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茨城県石岡市(いしおかし)のふるさと納税・地域の情報

茨城県石岡市の地域情報

茨城県石岡市は県のほぼ中央に位置する市です。市の北西部は筑波山や足尾山などに囲まれた山地で南東に行くほど低地となり、山地を発して市内を流れる恋瀬川は市の南端に接する霞ヶ浦に注ぎ込んでいます。この南東部を中心に市街地が形成されていて、このエリアを通る国道6号線や355号線沿いにはロードサイド店舗が多く立ち並んでいます。
東京都心からの距離は約90kmで、交通の中心はJR常磐線石岡駅。特急で水戸へ15分、東京へは50分で出られます。道路は常磐自動車道千代田石岡ICが近く、水戸や東京へのアクセスがスムーズです。周辺には土浦市やかすみがうら市、小美玉市などがあり、広域行政を行って市民サービスの向上を図っています。

茨城県石岡市のふるさと納税寄付の使い道一覧

・生活や文化の中心地として、活気あるまちづくりに関する事業
・心豊かに生活でき、誇りに思える街づくりに関する事業
・健やかに暮らし、生涯現役で活躍できるまちづくりに関する事業
・その他、市長が必要と認める事業

出典:ふるさと納税|石岡市公式ホームページ
(http://www.city.ishioka.lg.jp/furusato_nouzei.php)

茨城県石岡市についてのイメージ調査

茨城県石岡市のイメージについて、男女50人の方にアンケートをとってみました。



このエリア表していると思うワードを1つ選んで下さい。
対象エリア:茨城県石岡市

【回答数】
自然:19
伝統:13
観光:10
経済:2
人情:0
閑静:3
便利:3


アンケートの結果、最も多くの人が「自然」のイメージを選びました。
・筑波山や霞ヶ浦に囲まれた、自然豊かなのどかな場所だからです。野菜や果樹などの畑も広がり、自然と触れ合うには良い場所です。石岡市といえば、自転車が走行しやすいように整備された恋瀬川サイクリングロードです。自然たっぷりの景色を眺めながらのサイクリングが楽しめます。(40代/女性)
・茨城県石岡市にはフラワーパークがあります。約30ヘクタールの広大な花と緑の公園です。園内には,世界のバラ約800品種,ボタン約2,700株植栽されています。大自然の中の散策や展望塔からの大パノラマなど盛りだくさんあり大自然に抱かれ身も心もスッキリして頂けます。(30代/女性)
「自然」を選んだ数あるコメントの中でも、「フラワーパーク」のワードは特に目立ちました。石岡市は筑波山や霞ヶ浦に囲まれた自然豊かな土地ですが、それを象徴する存在として「フラワーパーク」の貢献がうかがえる結果となりました。

次に多かったイメージは「伝統」でした。
・古くは常陸国の中心地として栄え、商業都市として発展してきたので、伝統が息づいているというイメージがかなりあります。霞ヶ浦と筑波山塊を有する歴史と自然を楽しめるまちなので、自然もいっぱいなのではないかと思います。(20代/女性)
・関東三大祭の1つ「常陸國總社宮例大祭」の開催地であるなど伝統を大切にしているエリアだと思っているので、このワードがしっくりくると思いました。そのためこれだと思えるものとしてもやっぱり関東三大祭の1つ「常陸國總社宮例大祭」ですね。(30代/女性)
石岡市の周辺エリアは古くは常陸国の中心地であり、また城下町としても栄えたことから、市内には数多くの名所旧跡が残ります。そのため街全体の雰囲気や、歴史ある有名な行事を理由にして、多くの方が「伝統」をイメージするのも納得の理由と言えるでしょう。

その他では多い順に「観光」、「閑静」と「便利」が同順位で、「経済」が続きました。なお「人情」はゼロでした。
・石岡市は、茨城県の南部に位置した地域です。この地域では、関東三大祭の1つである「常陸國總社宮例大祭」が例年9月に開催されています。国指定の特別史跡として、常陸国分寺跡及び常陸国分尼寺跡があります。また、 茨城県内最大の古墳である舟塚山古墳もあります。そのため、観光というワードを選択しました。(50代/男性)
・石岡市は、田んぼや畑がたくさん広がっており、住んでいる人たちが穏やかでのんびりとしているイメージがある。そのイメージに一番近い言葉は、上の語群の中だと閑静かなと思ったので選んだ。また、石岡市は古くは交通の要所として栄えたイメージがある。(20代/女性)
・自然も観光も外せないと思いましたが、交通の便がいいということで、便利を選びました。JR常磐線が通り、石岡駅には特急が停まることもあります。国道6号線と常磐自動車道が縦断していて、高速のインターチェンジは市境になってしまいますが、利用に不自由はないです。また、東京方面などへの高速バスも走っています。(60代/女性)
・筑波山の麓では柿やミカン、イチゴなどの果樹栽培が盛んです。郊外には県内でも有数の米どころと言われるほど田園風景が広がっています。また関東で初めて地鶏JAS認定を受けたやさとしゃもを始め、銘柄鶏ブランドに力を入れています。(30代/男性)
コメントでは例大祭や史跡を理由として、「観光」を選ぶ方が目立ちました。また東京エリアとのアクセスに快適な、高速道路や鉄道の交通インフラにより、「便利」なイメージを挙げる方も見られました。観光地として発展している理由は、充実した交通網が一役買っているとも言えるかもしれません。

アンケート調査の結果、筑波山の麓に位置する茨城県石岡市は、田園の広がる自然豊かなエリアであることがうかがえます。また古来から伝わる行事や歴史ある名所旧跡など、観光地としても充実したエリアであることが分かりました。

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米づくりが盛んなことで知られています。平野部だけでなく、山地を切り開いた棚田などで、地域の特色を反映したさまざまな品種の米が栽培されています。
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