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沖縄県石垣市(いしがきし)のふるさと納税・地域の情報

沖縄県石垣市の地域情報

沖縄県石垣市は沖縄本島から南西にある石垣島内の自治体です。石垣島は日本最南西端となる八重山諸島に属しており、東シナ海では南西の西表島、北東の宮古島に挟まれた位置にあります。沖縄本島、西表島に次いで3番目に広い面積を有し、日本最南端のリゾートシティとして発展してきました。同じ八重山諸島に属する西表島、竹富島、小浜島、黒島、鳩間島へはフェリーで10分~40分とほど近い距離にあり、離島めぐりの拠点としても活用されます。石垣市から沖縄県那覇市までの距離は411km、東京までは1,952kmもありますが、台湾台北市までは277kmとなっており、飛行機に乗る時間は国内より海外に行くほうが短いという立地です。

沖縄県石垣市のふるさと納税寄付の使い道一覧

・自然環境保全及び景観の維持・再生に関する事業
・福祉のまちづくりに関する事業
・未来を担う子どもの教育及び少子化に関する事業
・伝統文化の保存・継承に関する事業
・地域コミュニティ活動の推進に関する事業
・その他まちづくりに資する事業

出典:寄附金の使い道|石垣市ふるさと納税特設サイト
(https://ishigaki-furusato.jp/usage)

沖縄県石垣市についてのイメージ調査

このエリア表していると思うワードを1つ選んで下さい。

石垣市はどんな印象を持たれているか、50人にアンケートをとってみました。
アンケートの結果、多くの人が観光という印象を持っていることが分かりました。
・石垣市は石垣島にあり、ビーチや珊瑚礁への玄関口である市で、周辺には自然公園や、展望台などの観光スポットがいっぱいあります。特におすすめの観光スポットは、川平湾で、真っ白い砂浜が続きエメラルドグリーンの海が綺麗です。(男性/40代)
・石垣市と言えば石垣島の美しい海だと思います。観光地としても栄え、美しい景色を眺めに数多くの観光客が訪れているイメージがあります。アクティブに旅行するよりは、のんびりと過ごしたい人向けの観光地なのかなという印象です。(女性/30代)

コメントからも分かるように、石垣市に対して、美しい海に囲まれたリゾート観光地という印象を持っている人が多いようです。石垣市は石垣島と尖閣諸島とからなる市で、日本百景の1つとしても有名な「川平湾」は、海の色が7色に変化するともいわれる石垣市で人気の観光名所であり、グラスボートで海の中のサンゴや熱帯魚を見ることが出来ます。周辺には川平湾を一望できる川平公園や、石垣島の東側の海を玉取崎展望台もあります。

次に多いのが自然という印象であることが分かりました。
・白保サンゴ礁海は、石垣島東部にある白保地区の海岸に沿って広がる裾礁です。このサンゴ礁には、世界有数の規模を誇り北半球最大とも言われるアオサンゴの大群落をはじめ、ハマサンゴの巨大な群落やマイクロアトール、ユビエダハマサンゴの群落が多数分布しています。(女性/40代)
・石垣市といえば、沖縄県にあっても自然豊かなエリアとして有名です。天然記念物も数多くあり、「宮良川のヒルギ林」「荒川のカンヒザクラ自生地」「米原のヤエヤマヤシ群落」などです。また、ラムサール条約登録地である「名蔵アンパル」もあります。(男性/50代)

コメントからも分かるように、貴重なサンゴ礁が現存するという理由や、国指定の天然記念物が生息しているという理由で自然を選んでいる人が多いようです。自然破壊の進んでいない美しい海にのみ群生するサンゴや、絶滅の危機にある天然記念物が生息することから、石垣市には豊かな自然が残っているという印象を持つ人が多いと考えられます。

石垣市に対して、観光、自然のイメージを持つ人が圧倒的に多かったようですが、他にも伝統、人情、便利という意見も見られました。
・石垣市の魅力は本当にたくさんあって、ひとつには絞り切れませんが、あえて言えば島唄と言われる沖縄民謡です。市内にもたくさんの民謡酒場があり、気軽に楽しむことができます。三線という沖縄の三味線は、生活の中にしっかりと結びついていて、伝統が息づいていると実感できます。歌手として活躍されている方も多いですが、音楽の才能に溢れた方も多いのも伝統でしょうか。(女性/50代)
・のんびりとした風景、それだけではないハンドルを持つと30キロで走る地域の人々の走り方にのんびり行こうよと言われる気分になりなんとも浮世離れできる観光地です。長期滞在には自給自食できる宿泊施設もあり、買い物で島の人々との会話を楽しめるのもうれしい時間です。(女性/60代)
・石垣市は、船からも飛行機からも移動できるので島へ行く自体はとてもアクセスが良くなっています。観光客が年々増えており、19の島々からなる八重山群島の政治、経済、教育、交通運輸の中心地で数多くの文化財が残っています。(男性/30代)

コメントを見ても分かるように、伝統的な沖縄民謡が受け継がれる石垣市では、気軽に民謡ライブを楽しむことが出来ます。他にも、リラックスした雰囲気のリゾート地である石垣市では、島の人の温かい人情を感じることもできるという意見や、石垣市の中心地となる石垣島へのアクセスは、各地から空の直行便があるため便利だという声もありました。

石垣市のイメージ調査の結果、石垣市は美しい海と大自然に囲まれた観光・リゾート地という印象を多くの人が持っていることが分かりました。

※本アンケートはサグーワークスにて2018年1月15日よりインターネット調査で全国男女50名を対象に実施いたしました。
2018年1月15日時点の情報を掲載するものであり、記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

沖縄県石垣市のふるさと納税お礼品に関するアンケート調査

沖縄県石垣市でふるさと納税するなら次のうちなにがいい?

