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沖縄県南風原町(はえばるちょう)のふるさと納税・地域の情報

沖縄県南風原町の地域情報

沖縄県南風原町(はえばるちょう)は、沖縄本島南部のほぼ中央に位置するまちで、那覇市の東側に隣接しています。沖縄自動車道や那覇空港自動車道といった主要な高速道路や幹線道路が通っているため、那覇市をはじめ、各方面への交通アクセスが便利です。南風原町は周囲を6つの市町で囲まれ、沖縄県で唯一海に面していない町です。面積は10.76平方キロメートルとなっており、県内で4番目に面積の小さな町となっています。南風原町には12の字(あざ)があり、各エリアごとに多くの伝統芸能や文化財が残され、各地域の伝統文化は継承されています。織物のまちとしても知られており、琉球かすりや南風原花織などの伝統織物の製作所が残っています。

沖縄県南風原町のふるさと納税寄付の使い道一覧

・(1)教育、文化、スポーツ活動の充実に関する事業
・(2)町民の健康増進及び福祉の向上に関する事業
・(3)産業の振興及び魅力ある観光地づくりに関する事業
・(4)自然環境の保全及び景観の維持、再生に関する事業
・(5)町民によるまちづくり活動の推進に関する事業
・(6)その他目的達成のために町長が必要と認める事業

出典:南風原町へのふるさと納税(寄附)
(http://www.town.haebaru.lg.jp/docs/2018040500013/)

沖縄県南風原町についてのイメージ調査

このエリア表していると思うワードを1つ選んで下さい。

沖縄県南風原町とはどのようなところでしょうか。アンケートで50人に聞いてみました。
1位は自然という結果になりました。
・南風原町は、沖縄本島南部に位置する町である。那覇市など6市町に囲まれ、沖縄県では唯一、海に面していない自治体である。まぶしいほどの豊かな自然につつまれたまちです。交通の便などは今一つですが、それを補ってあまりある素晴らしいところです。穏やかな気候と南国特有のおおらかな人情に包まれて、ゆっくりと時を過ごすにはとてもいいところです。(50代/男性)
・ここは、沖縄本島南部に位置する町ですね。沖縄県では唯一海に面してない自治体ですね。観光名所は、中央公民館、沖縄県公文書館などですね。特産物は、琉球かすり、チィーガ、かぼちゃ、スターフルーツなどですね。(40代/男性)

沖縄県で唯一海に面していない自治体ということで意外性を感じる人も多くいました。沖縄の強い日の光を浴びて育った農産物がよく知られていました。

2位は観光という結果になりました。
・沖縄本島の那覇市の隣に位置する南風原町は、観光地であるイメージです。琉球かすりやエイサーや獅子舞など伝統文化が多数あり、その見学なども可能です。また、戦時中の激しい地上戦があった地域でもあります。その遺構や経験者からの話など、改めて平和に関して考えることのできる場所です。(30代/女性)
・南風原町は、トロピカルフルーツの産地です。形の切り口と爽やかな甘さで人気のスターフルーツは、県内生産量のうち約70%を南風原町でつくっています。また、マンゴーもおいしいです。沖縄そばに名産のかぼちゃを練りこんだ「南風原かぼちゃ黄金そば」は、鮮やかな黄金色の麺で、つるつるとなめらかな舌触りです。(40代/女性)

南風原町には琉球かすりやエイサー、獅子舞などの伝統文化があることが知られていました。トロピカルフルーツが美味しいことでも知られていて、マンゴーやスターフルーツなどの魅力が語られていました。戦争中は激しい地上戦があったことも知られていて、平和への思いを強くした人もいました。

