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和歌山県みなべ町(みなべちょう)のふるさと納税・地域の情報

和歌山県みなべ町の地域情報

和歌山県みなべ町は、和歌山県のほぼ中央にある日高郡の南端に位置しています。みなべ町の西側は海に面しており北東部は山に囲まれているため、自然環境に非常に恵まれたエリアです。また人口は12,000人ほどと少なく、町内には二級河川である南部川や古川が流れ長閑な風景が広がっています。
交通網はJR西日本が走っており阪和自動車道の「みなべインターチェンジ」も有しているため、大阪や名古屋などの都心部にも非常にアクセスしやすい環境と言えるでしょう。
さらに日本最大の梅林である「南部梅林」や景勝地として名高くアカウミガメの産卵地でもある「千里の浜」、鹿島大明神を祀っている信仰の島「鹿島」など観光スポットが多いことでも知られています。

和歌山県みなべ町のふるさと納税寄付の使い道一覧

・地域子育て支援センター運営事業
・みなべの梅消費拡大事業

出典:平成26年度「みなべ町ふるさと応援寄付金」活用成果について
(http://www.town.minabe.lg.jp/docs/2013091000352/files/H26_furusatokifu_seika.pdf)

和歌山県みなべ町についてのイメージ調査

このエリアを表していると思うワードを1つ選んで下さい。

和歌山県みなべ町に対してどんな印象を持つ人が多いのか、50名の方にアンケートを行いました。
7つのワードの中からこのエリアを示すものを1つ選んでもらい、選んだ理由についてコメントで回答を貰いました。
アンケートの結果、多くの人が自然という印象を持っていることが分かりました。

・みなべ町は千里の浜が有名です。そのため自然のワードを選択しました。千里の浜は、太平洋に面し長さ約2kmあります。和歌山県指定史跡です。本州有数のアカウミガメ産卵地で、5月になると砂浜でアカウミガメが産卵します。ただし見物するにはみなべ町の許可が必要です。(30代/女性)
・海と山に囲まれた自然環境豊かな地域で、アオウミガメが産卵に上陸するという千里の浜や鹿島など、特に海の美しさが魅力的だと思います。梅干しや備長炭の産地としても有名で、梅林も多く春先の開花の季節は非常に美しい風景が広がる街です。(40代/男性)

自然という印象を選んだ人の多くが、千里の浜や南高梅の栽培地である南部梅林がある、という理由を挙げていました。特に春先の梅林の美しさについて挙げる人が多く、観光のイメージよりも自然の豊かさを感じる人が多いようです。

次に多かったのは、伝統というワードを選んだ人でした。

・みなべ町といえば、まず梅干しを思い浮かべます。みなべの梅は肉厚でとてもおいしいです。梅を特産として大事に育てていると感じます。途絶えることがなく代々その産地として受け継がれていることがすごいと感じます。このエリアと言えば「梅」です。(40代/女性)
・みなべ町は、梅の栽培と備長炭で有名ですが、ここでは備長炭に着目しました。備長炭を擬人化したアニメが約10年前に放送されたのが印象に残っています。それ以降、備長炭を作る職人の伝統の技に注目するようになりました。(40代/男性)

伝統というワードを選んだ人の多くが、梅林や備長炭の技術を今に守り伝えていることを理由に挙げていることが、コメントから分かりました。特産物として考えるだけではなく、特産物になるまで大切に育て、技術を継承していることが、伝統という印象を受ける大きな理由になっていると考えられます。

