばらく室温で放置するか、レンジで20~30秒前後過熱するとよりおいしくお召し上がりいただけます。
ソースには専用のものはもちろん、わさびやマスタード、マヨネーズなどをつけてもおいしく食すことができます。
ローストビーフを少しアレンジしたいときにはローストビーフ丼にしてみるのはいかがでしょうか。
本格的なディナーとしてローストビーフを使いたいときにはカレーやシチューの具材として使うのもおすすめです。作り方も通常の具材と一緒にローストビーフを細かく切って加えるだけなので、ゴージャスな料理を手軽に作りたいという方はぜひ、チャレンジしてみてください。
そのほか、ローストビーフを玉ねぎやトマトなどと一緒にパンで挟んでサンドイッチにしたり、パスタの具材にするのもおすすめです。
次にローストビーフの保存方法についてですが、まず、ローストビーフの保存はできるだけ切り分けず、ブロックのまま保存するようにしましょう。
ローストビーフはブロックのままアルミホイルやラップなどに包み、密封容器などに入れて冷蔵庫に入れておきましょう。
日数が経過すると、あらかじめレアで焼いたものは赤色の部分が茶色っぽく変色することもありますが、こちらは肉が酸化し、変色しているだけなので問題ありません。なお、保存しておける期間についてはそれぞれのローストビーフごとに異なるのでお礼品ごとにご確認ください。
世界有数の品質を誇る日本の牛肉。ふるさと納税のお礼品としてもさまざまな地域のものが楽しめるので、ぜひローストビーフを食べ比べてみてください。

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