その他には伝統、便利、経済などのキーワードが挙げられていました。
・沖縄県南風原町は、おきなわけんはえばるちょうと、読む町である。読み方が独特で、すぐに覚えることができた、琉球語が大変影響している町である。南風原町は、沖縄ならではの豊かな自然と伝統文化を伝える施設になっている沖縄そばなどのご当地グルメもあれば、沖縄戦争の名残ものこっている(30代/男性)
・沖縄県南風原町は新春マラソン大会です。夫婦でスポーツを始めて、沖縄なのであんまり寒くないことも考えて参加するなら旅行がてら行きたいね。と計画していて話し合っています。テニスをしていますが、マラソンも初めて健康を考えてスポーツしたいです。(40代/女性)
・海のイメージが強い沖縄県において、唯一海に面していない自治体が南風原町です。その代わり織物の町として有名で、琉球かすりや南風原花織などの伝統工芸が盛んです。かすりロードはその機織りの際にでる音が響き渡る場所として、観光客お勧めの散歩道になっています。(30代/男性)
・沖縄県南風原町は沖縄本島にある町で、経済が発展しているイメージがあります。そして欠かせないお店と言えば、上原そば店です。オリジナリティのある美味しい蕎麦が揃っており、地元の人気店になっているようです。(40代/男性)
・南風原町は那覇空港からも近く、沖縄自動車道も通っておりインターも南風原北と南風原南2か所ありアクセスが便利なので。住宅街も多くショッピングセンターもあり、買い物も便利なので。南風原といえばかぼちゃ。沖縄県内ナンバーワンの生産量です。(30代/女性)

南風原町の町名について述べられていました。織物の町として知られていてかすりロードは観光客にも人気があります。交通アクセスも良く、経済的に潤っているイメージがありました。

アンケート調査の結果、沖縄県南風原町は沖縄で唯一海に面していない自治体として知られ、注目を集めていることがわかりました。琉球かすりなどの伝統産業が盛んでトロピカルフルーツの美味しいところとしても知られていました。沖縄戦の記憶に注目した人もいました。

※本アンケートはサグーワークスにて2018年2月13日よりインターネット調査で全国男女50名を対象に実施いたしました。
2018年2月13日時点の情報を掲載するものであり、記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

沖縄県南風原町のふるさと納税お礼品に関するアンケート調査

沖縄県南風原町でふるさと納税するなら次のうちなにがいい?

