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ふるさと納税 年収1000万円特集

年収1000万円特集

お世話になった地域、応援したい地域に寄付という形で感謝の気持ちを届けることができるふるさと納税制度。年収が1,000万円の方にぴったりのお礼品を集めました。

各地のブランド銘柄の中でも、特に指折りの上質な肉を集めました。日本三大和牛の一つにも数えられる近江牛は400年以上の歴史があり、戦国時代の武将たちも食べていたそうです。また、ブランド和牛の中でも特に生産頭数が少ない希少な牛でもあります。脂肪がとても甘いのにしつこさはなく、きめ細かくて軟らかな肉質で、噛めば噛むほど肉の味と芳醇な香りが広がります。しゃぶしゃぶや鍋など煮物料理にすると、口の中でとろける感覚がさらに際立ちます。
きれいな空気と自然豊かな環境が広がる山形県が産地の米沢牛は、30カ月以上の長い期間をかけ、たっぷりの愛情を注いで育てられ、厳しい条件をクリアすることで米沢牛と名乗ることを許された牛です。脂身が浸透してきめ細かな霜降りの表れた赤身を食べれば、とろけるような軟らかさと旨味が堪能できます。
また、年間を通して温暖な気候で畜産がさかんな九州地方は、多くの有名ブランド牛・ブランド豚の産地となっています。甘くコクのある佐賀牛や、ジューシーで軟らかな脂肪が口の中で溶け出す宮崎牛、徹底した品質管理で安心とおいしさを提供する宮崎ブランドポークなど、丹精込めた肉が作られています。

魚介・シーフード

四方を海に囲まれて水産資源が豊富な日本では、生活や文化にも魚が浸透しています。地域ごとに潮の流れが異なり、長い年月の中で偶然できた複雑な地形の海域にのみ生息する魚もいるため、地域ごとにとれる魚の種類が異なります。魚の運搬技術が発展した現在では、各地の豊富な海の幸を味わうことができ、地域ごとの味の違いを楽しむこともできます。
昔に比べて養殖技術や冷凍技術も進歩したため、年間を通して食べることのできる魚も増えましたが、旨味の乗る旬の時季にとれた新鮮な魚が食べたいという方も多いのではないでしょうか? ふるさと納税では、1年間に何度かに分けて届く定期便も人気で、お礼品が届くのを毎月楽しみにする方も多くいます。大量のお礼品が届くのはうれしいけれども、一度に届くと冷蔵庫がいっぱいになってしまったり、食べきれなかったりして困るのではないかと不安な方にもぴったりです。毎月旬の魚介類が届くお礼品を選択すれば、海鮮づくしの贅沢な1年間を楽しむことができます。何が届くのかわからないお礼品もあり、毎月お礼品が届くまでわくわくする日々が過ごせます。
また、魚が豊富に手に入り、新鮮な魚を食べることの多かった日本では魚卵を好む独自の文化も発達しました。魚卵に馴染みの深い日本人にも好まれる味を目指した、無添加の純国産養殖キャビアは海外からも評価されていて、お礼品には、大粒サイズのキャビアだけを瓶詰めした贅沢な一品も用意されています。

お米・パン

日本の食文化を語る上で欠かせないのがお米です。2000年以上前に大陸から伝わったとされる稲作が日本の高温多湿な気候に適していたことから各地に広まり、寒冷地でも収穫ができるよう品種改良が行われた結果、現在では全国で作られるようになっています。日本の長い歴史の中で、お米の生産量が権力を示す指標となったり、年貢として使われていたりと、日本人にとってお米は単なる食べ物以上に価値のある存在です。もっとおいしいお米を求めて生産環境に合わせた品種改良がさかんに行われ、現在も日々新しい品種が誕生しています。
お米は品種によって味わいや食感が異なるため、好みも人それぞれです。たとえば、秋田県の気候に合わせて開発されたあきたこまちは、親にあたるコシヒカリの味のよさを受け継いでいます。水分が多く、もちもちした食感とツヤのある見た目、芳醇な香りが特徴です。旨味、甘味、粘り、歯ごたえのバランスが非常によく、あっさりとしているため、薄味の和食との相性は抜群です。
北海道の代表的なお米のゆめぴりかは、2009年から市場に登場した新しい品種です。おいしいお米を何度も交配して徹底的に味にこだわったゆめぴりかは、ツヤがあって軟らかく甘味も強いため、ご飯だけでも食べられるといわれ、粘り気が強いため冷めてもおいしく食べることができます。おかずに引けをとらないおいしさのため、特に濃い味つけの料理と相性のよいお米です。
お礼品を通して、1年間農作地の里親になることもできます。農作業イベントに参加して人々とふれあい、実ったお米の配当が受け取れるだけでなく、休耕田が減ることで景観の向上にも貢献し、寄付以上に自治体を直接応援することができます。

