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北海道猿払村のふるさと納税・地域の情報

猿払村/さるふつむら

北海道猿払村の地域情報

北海道猿払村は北海道の北部に位置し、日本最北端にある稚内市が北側に隣接しています。それに加えて西にあるのが豊富町、南にあるのが幌延町と浜頓別町で、東はオホーツク海に面します。道庁所在地の札幌市からは北北東の位置にあり、直線距離で約260kmです。

村は590平方キロメートルもの面積を有しており、北海道一広い村、かつ日本最北端の村であることをポイントとしています。基幹産業となる漁業ではホタテの水揚げ量が国内屈指で、陸地では酪農が盛んです。

また、湿原を多く有する土地はミズゴケ群落やアカエゾマツ湿地林を有し、貴重な高山性植物も多く育ちます。さらに川や沼では日本最大の淡水魚であるイトウが泳ぐ姿が見られるなど、環境の良さが自慢です。

北海道猿払村のふるさと納税寄付の使い道一覧

・地域の歴史文化の振興
・魅力ある地域産業の推進
・自然環境の保全と共生
・地域福祉活動の活性化
・青少年の健全育成の推進
・その他・猿払村づくり

出典:皆様からの猿払村へのご支援お待ちしています。「猿払村ふるさと寄附金」
(http://www.vill.sarufutsu.hokkaido.jp/hotnews/detail/00002547.html)

北海道猿払村についてのイメージ調査

北海道猿払村はどんなイメージなのか、男女50人の方にアンケートしました。



このエリア表していると思うワードを1つ選んで下さい。
対象エリア:北海道猿払村

【回答数】
自然:28
伝統:2
観光:11
経済:6
人情:0
閑静:2
便利:1


アンケートの結果、1位に選ばれたのは「自然」のイメージでした。
・北海道最北のエリアとして知られています。オホーツク海に接しているために、冬には流氷を見ることができます。また、漁業と酪農業が盛んなエリアですから、豊富な特産品に恵まれています。特に、ホタテの収穫量が多いことで有名です。(50代/女性)
・猿払は、毛ガニ、サケ、ホタテ等が有名な漁業の町です。また、酪農も盛んで猿払牛乳はお店でもよく見かけます。オホーツク海に面し、広大な場所に位置するこの町は、エサヌカ原生花園やカムイト沼も有名だからです。(40代/女性)
猿払村はオホーツク海に面した漁業の盛んなエリアであり、豊富な水産資源を誇ります。そのためコメントでも、「ホタテ」や「毛ガニ」といったワードを頻繁に目にすることができました。また村域が北オホーツク道立自然公園と重なっており、ハクチョウが飛来する幾つもの沼地を有することでも知られます。このため多くの人が真っ先に「自然」をイメージしても、何ら違和感のない結果と言えるでしょう。

2位にランクインしたのは「観光」でした。
・自然豊かで北海道猿払村に来たら癒されると思います。お散歩などで王子の森などは季節ごとに見れる景色が違うので散歩が好きな方や景色を楽しみたい人にはいいですよ。北海道ならではの海産物を食べに行くのも楽しみの1つです。(20代/男性)
・猿払村は、北海道の北部に位置しており、宗谷郡に属している村です。海に面しており、ホタテの水揚げ地として有名な地域で、漁獲量は日本屈指のレベルとなっています。漁業の他に、酪農も盛んとなっています。例年、さるふつ観光祭りが開催されます。よって、観光というワードを選択しました。(50代/男性)
ここでもホタテをはじめ様々な海産物や観光スポットなど、海にまつわるコメントが目立ちました。その他にも観光祭りなどのイベントから、「観光」をイメージして選ぶ方も目にできました。これだけ豊富な観光資源を有したエリアだからこそ、納得できるアンケート結果と言えそうです。

この他には多い順位から「経済」が入り、「伝統」と「閑静」が同順位で、さらに「便利」が続きました。なお「人情」はいませんでした。
・猿払村はホタテが有名です。そのため経済のワードを選択しました。猿払村は、北海道を代表するホタテの水揚げ地として有名で、日本最北端の道の駅のさるふつ公園では、猿払村のホタテや魚介類を使った料理があり、売店でも名物のホタテの加工品を中心にしたお土産物が多く販売されています。(30代/女性)
・猿払村は、有数の生産性を誇る「ほたて漁」と国内有数と言われる「酪農」を基幹産業とし、北海道における食糧基地の役割を担っているところで、産業の発展により、経済が潤っている印象が強く、経済というワードが合っています。また、このエリアと言えば、やはりほたて貝です。(50代/男性)
・猿払村は、北海道宗谷地方北部に位置する村であり、北海道を代表するホタテの水揚げ地として有名で、 村名の由来は、アイヌ語の「サラ・プツ」からとられているということなので、アイヌの伝統が息づいていると思います。(20代/女性)
オホーツク海に面した猿払村は、豊富な水産資源で知られますが、特にホタテは全国的にも有数の水揚げ量を誇ります。そして、これに関連する小売や飲食などの産業も活発です。ホタテを中心とした漁業の存在により、「経済」のイメージを高めていることが、コメントからも理解できるでしょう。また先住民アイヌの言葉に由来した村名が、歴史ある地域の風土を感じさせ、「伝統」を選択する十分な動機につながっていることもうかがえました。

アンケート調査の結果、オホーツク海に面した北海道猿払村は自然環境に優れ、水産資源の豊富なエリアであることが分かりました。またアイヌの歴史を感じさせる伝統的な村であることも、アンケートから知ることができました。

※本コンテンツについて
使用したアンケートはサグーワークスにて2018年1月15日 よりインターネット調査で全国男女50名を対象に実施いたしました。
2018年1月15日時点の情報を掲載するものであり、記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。
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日本は四季折々の美しさと実りに恵まれた国です。周囲を太平洋、日本海、東シナ海、フィリピン海、オホーツク海といった海洋に囲まれ、暖流の黒潮、対馬海流、寒流の親潮などが豊かな海の幸をもたらしています。国土の約70%が日本一高い富士山や日本アルプスといった山岳地帯であることから、山の幸も豊富です。
米づくりが盛んなことで知られています。平野部だけでなく、山地を切り開いた棚田などで、地域の特色を反映したさまざまな品種の米が栽培されています。
豊かな自然だけではなく、政治経済も発達しており、歴史ある名所史跡、ユネスコの世界遺産なども多くあることなどから、世界中から多くの人々が訪れてきています。
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