旬の果物を生で! アーウィン(アップル)マンゴーがアンケート調査の1番人気
・アップルマンゴーが大好きなので選びました。沖縄といえばやっぱり私の大好きな土地。ああ、行きたい(30代/女性/専業主婦)
・マンゴーは缶詰で食べるばかり。生のものにかぶりついてみたいです(40代/男性/正社員)
・本州ではなかなか手に入らないマンゴーがいい。フルーツは時期を選ぶけれど、だからこそ貴重で嬉しい(30代/女性/正社員)
・沖縄ならではのフルーツが一番嬉しいです。ジュースもいいのですが、やはりシンプルなフルーツが一番好きです(40代/女性/専業主婦)
・東北に住んでいますが、マンゴーはなかなか手に入りません。また、南国っぽくてお礼品として最適だと思いました(20代/男性/個人事業主)
南風原町のお礼品で1番人気だったのがアーウィン(アップル)マンゴーの40票でした。アーウィン種のマンゴーはアップルマンゴーとも呼ばれ、人気の品種です。
マンゴーは身近な果物になりましたが、ジュースや缶詰などで加工されたものを食べることのほうが多いのではないでしょうか。南国のフルーツが旬の時期に生で食べられるとあって、アーウィン(アップル)マンゴーに多くの票が入りました。完熟してから出荷されるため、強い濃厚な甘みが期待できるでしょう。
栄養成分が凝縮された沖縄黒糖も女性の支持が集まる!
・沖縄黒糖は有名で、そのまま食べることもでき、さまざまな料理にも使えるから(50代/女性/正社員)
・沖縄の黒糖には美味しいイメージがあるし、おやつとしてヘルシーに食べられるから(20代/女性/無職)
・ダイビングでよく沖縄に行きますが、ダイビングショップの方から、潜った後によく黒糖をいただくのです。運動後の疲労回復にもってこいですね!(60代/男性/個人事業主)
・沖縄黒糖は、ミネラルたっぷりで本当に美味しかった記憶があります。熱中症予防にも良さそうです(40代/女性/専業主婦)
・沖縄県は黒糖が有名なので、どんな味がするのか気になったので選びました(30代/女性/個人事業主)
アンケート調査の2番目に人気があったのが沖縄黒糖で26票で選ばれました。加工は角切り、つぶ、板状など変化をつけ、味もしょうが、ピーナッツなどバラエティーにとんでいます。
沖縄といえばさとうきび畑が思い浮かぶ人も多いでしょう。自然の恵みをいっぱい浴びたさとうきびが原料の黒糖は、多くの女性回答者に支持されました。素朴ながら深みのある味わいの黒糖は、そのままでも、飲み物や調理で使ってもひときわ美味しくなるのが人気の秘訣でしょう。精製した砂糖と違い、ミネラルやビタミンもたっぷり含まれているため健康にもよさそうです。
さとうきびで育ったきびまる豚の味が気になる!
・沖縄に古来から生息する薬藻類や紅芋、さとうきびを中心に肥育されており、また抗生物質などを含まないとのこと。安全で美味しそうですし、沖縄ならではのエサの特徴が興味深いと思いました(40代/女性/専業主婦)
・信頼できる育て方をされた安心できる豚肉ですし、量が多いのも嬉しいと思いました(40代/女性/専業主婦)
・その土地の食べ物で飼育されているのが珍しいため。管理が徹底されていて安心なため(40代/女性/正社員)
・きびまる豚については今回初めて知りました。豚の飼育方法は独特、こだわりがあると感じました。沖縄料理は大好きで、豚肉は欠かせない材料。レシピをつけてもらい自宅に送っていただけると家で沖縄の味を楽しめます。加工という方法もありますが、沖縄の味・地元の味にこだわってほしいです(40代/女性/個人事業主)
・きびまる豚というブランドがあることを知りませんでした。なかなか口にできないブランドと知ってとても興味がわきました。ぜひ食べてみたいです(40代/女性/個人事業主)
惜しくもアンケート調査の2位と僅差のきびまる豚が24票でした。さとうきび、紅芋など沖縄原産の飼料で育てられた沖縄のブランド豚です。
さとうきびを食べた豚は肉質も甘くなるのか、味が気になるところでしょう。信頼できる飼育管理、品質の安全性などにもこだわってお礼品を選んでいる人が多いこともわかります。自治体が自信を持って選ぶものだからこそ、安心して口にすることができるのではないでしょうか。
家でも外でも! マンゴージュースが手軽で便利!
・沖縄県では、美味しいフルーツが収穫できるイメージがあります。ジュースならば、手軽に楽しめます(50代/女性/個人事業主)
・若い子たちにも関心を持ってもらえると思います。それから、小さいお子さんがいらっしゃるお母さん達にも関心を持ってもらえると思います(20代/女性/専業主婦)
・マンゴージュースは大好物ですので、ぜひここのマンゴージュースも飲んでみたいと思うからです(30代/男性/正社員)
・シンプルなマンゴーのみのジュースではなく、パッションフルーツやシークワーサーも入っているから(20代/女性/学生)
マンゴージュースには10票が集まりました。マンゴー、パッションフルーツ、シークヮーサーのミックスジュースです。
手軽に飲めるマンゴージュースも人気です。マンゴーのきれいな色味をそのまま活かした透明パックで、冷凍で送られてきます。口にキャップが付いているので、外出時に凍ったまま持って行き、解凍後の冷たい状態で飲むことができますし、半解凍でシャーベット状を食すのも美味しいかもしれません。
遠くからでも沖縄らしさ満載のお礼品が届く!
今回のアンケートを通して、南風原町が「はえばるちょう」と読むことを初めて知ったという回答がありました。回答には、行きたい、行ってみたいというものも見られました。沖縄は人気の観光地として有名ですが、誰もが簡単に行ける場所ではなく、遠い南国に憧れながらもなかなか行く機会がない人もいるでしょう。

※本アンケートはサグーワークスにて2018年6月1日よりインターネット調査で全国男女50名を対象に実施いたしました。
2018年6月1日時点の情報を掲載するものであり、記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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米づくりが盛んなことで知られています。平野部だけでなく、山地を切り開いた棚田などで、地域の特色を反映したさまざまな品種の米が栽培されています。
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