この他にも、観光や経済というワードに対して、意見が寄せられました。

・みなべ町には紀州備長炭振興館やうめ振興館、紀州梅干館、千里浜、鹿嶋、などの観光スポットがあり、また温泉もあり多くの観光客が訪れるので。みなべ町といえば梅干!日本一の梅の里として知られています。また梅ジュースや梅ジャムなどの加工品も人気です。(30代/女性)
・和歌山のみなべ町には紀州梅干館というところがあり、梅干し工場を見学したり、梅干しの歴史を紹介しているパネルなどが展示されています。梅干し作り、梅ジュース作りなどの体験も楽しむことができます。お土産もついてきて、満足する1日になること間違いなしです。(40代/女性)
・和歌山県みなべ町は日本一の梅の里だけあって、青梅とともに、梅干しの生産が日本一です。自家農園や専属の契約農家から選りすぐりの品だけを仕入れ、 独特の製法で漬け込んだ南高梅は、ふるさと納税のお礼品としても利用してます。(30代/男性)

こちらでも、梅を理由とするコメントが多くみられました。農家や加工品工場、観光スポットが多いことから、町を盛り上げる存在である梅に対して、観光だけでなく経済的な印象を持つ人もいるようです。

アンケート調査の結果、みなべ町に対して多くの人が梅や海の美しさから自然という印象を持っており、梅という町の一大産業に対しても伝統という印象だけでなく、観光や経済という印象を持つ人がいることが分かりました。

※本アンケートはサグーワークスにて2018年1月15日よりインターネット調査で全国男女50名を対象に実施いたしました。
2018年1月15日時点の情報を掲載するものであり、記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

和歌山県みなべ町のふるさと納税お礼品に関するアンケート調査

和歌山県みなべ町でふるさと納税するなら次のうちなにがいい?