アンケート調査の1番人気は八重山そば! 食べやすさに注目
・沖縄のそばがかなり好きです。レア感、限定感がある物がいいですね(20代/女性/パート・アルバイト)
・やっぱり、八重山そば! 麺類好きにはたまらない。あと、サメのマスコットもかわいい(60代/女性/個人事業主)
・名前だけは何度も聞いていた八重山そば。石垣まで行く機会がまだ持てないので、お礼品として選べるならこのあこがれの味がいいと考えて選びました(40代/女性/個人事業主)
・八重山そば。簡単に食べられるようにつゆもセットにしてほしい(40代/女性/専業主婦)
・沖縄県石垣市に行ったことがあり八重山そばも食べたことがあります。沖縄料理は好みなのでどれも好きですが八重山そばは食べやすく何度も食べました。思い出をうかべながら食べたいと思い選びました(20代/女性/パート・アルバイト)
回答数が割れるなか、アンケート調査の1番人気になったのは八重山そばでした。とても多かったのが「レア」というキーワードへの反応です。お礼品では、その地域独特の食品に人気が集まる傾向があるのだとわかりました。また、ほかのお礼品との比較で「八重山そばがもっとも食べやすそうだった」との回答も目立ちました。お礼品は、老若男女、さまざまな人々に味わってもらう品物です。誰でも受け入れられる麺類に注目が集まるのも納得です。
アンケート調査の2番人気は泡盛! 沖縄のイメージにぴったり
・沖縄のお酒といえば泡盛。どこの居酒屋にもメニューとして載っているメジャーかつ馴染みが深い特産品です。調味料としても使用できるため幅広い用途で使える点からも、泡盛が最適です(30代/男性/正社員)
・沖縄のリゾート地というイメージです。お礼品は泡盛を希望したいです。泡盛は沖縄ならではのお酒ですし、家族でお酒を飲むときにピッタリだと思いました(30代/女性/専業主婦)
・沖縄といえば泡盛だしあまり東京で飲むことがないからもらえると嬉しい(20代/女性/パート・アルバイト)
・泡盛の種類はたくさんあるし、本州ではあまり売っていなくて日持ちする商品なので、泡盛がいいと思う。ローカル色も出しやすいので、沖縄や石垣島が好きな人の需要はあると思う(30代/女性/個人事業主)
僅差でアンケート調査の2番人気となったのが、沖縄県の地酒ともいうべき泡盛でした。男女を問わず、お酒好きの人から支持を集めた印象です。「沖縄といえば泡盛」というイメージがすっかり定着しているのも人気の秘訣と言えます。お礼品の選択では、知名度も大きく影響するとわかりました。また、「泡盛は飲み比べができる」という意見が多かったのも、お酒好きならではでしょう。泡盛は種類が豊富なお酒であり、他の泡盛との違いを楽しみたいという人も少なくありませんでした。
同数でもろみ豚が2番人気! 独特の飼育法が魅力
・沖縄はお酒だけじゃなく豚肉も美味しそうなので、もろみ豚がいいです(40代/男性/個人事業主)
・日本の一次産業を応援し、食料自給率を支えたいので、その土地のブランドを盛り上げる意味でも、離島である沖縄県石垣島のもろみ豚を食べてみたいです(50代/男性/個人事業主)
・八重山そばとどちらにしようか悩みましたが、東京の沖縄料理店でも食べられるかどうかわからないものを選びました(40代/女性/正社員)
・さとうきびの糖蜜を配合した飼料で育てられた、豚の甘みを味わってみたいと思いました(30代/女性/専業主婦)
同数でアンケート調査の2番人気になったのがもろみ豚でした。もろみ豚は、さとうきびの糖蜜を配合した飼料で育てられており、普通の豚よりも甘みが豊かです。石垣市独自の飼育方法に関心が集まり「一度食べてみたい」との意見が寄せられました。また、もろみ豚は沖縄県以外の地域ではあまり見かけない食品です。沖縄料理の店舗は全国的に増えたものの、もろみ豚を扱っているところは少数派であり、お礼品ならではの特別感に期待がこめられているようです。
アンケート調査の4番人気はジーマーミ豆腐!リピーターが続出する美味
・低温で発酵させる吟醸造りで丁寧に造られています。華やかな吟醸香、きれいな酒質が特徴です(40代/男性/正社員)
・ジーマーミ豆腐が大好きで、沖縄といえばこれと思っているので1番美味しいジーマーミ豆腐がいただけたら嬉しいと思いました(20代/女性/正社員)
・沖縄県石垣市は自然に恵まれていて、美味しい郷土料理がたくさんある印象ですが、ジーマーミ豆腐を自宅で手軽に味わえるとは思わなかったので、とても楽しみです(30代/女性/個人事業主)
アンケート調査の4番人気になったのがジーマーミ豆腐です。豆腐は家族で味わえる食材なので、お礼品では安定した人気を誇っています。沖縄県でも、低温で発酵させる製法に特徴を持つジーマーミ豆腐には深い関心が集まりました。一方、すでにジーマーミ豆腐を食べたことのある回答者も多く、その美味しさから「また味わえるのがありがたい」という意見も目立ちました。お礼品は、その地域に行かなければ食べられないグルメを自宅で気軽に味わえるチャンスだと言えるでしょう。

※本アンケートはサグーワークスにて2018年6月1日よりインターネット調査で全国男女50名を対象に実施いたしました。
2018年6月1日時点の情報を掲載するものであり、記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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米づくりが盛んなことで知られています。平野部だけでなく、山地を切り開いた棚田などで、地域の特色を反映したさまざまな品種の米が栽培されています。
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