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徳島県上板町のふるさと納税・地域の情報

上板町/かみいたちょう

徳島県上板町の地域情報

徳島県上板町は、同県の北東部に位置する町です。板野郡に属し、東側で板野町及び藍住町と、南側で石井町と、西側で阿波市及び吉野川市とそれぞれ境を接しています。北側には香川県東かがわ市があります。
上板町は、県の北部を東西に流れる吉野川と、香川県との境界域にそびえる讃岐山脈とにはさまれた地域を町域としています。対岸の石井町との間には吉野川第十の堰が所在します。北部はおおむね山地、南部は平坦地帯となっています。県庁所在地である徳島市の中心部からは、吉野川をまたいで約20キロメートル西北にあります。車での移動時間は一般県道を利用して約40分です。
上板町における主要産業は農業となっており、花卉や果樹栽培、稲作、酪農などが行われています。

徳島県上板町のふるさと納税寄付の使い道一覧

・笑顔あふれる郷土づくり(保健・医療・福祉)
・農業を基幹とする地域経済の再生
・個性が発揮できる郷土づくり(教育文化)
・快適・環境共生・安全な生活環境の形成
・やさしく明るい郷土づくり(人権尊重・行財政)
・町長におまかせ

出典:ふるさと納税|上板町
(http://www.townkamiita.jp/docs/2011021000014/)

徳島県上板町についてのイメージ調査

徳島県上板町とはどのようなところでしょうか。アンケートで50人に聞いてみました。



このエリア表していると思うワードを1つ選んで下さい。
対象エリア:徳島県上板町

【回答数】
自然:24
伝統:3
観光:10
経済:3
人情:1
閑静:5
便利:4



1位は自然という結果になりました。
・自然が豊かで、吉野川や泉谷川など、美しい河川がエリア内に流れていますので、豊富な水資源に恵まれています。また、大山の展望台からはダイナミックな眺めを堪能することができますので、人気が高い観光スポットです。(50代/女性)
・北に阿讃山脈、南に吉野川で挟まれる町。徳島県でもっとも古くから開けた地域であり、1万年以上前の旧石器時代の石器などが出土する。自然も残り、歴史ロマンの残り香も豊かでのんびりと過ごすにはいいところです。人情も篤く、人間関係もあまり煩わしくないように思えます。(50代/男性)

阿讃山脈と吉野川に挟まれた上板町は自然が豊かなところです。美しい河川が流れていて豊富な水資源のあるところとしても知られています。大山の展望台からダイナミックな景色を眺めることができることが述べられていました。

2位は観光となりました。
・上板町は、徳島県の北東部、吉野川の北岸に位置する町で、海に面した地域で、周辺には寺や、資料館や、自然公園などの観光スポットがいっぱいあります。特におすすめの観光スポットは、松島の千本桜で、桜が満開の時には綺麗です。(40代/男性)
・旧吉野川流域の洪水氾濫防止、河川維持用水、水道用水、工業用水、農業用水の供給と大変重要な役割を果たしている第十樋門や清流吉野川の流れと阿讃の山並みを一望できる名所で、四季の野鳥も数多く見られる第十の堰があるからです。上坂町といったら泉谷川のホタルですね。(10代/男性)

豊かな自然を利用した観光スポットがたくさんあることが知られていました。ホタルや野鳥などの自然の生き物を見ることができることも挙げられていました。また、桜の季節には松島の千本桜が見事なことにも触れられていました。

その他には閑静、便利、伝統、経済などのキーワードも挙げられていました。
・徳島県上板町といえば、高級和菓子に使われる砂糖である阿波和三盆の産地として有名なため、伝統的な産業のあるエリアというイメージがあります。なかには江戸時代と同じ手作業で和三盆を製造している製糖所もあります。(40代/女性)
・和三盆や阿波藍といった、将来まで残していきたい素材を生産しているためです。特に、和菓子に使われる中でも最上級と言える阿波和三盆糖は、初めて食した時大変感動しました。名所旧跡も少なくないので、伝統というワードが最適だと思います。(30代/女性)
・徳島県上板町といえばやはり、伝統工芸を実際に体験することができるとても貴重な施設である「技の館」がある場所であって、非常に歴史的な伝統を感じることのできる地域であると思うからです。また、上板町といえばそのほかには、藍染が特産品の一つでもあるところであると思うので、このエリアといえば藍染だと思います。(20代/女性)
・徳島県上板町といえば、吉野川第十堰が思い浮かびます。第十堰の映像を見るたび、吉野川の美しさを実感します。また、上板町では、阿波藍や阿波和三盆糖の栽培が盛んで、静かで落ち着いた雰囲気のエリアというイメージがあります。(40代/女性)

高級な砂糖として知られる和三盆の魅力が挙げられていました。また、藍染めも古くから特産品として知られていて伝統工芸を体験することのできる技の館もよく知られていました。吉野川第十堰は世論を2分し住民投票も行われたこともあり、深く関心を呼んでいたことがわかります。

アンケート調査の結果、徳島県上板町には吉野川の恵みを受けて自然が豊かで美しいところというイメージが強いことがわかりました。この風景や人の営みが大切に思われていることがわかります。また、特産の和三盆や藍染めの魅力にひかれる人も多いことも感じられました。

※本コンテンツについて
使用したアンケートはサグーワークスにて2018年2月13日 よりインターネット調査で全国男女50名を対象に実施いたしました。
2018年2月13日時点の情報を掲載するものであり、記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。
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日本は四季折々の美しさと実りに恵まれた国です。周囲を太平洋、日本海、東シナ海、フィリピン海、オホーツク海といった海洋に囲まれ、暖流の黒潮、対馬海流、寒流の親潮などが豊かな海の幸をもたらしています。国土の約70%が日本一高い富士山や日本アルプスといった山岳地帯であることから、山の幸も豊富です。
米づくりが盛んなことで知られています。平野部だけでなく、山地を切り開いた棚田などで、地域の特色を反映したさまざまな品種の米が栽培されています。
豊かな自然だけではなく、政治経済も発達しており、歴史ある名所史跡、ユネスコの世界遺産なども多くあることなどから、世界中から多くの人々が訪れてきています。
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