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ふるさと納税 コロッケ特集

コロッケ特集

ふるさと納税で家族みんなで楽しめるコロッケのお礼品を選んでみてはいかがでしょうか。定番のじゃがいもや牛肉以外にもさまざまな食材を使ったバリエーション豊富な各地のコロッケを集めました。

北海道

広大な土地と豊かな自然が広がる北海道では、その地で収穫されたたくさんの特産物を生かしたコロッケが作られています。コロッケの主原料となるじゃがいもは、強い風や低い気温の環境に適しているため、北海道は全国1位の生産量を誇っており、良質なじゃがいもが豊富にとれます(農林水産省「平成28年産野菜生産出荷統計」より)。北海道でとれるじゃがいもは種類も豊富ですが、中でも男爵芋はホクホクとした食感が楽しめます。クリームコロッケも、北海道産の良質な牛乳を使って作られています。クリームの中に北海道での生産量が全国1位のスイートコーン(農林水産省「平成28年産野菜生産出荷統計」より)やカニ、ホタテなどを入れたコロッケなど、北海道の自然の恵みを存分に感じることのできる品が作られています。
また、北海道は酪農もさかんです。豊かな自然の中で育った黒毛和牛は、生後10カ月程度で出荷されるため柔らかくてジューシー。肉質や脂肪、色沢、締まり、きめも上質で、余分な脂身がなくヘルシーなことが特徴です。そんな和牛を使って作ったコロッケは、牛肉本来の味を余すところなく堪能できる一品。北海道産のじゃがいもとは、同じ大地で育っているため相性も抜群で、ソースをかけずとも、素材本来の風味を味わいながらおいしく食べることができます。コロッケはミニサイズなのでお弁当にも最適で、日常的に召し上がれます。
海産資源にも恵まれた北海道では、魚介類をふんだんに使ったコロッケも作られています。特に魚のすり身を使った魚介コロッケは、創業当時から地元の人に愛された人気の味です。昔ながらの伝統を感じさせる素朴なおいしさを楽しめます。

東北地方

東北地方は山が多く、きれいな空気や水が豊富な地です。そんな自然豊かな東北地方では、上質な牛や豚が育っています。黒毛和牛とホルスタインを掛け合わせた和牛は、黒毛和牛の脂身の上品な甘味と、赤身肉の自然なままの脂の乗ったおいしさの両方を堪能することができます。牧場の環境、育て方、飼料にこだわったジューシーで満足感たっぷりの肉ですが、ヘルシーでさっぱりとしています。また、奥羽山脈の麓は夏は40℃近く、冬はマイナス10℃以下と、気温差が約50℃にもなり、冬には2mを超す雪に覆われる豪雪地帯です。その厳しい環境の中で育てられ、2年間を過ごした和牛は、冬の寒さから身を守るために自然に脂身が凝縮され、とてもきめ細かく、サラッと溶けるような軽やかな口どけとなります。未経産の雌牛にこだわっているため、旨味が豊かで肉質も柔らかく、評価の高い牛です。30カ月以上の長期間牛を育てる場合は、飼料代がかかり、病気等のリスクも大きくなります。しかし、そのリスクを背負いながら、32カ月以上の時間をかけてゆっくりと育てた極上の和牛です。また、2010年に誕生したばかりの話題の四元豚は、4種の豚をかけ合わせ、それらの長所を受け継いでいます。ジューシーで柔らかな肉質で、臭みがなく、甘味と酸味のバランスのよい濃厚な味わいが楽しめます。こだわりの肉から作られたコロッケも極上の一品となっています。
東北地方沿岸は、暖流の黒潮と寒流の親潮がぶつかって優良な漁場が形成されているため、水産業もさかんです。新鮮な魚介類をすり身にして入れたり、だしをとったりして、魚本来の旨味を生かしたコロッケも作られています。