果物・フルーツ

豊富な水資源に恵まれ、さまざまな野菜を栽培してきた日本では、諸外国に比べて水分やビタミンの摂取が容易だったことから、フルーツは嗜好品や贈答品として生産されてきました。昔はフルーツをお菓子の一種と考えていたようです。そのため、日本のフルーツは、見た目にも味にもこだわった高級品として生産されてきました。古くから栽培されてきた柿や梨などに加え、明治以降に海外から持ち込まれたフルーツも日本の環境や好みに合わせて品種改良してきたため、その時々に旬のフルーツを楽しむことができます。
ふるさと納税のお礼品には、年間を通じて毎月旬のフルーツなどの作物が届く定期便もあります。毎月産地から直送で届くお礼品を通して自分が選んだ自治体の四季を感じながら、1年間バラエティーに富んだお礼品が届くのを楽しみに過ごすことができます。
また、果樹1本のオーナーになることもできます。時季が来たら実際に自治体を訪れて自分で収穫し、もぎたてのみずみずしい果実を味わったり、お土産として持ち帰ったりし、贈り物にすることもできます。収穫には、寄付した本人だけでなく家族や友人も参加できるため、楽しい思い出にもなることでしょう。

お酒

米と水から造られる日本酒は、製造工程のほとんどで大量の水が使われます。そのため、完成した日本酒の約80%は水であり、豊かな自然ときれいな水源の豊富な日本では、たくさんのおいしいお酒が造られています。
特に日本酒は季節によっても味わいが変化します。日本酒は、雑菌の繁殖しにくい秋から冬にかけて作られ、熟成させることでさらにおいしくなるとされますが、1月ごろには仕込んだばかりの新酒の味わいを、5月ごろには熟成が進んでカドがとれた軽やかな味わいを、ひと夏寝かせてじっくり熟成させた秋にはまろやかな味わいをそれぞれ楽しむことができます。ふるさと納税では、年に4回届く日本酒で、四季の移ろいを味わうことのできる定期便も用意されているので、次に届くのが待ち遠しくなりますね。
極上の吟醸酒を厳選し、10年以上の年月をかけて寝かせ、さらに手間をかけたお酒は、悠久の時を感じることのできる貴重な品です。祭事の際には神様にも捧げられる貴重なお酒をお楽しみください。
また、特殊な栽培環境で育つ、珍しい良質な貴腐ぶどうを手間暇かけてじっくりと醸成した貴腐ワインは、特有の複雑で深みのある味わいだけでなく、蜜のような甘さがあります。

お菓子・スイーツ

江戸時代から現代まで、400年間ずっと技術を絶やさずに作り続けているくらわんか餅。厳選した素材を使用し、餅に餡を乗せ、手で握ったものです。お菓子作りは、温度や湿度の微妙な違いにも影響されるため、常に微調整が必要です。たとえば、くらわんか餅はそのすこしの加減を見極めるために、創業以来ずっと手作業で作られてきました。さらに、その起源は、くらわんか舟と密接に関係しています。江戸時代、淀川を運行する大型船に乗る人たちにご飯やお酒などの食べ物を売っていた小型の舟がくらわんか舟です。「くらわんか」とは、「食べることもできないくらいお金がないのか?」と、客をあおるための言葉が縮んだもので、船頭たちが「くらわんか」「くらわんか」と大型船に近寄るたびに口々に叫んでいたことから、くらわんか舟と呼ばれるようになりました。くらわんか餅は、くらわんか舟で配られていた餅のことです。そんな歴史のあるお菓子ですが、伝統と品質を維持しつつ新製品も開発されています。くらわんか餅を生かして作られたスイーツは、和と洋が融合し、お餅のような食感を味わうことができるプリンです。

麺類

豊かな森林のおかげできれいな水源が多い日本では、うどんやそば、ラーメンなどさまざまな種類の麺が作られています。さらに、麺の太さや種類、調理方法など、地域によってもそれぞれ異なる麺として発展してきました。
同じ土地で育ったそば粉と小麦粉から作られるそばは、その土地の水との相性もよく、風味豊かでそば本来の味を楽しむことができる一品となっています。
農林水産省のそば登録品種に登録され、国土交通省の中部地方の代表的な観光資源100選にも選ばれた奥飛騨朴念(ぼくねん)そばは、飛騨で栽培されていた在来種から新しく開発された品種です。貴重な国産のそば粉にこだわり、防腐剤を使わずに製造しています。
そば粉と小麦粉などのつなぎの割合が8:2の八割そばは、そば本来の香りや味を強く感じることができます。
また、麺類は鍋のしめとしてもよく食べられますが、同じ地域でとれた鍋の具材と麺がセットになっているお礼品では、麺と鍋の相性がよく、しめに麺を投入すると、素材の味が染み出た濃厚なスープの味が麺にもよく合います。
人気のご当地ラーメンは、本来ならばその土地でしか食べることができませんが、家にいながらにして、各地の人気ラーメンを食べ歩いたような気分を味わうことができます。

