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北海道雄武町のふるさと納税・地域の情報

雄武町/おうむちょう

北海道雄武町の地域情報

北海道雄武町は、北海道の北東部に位置しており、紋別郡に属している町です。町の北東部がオホーツク海に面しており、名寄市、紋別郡興部町、上川郡下川町、中川郡美深町及び枝幸郡枝幸町と隣接した地域となっています。札幌市内からは、直線距離にして約220km、陸路での移動距離としては、約310kmの場所にあります。札幌市内から雄武町までは、JRや高速バスを利用してアクセスすることができます。
雄武町の海岸沿いには、国道238号線が整備されており、観光スポットとして、オホーツク海を眺望できる日の出岬やオホーツクオムイ温泉等があります。
海や緑などの自然豊かな雄武町は、標高約1,000mのピヤシリ山や雄武川、幌内川といった河川を有しています。

北海道雄武町のふるさと納税寄付の使い道一覧

・はつらつ・雄武~地域産業の振興~
・ぬくもり・雄武~保健・医療・福祉の充実
・のびやか・雄武~教育・文化の振興~
・うるおい・雄武~生活環境・生活基盤の充実~
・ささえあい・雄武~協働によるまちづくりの推進~

出典:雄武町ふるさと応援寄附金|北海道雄武町
(http://www.town.oumu.hokkaido.jp/hotnews/detail/00003310.html)

北海道雄武町についてのイメージ調査

北海道雄武町のイメージについて、男女50人の方にアンケートしました。



このエリア表していると思うワードを1つ選んで下さい。
対象エリア:北海道雄武町

【回答数】
自然:35
伝統:2
観光:9
経済:0
人情:0
閑静:3
便利:1


アンケートの結果、1位に選ばれたのは「自然」でした。
・北海道の雄武町はオホーツク海に面した漁業の盛んな町です。ウニ、毛ガニ、利尻昆布、そして鮭やホタテといった海産物がたくさん獲れます。それらを使った水産加工品は全国で楽しまれています。また自然も多く、日の出岬、イナシベツの滝や神門の滝、昇り竜の滝といった観光スポットもあります。冬の時期にはオホーツク海の流氷も見られます。(40代/女性)
・オホーツク海に面する町で、サケ、ホタテ、カニなど漁業が盛んなので自然を選びました。またこのエリアといえば、日の出岬 です。オホーツク海に浮かぶ日の出で知られ、岬にはキャンプ場やコテージ、近くに温泉もあるので遠方からも人が訪れます。(30代/女性)
コメントでは海に関するワードが多々見られました。特に「オホーツク海」や「日の出岬」は多くのコメントで目につき、このエリアの「自然」を象徴するスポットであることがうかがえます。その他にも、海産物についてのコメントが幾つもありました。いかに海の存在が「自然」のイメージを強く導いているのかが、よく理解できるでしょう。

アンケートで2位だったのは「観光」でした。
・オホーツクで漁獲された、美味しいカニ、サケ、ホタテと海産物が大変美味しいところです。北海道民は「雄武産」と表示された海産物を好んで買う傾向があります。おすすめスポットとしては「日の出岬」です。北海道らしい厳しい冬のオホーツク海を全貌できる日の出岬は、初日の出を見る為に来訪する観光客も増えています。(50代/女性)
雄武町は、オホーツク海を一望できる「日の出岬」をはじめとした雄大な自然を堪能できる数多くの観光施設を有していて、日の出岬周辺には、天然温泉を有するホテル日の出岬を拠点に、総ガラス張りのユニークな展望台ラ・ルーナ、キャンプ場などが整備されており、毎年多くの観光客が訪れていることから、観光というワードが合っています。また、このエリアと言えば、毛ガニです。(50代/男性)
やはりここでも海に関する観光スポットについてのコメントが目立ち、「自然」と「観光」との深い結び付きを感じさせる結果となりました。
自然に恵まれた地理条件を観光に活かす雄武町の姿が、よく見て取れるのではないでしょうか。

3位以降では多い順に「閑静」「伝統」「便利」で、「経済」と「人情」だけがゼロでした。
・雄武町は、北海道オホーツク総合振興局管内の北部に位置する町で、海に面している町なので自然豊かでのどかな町なのではないかというイメージがかなりあります。新鮮な魚介類などもたくさん収穫することができると思います。(20代/女性)
・北海道雄武町はとてものどかな街です。市外から車で40分程の場所に神門の滝があります。約30mの高さから打ち付ける滝は迫力満点です。また、更に上に、昇竜の滝があります。マイナスイオンを浴びることができ疲れも吹っ飛びます。(20代/女性)
・雄武町は、北海道オホーツク総合振興局管内の北部に位置しています。町名の由来は、アイヌ語の「オムイ」(川尻・塞がる・所)、あるいは単に「オム」(川尻・塞がる)に由来する。現在の雄武川の河口が、風や潮流に運ばれた砂で塞がれることから付けられた地名である。(40代/男性)
オホーツク海に面し、穏やかで雄大な自然の広がる雄武町。その自然環境から「閑静」を感じ取る方がいても、何ら不思議ではないでしょう。またアイヌ語由来の町名から先住民アイヌの歴史をイメージして、「伝統」を選ぶのも納得できる理由と言えそうです。

アンケート調査の結果、北海道雄武町はオホーツク海をはじめとした豊かな自然に囲まれ、その恵みを活かして観光の盛んなエリアであることが分かりました。

※本コンテンツについて
使用したアンケートはサグーワークスにて2018年1月15日 よりインターネット調査で全国男女50名を対象に実施いたしました。
2018年1月15日時点の情報を掲載するものであり、記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。
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日本は四季折々の美しさと実りに恵まれた国です。周囲を太平洋、日本海、東シナ海、フィリピン海、オホーツク海といった海洋に囲まれ、暖流の黒潮、対馬海流、寒流の親潮などが豊かな海の幸をもたらしています。国土の約70%が日本一高い富士山や日本アルプスといった山岳地帯であることから、山の幸も豊富です。
米づくりが盛んなことで知られています。平野部だけでなく、山地を切り開いた棚田などで、地域の特色を反映したさまざまな品種の米が栽培されています。
豊かな自然だけではなく、政治経済も発達しており、歴史ある名所史跡、ユネスコの世界遺産なども多くあることなどから、世界中から多くの人々が訪れてきています。
ふるさと納税は、そんな日本の「ふるさと」の元気をフルにする、地域を支援するための仕組みです。

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