関東地方

大正時代から戦前にかけ、神奈川県を中心に関東地方一帯で幅広く作られていた里いもは、ねばりが強く、まろやかな甘味と旨味、ねっとりとした食感が人気です。近年では、豊かな清流と肥沃な土壌が広がる発祥の地を中心に、再び生産拡大に取り組んでいます。この里いもを主として作られたコロッケは、ねっとりとした食感が特徴です。他にも、自然豊かな平野でミネラル豊富な湧水と、県の名産に選ばれた茶葉を飼料に取り入れて育った和牛に加え、お米を材料に使用するなど、地元の食材にこだわって作られています。
関東地方は全国の30%近くの量の飲用牛乳を生産しているほど畜産業のさかんな地域です(農林水産省「牛乳乳製品統計 平成28年調査結果の概要」より)。豊富な種類のブランド牛や豚が生産されており、お肉を贅沢に使ったコロッケも人気です。独自の肥育方法で育てられ、厳しい条件をクリアした希少な黒毛和牛のひき肉にじゃがいもを練りこんで作ったコロッケは、上品で濃厚な味わいを感じられます。豊かな環境の中で育ち、麦類を中心にしたヘルシーな飼料を与えたことで、くせのないきめ細かな赤みに育ったブランド豚の肉で作ったコロッケは、サクッとした歯ごたえの後、ジューシーな旨味が肉汁と共に口いっぱいに広がります。
古くから田植えの合間に田んぼの畦(あぜ)を利用して作られていた大豆は、甘味、旨味が強いのが特徴です。種皮の茶色い茶豆を茹でてつぶし、玉ねぎやひき肉と混ぜて作ったコロッケは、大豆のほんのりとした甘味や豊かな風味を楽しむことができます。材料の半分以上が大豆でできており、クリーミーな中に程よく大豆の粒が残っているため、食感も楽しめる一品です。

中部地方

岐阜県で生産される「飛騨牛」は、脂の旨味が口いっぱいに広がってとろける霜降りのお肉が特徴の上質な黒毛和牛です。コロッケにしてもジューシーで、ソースをかけなくともおいしく食べられる贅沢な一品となります。
富山湾沖でとれた新鮮な白エビを殻ごとたっぷり入れたコロッケは、白エビの香ばしい香りと素材の旨味が生きています。金目鯛が全国有数の水揚げ量を誇る静岡県では、新鮮な金目鯛を煮付けにし、こだわりの衣と油で揚げたコロッケを手作りしています。ゴロッとした金目鯛の食感とたっぷりの煮汁が染み込んだ食べ応えのある一品です。
また、コロッケの主原料にはじゃがいもが使われることが多いですが、中部地方ではじゃがいも以外の材料を使ったコロッケも多く作られています。キャベツをふんだんに使用したコロッケは、キャベツ本来のシャキシャキとした食感を楽しめます。地域の料理コンテストで住民が考案したレシピを原案に、地元の食材を使用して作った一品で、野菜が苦手な子供でも食べやすいように、カレー味に仕上げたことで幅広い年齢層の方に人気となっています。2016年には地域食材を生かしたふるさと食品の製造、加工などの取り組みを評価する「優良ふるさと食品中央コンクール」において最高位となる農林水産大臣賞を受賞した話題の品です。
里いもの品種の一種である唐いもは、もっちりとして滑らかでホクホクした食感が特徴です。1カ月に1度、作物の根元に土をかける“土寄せ”を行っているふかふかの土壌で育つため、コクのある濃い風味となります。食感と味わいを生かしたコロッケは、じゃがいもで作ったコロッケとはまた違うおいしさを味わうことができます。

近畿地方

近畿地方では昔から揚げ物の食文化が根付いていることもあり、コロッケの消費量が他の地域に比べても圧倒的に多いです。都道府県庁所在地及び政令指定都市別に見る世帯当たりのコロッケの平均年間支出金額は、京都市が全国1位、大津市が2位、大阪市が3位、奈良市が4位、神戸市が6位と、全国上位のほとんどを近畿地方の都市が占めています(総務省統計局「家計調査<二人以上の世帯>品目別都道府県庁所在地及び政令指定都市(※)ランキング[平成27年<2015年>〜29年<2017年>の平均]」より)。
京都市、奈良市は牛肉の消費量でも全国3位以内に入っている牛肉文化の根付いた地で(※総務省統計局「家計調査<二人以上の世帯>品目別都道府県庁所在地及び政令指定都市(※)ランキング[平成27年<2015年>〜29年<2017年>の平均]」より)、コロッケにも「伊賀牛」や「能勢黒牛」、「近江牛」などのその地で生産された国産和牛を贅沢に使用していることが多く、ジューシーな味わいを楽しむことができます。合挽肉でなく、牛肉100%にこだわったコロッケも多く、牛肉本来の甘味のある味が感じられます。しっかりと味付けした牛すじを入れたコロッケも人気です。軟らかく煮込んだ牛すじは、口の中でとろける食感を楽しめます。
また、低カロリーなのに栄養豊富な鹿肉を使った珍しいコロッケも作られています。山の恵みの中で成長した天然の食材の味を贅沢に堪能してみてください。
関西風のコロッケは甘い味付けがされているのが特徴です。甘味は脂肪酸と結びつくことで旨味を引き出すため、油で揚げた甘いコロッケはまさに病みつきになる味です。