お惣菜・加工品

大豆を発酵させて作る納豆は、高温多湿な日本の気候にも合った伝統食品です。その歴史は古く、豆類を栽培していた弥生時代にはすでに食べられていたという説もあるほどです。起源については、中国から伝来したという説や、偶然大豆が自然発酵してできたなどの諸説があり、正確なところはわかっていません。粒のサイズや素材となる豆の種類、生産地の違いによって特徴が異なります。甘味の強い大豆を用い、煮豆の味を生かして低温でじっくり時間をかけて発酵させた納豆は、タレがなくてもおいしく食べられます。素材の異なる6種類の納豆を食べ比べてみてください。
フグは透き通った身が美しく、淡泊な味や旨味が日本酒によく合う高級食材です。実は縄文時代にはすでに食されていたようですが、豊臣秀吉の時代から明治時代の初期まで、毒があることを理由にフグの禁止令が出ていました。フグを食べるだけでお家断絶にもなりかねない厳しい掟でしたが、一般庶民はフグを食べていたようで、その時に使っていた隠語が今も残っています。表立ってフグの話ができなかった当時は、フグを「てっぽう」と呼んでいました。どちらも「あたったら死ぬ」からです。そこから派生して、フグ鍋は「てっちり」、刺し身は「てっさ」と呼ぶようになったそうです。餌とミネラルが豊富な環境で育った天然もののフグを、心ゆくまで食べてみてください。

旅行券・チケット

ふるさと納税のお礼品といえば、各地の特産物や雑貨など「形があるもの」というイメージがありますが、寄付をした自治体を訪れることのできるお礼品もあります。実際にその地を訪れることで、独自の文化を体験し、自然豊かな美しい景色や清々しい空気を肌で感じて気分をリフレッシュし、温泉につかれば心身ともに癒やされるでしょう。各自治体よりすぐりの、絶景が眺められるホテルや老舗の旅館も利用できます。実際にその地で料理を食べれば、食材はもちろん水やお酒なども含めて地域の特色を堪能することができます。タクシーや列車を貸し切りにして絶景ポイントや観光地を回るプランでは、優雅な時間を過ごしながら旅行が満喫できます。
船に乗っての漁師体験や美しい海でのダイビング、イルカやクジラと出合うこともできるホエールウォッチング、世界レベルのパイロットと共にパラグライダーでフライトしたり農村料理を学んだりと、普段はなかなかしないような非日常的体験もできます。
寄付先の自治体を実際に訪れることで各地域の魅力を発見し、忘れられない思い出を作ることができるでしょう。

雑貨

ふるさと納税の雑貨のお礼品の中でも上位の人気を誇るマットレスは、適度な反発力で体に負担がかからず、体が沈み込まないので寝返りも楽にうつことができ、朝まで快眠をサポートしてくれます。通気性がよく、熱や湿気がこもらないため寝苦しさを感じさせません。丸洗いできて清潔さが保てるため、トップアスリートからも愛用されている逸品で、今使っている寝具の上に重ねるだけで、手軽に睡眠の質を向上させることができます。
国土の4分の3が森林に覆われた日本では、上質な木を使った雑貨も多く作られています。国産の木材からは、温かみが感じられる機能性とデザイン性に富んだインテリアや遊具が職人の手によって作られています。
森林資源の豊富な和歌山県には、黒漆の上から朱漆を塗った工芸品の「根来塗(ねごろぬり)」があります。使い込むことによって朱漆が徐々にすり減って下の黒漆が所々見えるようになり、自然に新しい模様が作り出され味わい深くなっていきます。伝統工芸品の若狭塗は塗り箸が有名ですが、ボールペンなどの文具にも応用されています。漆を何重にも塗り重ね、石で研いで模様を浮き出させるため、1年以上の歳月をかけて完成させた品は重厚感と華やかさを併せ持ち、優雅な雰囲気をかもします。

ふるさと納税制度は、自分にゆかりのある土地だけではなく、応援したいと思った全国の自治体に寄付をすることができます。ふるさと納税を通して各自治体について知ることで、各地の特色はもちろん、日本の歴史や文化を再発見することもできます。
実際にその地に赴いて、都会の喧騒から離れ、癒やしのひと時を過ごすのもいいし、ふるさとの味が感じられる贅沢なお礼品を味わって、至福の時間を過ごすのもまた趣があります。ふるさとへの感謝の気持ちや、応援したいという気持ちをふるさと納税の寄付という形にして届けてみてはいかがでしょうか。

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