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北海道津別町(つべつちょう)のふるさと納税・地域の情報

北海道津別町の地域情報

北海道津別町は、北海道東部の内陸に位置する町です。オホーツク総合振興局管内の網走郡に属します。道庁所在地である札幌市の中心部からは、直線距離にして約233キロメートル東方にあります。
津別町は北側で北見市及び美幌町と、西側で訓子府町及び陸別町と、南側で釧路市及び足寄町と、東側で弟子屈町とそれぞれ境を接しています。最寄りの空港は約37キロメートル北方にある大空町の女満別空港となります。同空港までは車で約30分の道のりです。
津別町は約716.80平方キロメートルの広大な町域を有し、その大半は森林で占められています。南部は標高754メートルの津別峠をはじめとする山岳地帯で、北部は扇状地です。主要産業は林業・木材加工業及び農業となっています。

北海道津別町のふるさと納税寄付の使い道一覧

・観光の振興に関する事業
・未来を担う子どもの教育・健全育成に関する事業
・福祉及び医療に関する事業
・ふるさとの自然環境の保全に関する事業
・その他まちづくりに関する事業
・スポーツ環境整備に関する事業

出典:津別町ふるさと納税
(https://www.town.tsubetsu.hokkaido.jp/90nouzei/2016-0330-0921-1.html)

北海道津別町についてのイメージ調査

北海道津別町とはどのようなイメージのところでしょうか。アンケートで50人に聞いてみました。



このエリア表していると思うワードを1つ選んで下さい。
対象エリア:北海道津別町

【回答数】
自然:34
伝統:1
観光:9
経済:1
人情:1
閑静:3
便利:1



1位は自然という結果になりました。
・町のほとんどが森林で、中でも樹齢1200年と言われるミズナラの巨木が有名。クマゲラやエゾフクロウなど野鳥もたくさん観察できる。津別町といえばコレ!と思うものは、津別峠の展望台。ヨーロッパの古いお城みたいなユニークな外観で、眺めも抜群。(50代/男性)
・津別町はチミケップ湖が有名です。そのため自然のワードを選択しました。チミケップ湖は、約一万年前に地殻変動による崖崩れで谷がせき止められてできたと考えられている堰止湖です。湖水は弱アルカリ性で、ヒメマスやウグイ、マリモ等が生息しています。(30代/女性)

豊かな自然に囲まれて町のほとんどが森林だという津別町のイメージは何と言っても広大な自然です。樹齢千年を超える巨木や野鳥など、魅力もたくさんあるようです。チミケップ湖も素晴らしいところという意見がありました。

2位は観光です。
・津別町は、北海道オホーツク総合振興局管内の網走郡にある町です。町民の森自然公園「ノンノの森」では、森林セラピーや雪の森林スノーシュートレッキング・雪灯りさんぽなどの体験ができます。また「チミケップ湖」ではキャンプやわかさぎ釣りが楽しめます。町の特産品には 木工芸品・じゃがいも・かぼちゃ・たまねぎ・オーガニック牛乳・クリームコロッケなどがあります。(40代/女性)
・木の博物館つべつ工芸館から選びました。津別といえば木の町。ユニークな三角形の建物が目印です。一階には津別産の木から生まれた木工芸品が展示されていて、販売もしています。木工体験工房が隣接されており、初心者でも簡単に木工クラフトが作れちゃいます。(20代/女性)

津別町の魅力は森と雪と動植物を挙げた方が多くいました。豊かな自然を利用して多彩な楽しみ方ができることが挙げられていました。森林セラピーやキャンプなどの夏の時期の楽しみと雪の森スノーシュートレッキング、雪灯り散歩、ワカサギ釣りといった冬の楽しみとがあって、年間を通じて観光や体験ができるところです。

そのほか、閑静、伝統、人情、経済、便利なども挙げられていました。
・となり町です。人口減少が進む過疎の町ではあるけれど、基幹作業の林業がしっかりしていて、町政は潤っている印象があります。友人が津別町で家を新築しましたが、かなりの補助金が出たと言っていました。補助金がなかったら家は建てなかったくらいだそうです。郵便局のとなりにある蕎麦屋、味登利家がおすすめです。牛乳うどんをいつかは頼みたいと思うのですが、勇気が無くいつもそばを食べてしまいます。おしるこもおすすめ。(40代/女性)
・津別町は丸太のキャラクター「まる太くん」が有名ですが、印象に残っているのが過疎化を解決するために行われる「津別町まちづくりアイデアコンペ」です。総額100万円という金額と「この町はしんどい」と言うキャッチコピーのインパクトに行政の人間味を感じます。(40代/女性)
・津別町(つべつちょう)は、北海道オホーツク総合振興局管内の網走郡にある町である。町名の由来は、アイヌ語の「トゥペッ」から。意味は「二つの川」あるいは「山の出ばなを通っている川」。産業林業が発達。木材加工業の丸玉産業株式会社本社、津別工場が有る。(40代/男性)
・北海道東部の網走支庁内で更に北見市や美幌町の南の方、かつては国鉄の赤字線相生線が阿寒湖のふもとまで走っていたが廃止となった。林業が基幹産業だが過疎化は進んでいるようで、近年の隣接する町との合併協議をしたが、残念ながら合意にならず離脱となったらしい。(50代/男性)
・北海道津別町は北見市のとなりにあります。町には駅もなく高速道路のICやSAもなく、観光資源も特にないため、人が外からやってくる要素がほとんどありません。隣りの北見市の繁栄ぶりとは対照的なため、静かな町ということで「閑静」がぴったりです。(30代/男性)

賑わいを見せる北見市の隣町でありながら、津別町は人が少なくとても静かな町という印象があるようです。町のキャラクターのユニークな活躍ぶりにも人気が集まっています。

アンケート調査の結果、北海道津別町には広大で豊かな自然と静かで人が少ないというイメージが強いことがわかりました。美しくも厳しい自然と向き合って暮らす生活に思いをはせる人も多いようです。

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日本は四季折々の美しさと実りに恵まれた国です。周囲を太平洋、日本海、東シナ海、フィリピン海、オホーツク海といった海洋に囲まれ、暖流の黒潮、対馬海流、寒流の親潮などが豊かな海の幸をもたらしています。国土の約70%が日本一高い富士山や日本アルプスといった山岳地帯であることから、山の幸も豊富です。
米づくりが盛んなことで知られています。平野部だけでなく、山地を切り開いた棚田などで、地域の特色を反映したさまざまな品種の米が栽培されています。
豊かな自然だけではなく、政治経済も発達しており、歴史ある名所史跡、ユネスコの世界遺産なども多くあることなどから、世界中から多くの人々が訪れてきています。
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