アンケート調査の最も回答が多かったお礼品は梅干し
・みなべといえば梅! というイメージが強いし、絶対美味しいという確信があるので。また、たくさんもらっても日持ちしそうだし、使い道もたくさんあるし健康にもいいので。同じ梅の製品でも、梅酒はお酒が苦手なので進んで選ばない(20代/女性/派遣社員)
・梅干しといえば、和歌山県みなべ町が一番に思い浮かぶからです。梅干しは常備しており、必ず国産のものを買っています。さまざまな種類のものを買いましたが、おいしかったものは大体みなべ産のものでした。普段は買うのを迷うような、少しいい梅干しがお礼品だと嬉しいです(30代/女性/専業主婦)
・和歌山といえば梅! スーパーでも紀州梅の梅干しは置いてありますが、特産品にするほどの梅干しは一味違うのだと思います。白いご飯が進むでしょうね(40代/女性/専業主婦)
・和歌山は梅が有名で梅関連の品は数多くあると思いますが、有名であるならば定番の梅干しを食してみたいと思いました。種類もいろいろあるようなのでどれにしようか選ぶのも楽しそうです(30代/女性/正社員)
・和歌山県といったら梅干しだし、お弁当やおにぎりにしたらおいしいだろうなぁと思ったから(30代/女性/専業主婦)
梅干しをお礼品に選んだ人の場合、和歌山といえば梅というイメージを抱いている人が多いようです。特にみなべ町は梅の産地として知られていることもあり、地域の特産品をもらいたいという気持ちがあるのでしょう。梅干し自体は近くのスーパーで買うこともできるはずですが、やはり産地ならではのものは違うだろうと考えることもあるようでした。また、食卓で白いご飯とともに食べることができるほか、お弁当やおにぎりに入れるなど、使い方のバリエーションもありそうです。
アンケート調査の2番目に回答が多かったお礼品は梅酒
・和歌山といえば梅の印象があるから。梅干しよりもお酒の方が好きなので、梅酒を選びました(40代/女性/パート・アルバイト)
・梅が名産の地域ですが、自分はお酒が好きなので梅酒にとても興味を持ちました(50代/男性/正社員)
・和歌山といえば、南高梅など梅が有名なため。いい梅で仕込む梅酒は、なかなかないため(40代/女性/正社員)
・みなべ町を知りませんでした。調べてみて海もあって自然が豊かな良い場所だと思いました。梅の花が咲く時期に訪れたいです。梅酒は夏でも冬でも美味しくいただけて、みなべ町で採れた品質の良い梅で作られたならおいしいと期待できるから。(50代/女性/専業主婦)
・その土地の個性や特色を生かすことができ、かつ鮮度を保てるものはお酒だと思うから(20代/男性/学生)
梅酒を選んだ人も、梅干しと同様に和歌山の特産品として梅を思いつく人の多い様子がうかがえました。そのため、有名な産地で生産された梅が原料ならば、梅酒も質のいいものができると考えるのも頷けます。地域ならではの特産品が味わえるのは梅干しと同じですが、お酒がいいか梅干しがいいかは個人の好みもあるようです。また、お酒ということで、日持ちするというのも梅酒を選ぶメリットだといえるでしょう。
アンケート調査の3番目に回答が多かったお礼品はひもの
・よく伊豆や熱海産の、ひものを好きで食べるので、みなべ町のものと食べ比べてみたいですね!(40代/男性/正社員)
・地元で獲れた魚介類の加工品は、季節ごとにいろいろなものを楽しめると思ったから(40代/男性/正社員)
・和歌山県は、梅の名産地のイメージで個人的には絶対に梅酒がいいのですが、お礼品には家族で楽しめるものが良いと思っているので、ひものが良いと思いました(40代/女性/専業主婦)
・アミノ酸が増産された干物、フレッシュな魚だけがおいしいものではないということを、みなべ町の乾物で実感してみたいものです(50代/男性/正社員)
3番目になると選んだ人の数はかなり減りました。それでも海に面している町として、地元の海で獲れた魚介類を原料としたひものが欲しいという人もいます。また、梅酒の場合はお酒が好きではない人や子どもは楽しむことができません。一方で、ひものならば家族全員が食べられるメニューのひとつとして出すことができるメリットがありそうです。魚介類が好きな人ならば、みなべ町ならではのひものを味わってみたいと思うのも頷けます。
アンケート調査の4番目に回答が多かったお礼品は味噌
・朝食昼食夕食と使用できる場面が多数あるので魅力を感じました(20代/男性/正社員)
・味噌はあまりこだわりがなかったけど、一年中同じ味になるように手間ひまかけて作られた味噌はおいしそうだから(30代/女性/専業主婦)
・味噌なら毎日使っても問題ないし味噌汁以外でも重宝するので選びました(20代/女性/正社員)
・梅が非常に有名な土地であるということは知っていましたが、味噌のイメージはなかったので興味を惹かれました。おかず味噌というものがあることも知らなかったので、是非味わってみたいと考えて選びました(40代/女性/個人事業主)
・ちょうど毎朝の味噌汁の味に飽きていた頃で、新しい味を味わいたいから(40代/男性/正社員)
4番目の味噌も選んだ人が100人中6人という少数派でした。味噌に関しては梅のようにみなべ町の特産品として意識している人は少なかったようです。ただ、味噌汁をはじめとして日常的な料理に使える使い勝手のよさが選ばれた一因となっている様子が見受けられました。地域で育てられた原料で作られた品質のいい味噌ならば、一度使ってみたいという気持ちが湧いてくるのもわかります。
梅の産地として有名な和歌山県みなべ町! やっぱり梅製品がいい? それとも違うもの?
今回のアンケートでは、和歌山県みなべ町といえば梅が有名だと認識している人が多いようでした。そのため、お礼品で欲しいものとして梅干しが圧倒的多数で半数以上、2番目の梅酒も約3割です。梅干しがいいか、梅酒がいいかは家族の好みによって違うこともあるでしょう。ただ、みなべ町ならではの梅にちなんだ特産品が人気だということはいえます。もちろん、味噌も普段の料理でさまざまな使い方ができそうですし、海に面しているみなべ町では海の幸としてひものも味わうこともできそうです。

※本アンケートはサグーワークスにて2018年6月1日よりインターネット調査で全国男女50名を対象に実施いたしました。
2018年6月1日時点の情報を掲載するものであり、記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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