四国地方

高知県西南部を流れる四万十川は、天然のアユの漁場としても名高いほどに水質が良好です。環境省の「名水百選」にも制定され、「日本最後の清流」とも呼ばれる清らかな川です。周辺にもブナやヤナギなどの林が広がり、多様な動植物が生存している自然豊かな四万十川の流域で育った「四万十牛」は、四万十川の清らかな自然水と、地元で作られる稲葉を食べて育っています。大自然に囲まれてストレスなくのびのびと育っているため、柔らかくて甘味のある肉となります。厳しい審査を通って四万十牛と名乗ることのできる牛は、毎年非常に少なく、希少な品種です。そんな厳選された黒毛和牛を贅沢に使って作ったコロッケも絶品で、幅広い年代から人気があります。
新鮮な小魚を骨や皮ごとすり身にして油で揚げた練り製品で、江戸時代から作られている愛媛県の郷土料理「じゃこ天」に、玉ねぎなどの野菜とパン粉を加えてコロッケ風に仕上げた品も用意されています。サクサクとした衣の食感の後に、ふわふわでジューシーかつ甘味のある味が楽しめるご当地グルメです。テレビなどでの紹介を通じて話題の品です。
作り方がシンプルであるがゆえに、さまざまな製法、材料で作られているコロッケ。地元の方々から愛されている洋食店のコロッケもぜひ食べてみたいですが、自分の住んでいる地域以外のお店は、知るのも訪れるのも困難です。しかし、ふるさと納税を通じて、家にいながら食べることのできる品もあります。高知県で創業から60年以上続くアットホームな洋食店で作られているクリームコロッケもそんな品の一つ。タレも自家製で作り、ひとつひとつ時間をかけた数量限定のコロッケです。

九州地方

九州地方は、全国の約20%の農業産出額を占めており、さらにそのうちの約44%を畜産業で賄っています。特に肉用牛と豚の生産が各県でさかんに行われており、肉用子牛の引き取り価格も年々高騰してブランド価値を高めています(農林水産省「九州の畜産(平成30年5月版)」より)。温暖な気候と広大な自然に恵まれた土地の中でのびのびと育った黒毛和牛は、上質な肉質と風味が特徴ですので、旨味を贅沢に感じられるコロッケが作られています。
九州産の黒豚は、肉のキメが細かく、柔らかくて歯切れもよい、甘味がありながらもさっぱりとした味が特徴です。黒豚のみを使用した、素材のおいしさを感じられるコロッケが作られています。また、豚のバラ肉をトロトロになるまで煮込んで角煮にし、衣の中に詰め込んだコロッケも、サクッとした後に肉のとろけるような食感と、だし醤油の甘味が利いた風味を味わうことができる人気の品です。
福岡県の名産品といえば、明太子が思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか? ご飯とともに食べるだけでなく、さまざまな料理のトッピングや味を調えるために使われている明太子ですが、コロッケの具材にしても程よい辛さがアクセントになった上品な味が楽しめます。もっちりとしたじゃがいもペーストの生地の中に明太子をたっぷりと挟んでいるため、明太子の風味や味を堪能することができます。ご飯のおかずとしてだけではなく、お酒のつまみとしてもぴったりです。他にも長崎県のグルメとして有名な皿うどんや、阿蘇地方を中心に伝統的に作られている高菜、きのこがたっぷりのグラタンコロッケなど、九州地方各地の特産品を具材にしたユニークなコロッケも作られています。

コロッケは、潰した具材をパン粉で包んで揚げて作る人気のお惣菜です。作り方は非常にシンプルですが、中に入れる具材や作り方によって味や食感が変わる奥の深い食べ物です。近年は、お店で惣菜などの出来上がった食べ物を購入して家に持ち帰って食べる「中食」が人気ですが、その中でも特に人気の惣菜がコロッケです。サイズがそれほど大きくないにもかかわらず、食べると満足感を与えてくれるため、小腹が空いたときのおやつにも、ご飯のおかずにもなり、お弁当に入れてもちょうどいい手軽さが人気です。中に入れる具材によって、バリエーション豊富な味を楽しむことができ、お酒のつまみにもなります。老若男女問わず、多くの方から愛されている料理です。
地域ごとの特徴も感じられる奥の深い料理であるコロッケ。食べたことのないようなユニークなコロッケや、ブランドの肉をふんだんに使った贅沢なコロッケなど、全国各地でさまざまなコロッケが作られています。ぜひふるさと納税を通じて各地のコロッケを味わってみてくださいね。

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