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北海道泊村(とまりむら)のふるさと納税・地域の情報

北海道泊村の地域情報

北海道泊村は北海道の西部にある後志総合振興局に属し、その中でも北部の半島部にある古宇郡に属します。北側は同じく古宇郡に属する神恵内村と、南側は岩内郡の共和町と、東側は古平郡の古平町と、西側は海と接しています。振興局所在地である倶知安町からは北西にあり、共和町を越えた位置にあります。道庁所在地である札幌市中央部から泊村中央部までの距離は約62キロメートルでほぼ西方にあります。鉄道路線および駅は共和町や仁木町などを通る函館本線の銀山駅や然別駅などが近いです。海に沿うように国道229号線が通っていて、村域南部では北海道道342号茅沼鉱山泊線が分岐しています。また泊村役場も国道229号線沿いにあります。

北海道泊村のふるさと納税情報

ウニ、ナマコ、ホタテ等水産物のブランド力の強化と、ふるさと納税制度の導入による返礼
品としての新たな地域産品の開発を漁業協同組合等と連携して取り組みます。

出典:泊村産品のブランド化と新たな地域産品の開発
(http://www.vill.tomari.hokkaido.jp/fs/4/3/8/_/sokugou.pdf)

北海道泊村についてのイメージ調査

北海道泊村について、50名の方にアンケート形式のイメージ調査を行いました。



このエリア表していると思うワードを1つ選んで下さい。
対象エリア:北海道泊村

【回答数】
自然:22
伝統:3
観光:11
経済:11
人情:0
閑静:2
便利:1


アンケートの結果、自然というイメージをもつ人が最も多いことが分かりました。

・熊追山や滝ノ沢山など、周囲に標高が高い山々がそびえていますので、風光明媚な景観を堪能することができます。また、茶津川や玉川など、美しい河川がエリア内を流れていますから、豊富な水資源にも恵まれています。(50代/女性)
・泊村には漁師の友人がいるので、漁業が盛んなイメージがあることと、何度か海で泳いだり小さなカニを捕まえたりして遊んだことがあるから。泊村はウニも捕れるが、漁師宅でいただいたウニのみそ汁がとてもおいしかった。また、泊村には泊原発があることが有名。(30代/女性)

標高の高い山々や、豊かな水資源に恵まれていることから、自然というイメージを選んだ人が多いようです。また漁業が盛んなイメージや、自身の経験から自然を選ぶ人もいました。
体感できる環境があるからこそ、イメージとして自然というワードを思い描きやすいと考えられます。

次に多かったのは観光もしくは経済をイメージする人で、それぞれ同じ人数だけいることが分かりました。

・泊村には、療養泉としても人気がある「盃温泉郷」をはじめ、日本海を一望できる「カブトラインパーク」、年中楽しめる「アイススケートリンク」、鰊千石場所の住時を忍ばせる「鰊御殿とまり」など様々な施設・名所があり、ます。(40代/女性)
・北海道で唯一の原子力発電所があるため、村の財政は豊かです。海道では最も古い、1856年に発見された茅沼炭鉱があったり、この炭鉱の施設として「日本で最初の鉄道」といわれている茅沼炭鉱軌道があったりしました。(30代/女性)

温泉地や自然環境を眺められるスポット、アイススケートを楽しめるエリアなどから、観光をイメージする人が多いようです。
経済をイメージに選んだ人のコメントからは、北海道で唯一の原子力発電所があることや、日本で最初の鉄道と呼ばれる茅沼炭鉱軌道を理由とする人が多いことが分かりました。
それぞれ同じ数の人が選んでおり、それだけ北海道泊村のイメージとして多くの人が持ちやすいものと考えられます。

この他に、伝統・閑静・便利というイメージについて意見が寄せられました。

・泊村は積丹半島の西海岸に位置し、明石期には豪壮な大漁家建築も建ち並び盛んだったが、道路の拡充などで多くの漁村集落は姿を消えても未だに雰囲気が残っています。古い遺構は少ないが、数棟の石造倉庫や田中漁場の舟澗・石垣があります。(30代/男性)
・閑静というか田舎のイメージ。スケートのリンクがあったり、原発があることは知っているけど、他に有名なものは知らない。学生の頃、アイスホッケー部が毎年、泊合宿をしていたから、自然に囲まれているのかな?ともイメージがあった。(20代/女性)
・北海道で唯一の原子力発電所があるため、村の財政は豊かである。のんびりと過ごすにはいいところです。生活圏としてのバランスはますまずです。日々の生活をする上での、ショッピング施設、学校、病院などはそろっていてあまり不便は感じません。もちろん自然は豊富で週末や休みの時はゆっくりできます。北海道らしくおおらかで人間関係もあまり煩わしくように思えます。(50代/男性)

漁業で栄えてきた村の歴史から、伝統をイメージに挙げた人もいました。また田舎というイメージから、閑静を選んだ人もいるようです。便利を選んだ人からは、北海道唯一の原子力発電所があり村の財政が豊かなこと、日常生活の不便を感じないことについて、意見が寄せられました。
同じ村の設備や産業に対して、様々な意見を持つ人がいることが分かります。

アンケート調査の結果、北海道泊村に対するイメージとして自然を選んだ人が最も多く、次に多かったのは同数で観光と経済、そして伝統・閑静・便利についてそれぞれ意見をもつ人がいると分かりました。

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米づくりが盛んなことで知られています。平野部だけでなく、山地を切り開いた棚田などで、地域の特色を反映したさまざまな品種の米が栽培されています。
豊かな自然だけではなく、政治経済も発達しており、歴史ある名所史跡、ユネスコの世界遺産なども多くあることなどから、世界中から多くの人々が訪れてきています。
ふるさと納税は、そんな日本の「ふるさと」の元気をフルにする、地域を支援するための仕組みです。

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