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北海道愛別町のふるさと納税・地域の情報

愛別町/あいべつちょう

北海道愛別町の地域情報

北海道愛別町は北海道の中心部から少し北へずれたところに位置していて、上川群に属しており、その中で北に位置しています。道庁所在地の札幌市からは北東に位置します。町の東にある自治体は上川町、西にあるのは比布町です。そして南には当麻町が、北には士別市が隣接しています。

北海道の屋根と言われる大雪山連峰の麓に広がる町は、四方を山々に囲まれています。この土地に入植してきたのは和歌山と岐阜、愛知からの団体移住者で、明治28年のことでした。開拓が進むと他県からも入植してくる人たちが増えて村落を形成、明治30年には愛別村の名前が付きます。その後は稲作を主体に農村として発展していき、昭和36年の町制施行を受けて愛別町となります。

北海道愛別町のふるさと納税寄付の使い道一覧

・未来を担う子ども達の育成に資する事業
・幼児センター、小中学校の教育環境を充実する事業
・農業、観光など産業振興に資する事業
・歴史、伝統、文化等を活かした個性的な地域づくりに資する事業

出典:愛別町ふるさと応援寄附の使い道について
(http://www.town.aibetsu.hokkaido.jp/guide/cityplan/hometown/gaiyou3.html)

北海道愛別町についてのイメージ調査

愛別町はどんな印象を持たれているか50人にアンケートを取ってみました。



このエリア表していると思うワードを1つ選んで下さい。
対象エリア:北海道愛別町

【回答数】
自然:32
伝統:1
観光:11
経済:1
人情:0
閑静:3
便利:2



アンケートの結果、60%以上の人が「自然」という印象を持っていることが分かりました。

・ここは、北海道上川地方中部の石狩国上川郡にある町です。きのこの一大生産地として有名ですね。人口も3千人と小さな町です。主な産業は稲作と林業ですね。町域の8割が山林なので盛んに林業も行われてます。いってみたいです。(40代/男性)
・北海道愛別町のイメージは自然です。周りを山々に囲まれた町です。キャンプ場など自然と触れ合える場所が多いです。あとは春には桜の名所で知られる「蓬莱山」があります。とてもきれいで見に来る方もたくさんいらっしゃいます。(30代/女性)

コメントを見ると、山と森のまちなのだということがわかります。桜の見どころとしても有名なようです。


次に約20%の人が「観光」という印象を持っていると回答しています。

・ジャンボしめ縄があり春には桜が綺麗で隠れパワースポットとしても知られる愛別神社や中井延也氏が作った面白い作品が集まった石の彫刻公園があるからです。愛別町といったらきのこの里フェスティバルが有名ですよね。(10代/男性)
・町役場の近くにあります。12月から6月に巨大サイズのしめ縄が鳥居にかけられます。あまり知られていませんが、とてもおごそかな雰囲気で、パワーを感じる隠れパワースポットです。鳥居をくぐると石段が90段続き、小高い場所にある境内は、静かで落ち着いた場所です。(40代/男性)

コメントでは愛別神社のしめ縄や石の彫刻公園がユニークな観光スポットとして触れられていました。また温泉もあるようです。

残りの回答としては、「伝統」「経済」「閑静」「便利」などが挙げられていました。
・愛別町は、北海道上川地方中部の石狩国上川郡にある町。きのこの一大生産地として有名。 町名はアイヌ語の「アイペッ」からとされ、土地の傾斜が急な為、流れが矢のように速い川があり、その川の名が町名に広がったとの説があるから。(20代/女性)
・キノコ栽培が有名で愛別町の農業の中心となっているからです。このエリアでは、毎年9月に行われるイベントで「きのこの里フェスティバル」があります。愛別町で採れる様々なキノコを使った料理が楽しめる他、ステージなどの催し物で賑わいます。(30代/女性)
・愛別町は農業を中心とする閑静な町です。現在は「きのこの里」として地名をあげ30年という月日が流れ、近年の自然食、健康志向の高まりから再注目されています。愛別町では、えのき、なめこ、舞茸、椎茸、えぞゆきのしたの5種類のきのこを生産しています。また輸入自由化により国際競争が激化するなか、安全・安心・良品質な畜産を進めるために生産者と関係機関団体が連携して年間販売総額は20億円を超えています。(50代/女性)

愛別町はアイヌと縁のある地域のようです。産業としてはきのこの栽培が特徴になっていることも分かります。

アンケート調査の結果、愛別町は豊かな森を活かしたきのこの生産で有名で、知る人ぞ知る信仰の里だということが分かりました。

※本コンテンツについて
使用したアンケートはサグーワークスにて2018年1月15日 よりインターネット調査で全国男女50名を対象に実施いたしました。
2018年1月15日時点の情報を掲載するものであり、記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。
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米づくりが盛んなことで知られています。平野部だけでなく、山地を切り開いた棚田などで、地域の特色を反映したさまざまな品種の米が栽培されています。
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