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ふるさと納税 ハム特集

ハム特集

日本には全国各地にブランド豚やブランド牛がたくさんあります。現在では、そんなブランド豚などを使用し、こだわりのハムやソーセージも多く作られています。 ふるさと納税を利用すると、地域それぞれの個性溢れるハムやソーセージが自宅にいながらにしてお手元まで届きます。ふるさと納税を利用して、地域の特色豊かなおいしいハムやソーセージを堪能してみませんか?

北海道

北海道には、主原料となる肉や香辛料、伝統的なドイツの製法など、こだわりを持ったソーセージ等の専門店がたくさんあります。
そんな北海道からは、北海道の広大な敷地で放牧飼育した「放牧豚」を使ったウインナーやソーセージ。副原料の塩や砂糖にもこだわり、塩は海水100%のあらしお、砂糖は高級和菓子などに使われる「和三盆糖」を使用しています。
また北海道に拠点を置くニッポンハムグループの農場で育てた、ブランド「美ノ国」の骨付きハム、布巻き熟成ロースハム、布巻き熟成ももハム、生ハムやソーセージなど多種多様な国産ハムをそろえています。
ほかにも、北海道の森で育ったエゾシカ肉の「エゾシカソーセージ」「エゾシカソフトジャーキー」や「アスパラひつじ」のマトンのウデ肉とバラ肉を使用したソーセージなど、北海道ならではの肉を使ったソーセージやハムが多くそろっています。

東北地方

青森県からは、みちのくの銘牛「倉石牛」を贅沢に使用したウインナーをご用意しています。「倉石牛」とは青森県五戸町倉石で生まれた黒毛和牛です。適度な甘みと口の中でとろけるまろやかさが特徴です。
またスペインのイベリコ豚に近い育て方をした「おおわにレトロポーク」のソーセージも。おおわにレトロポークは青森県大鰐町で長期肥育と野外放牧して飼育された豚肉です。
山形県ではサラミが人気で、スーパーなどに行くと他の地域とは比べものにならないほど、多くの種類のサラミが置いてあるといいます。
そんな山形県のお礼品には、厳選された新鮮な肉を使用したこだわりのビーフジャーキーやサラミ、ベーコンジャーキーがあります。
また「山形さくらんぼ鶏」のスモークチキンやチキンウインナーもあります。山形さくらんぼ鶏とは山形県産のお米「ふくひびき」と山形県産のさくらんぼ果汁を与えて飼育したブランド鷄で、芳醇(ほうじゅん)な香りと深い味わいが特徴です。
秋田県からは秋田県横手市で育てられた「横手黒毛和牛」、循環型リキッド飼料で飼育された「笑子豚(エコブー)」、冷めても柔らかな肉質が特徴の「シルクポーク」などが用意されています。また秋田県横手市に位置する「田園」からも多種多様なウインナーがお礼品として用意されています。

関東地方

千葉県からは、「房総なるかポーク」のハムやソーセージをお届けします。房総なるかポークとは千葉県の南東部に位置する黒潮の恵み豊かな勝浦市で飼育された豚肉です。
甘みが強く良質のとろけるような脂が特徴の房総なるかポークを、職人の指導の下ていねいにソーセージやハムに加工しました。なるかポークの魅力が最大限に引き出されるよう、岩塩や香辛料、加熱方法にまでこだわっています。
茨城県には、茨城生まれの安全でおいしい銘柄豚肉「ローズポーク」があります。専用の飼料で育てた、やわらかく風味がある肉です。この名前、県花のバラにちなんで名付けられました。
ローズポークで新鮮な状態の豚肉だけを使用し、長期熟成したハムやソーセージをご用意しました。ロースハムやボンレスハムをはじめ、ビアソーセージやチョリソーまで揃えています。
また、同じくローズポークのみを原材料に、筑波研究学園都市の畜産試験場の研究者と産学協同で開発したハムとソーセージがあります。伝統的なヨーロッパの製法で、時間と手間をかけて作り上げました。
栃木県からは、三元豚「那須郡司豚」を使ったハムとウインナーをご用意しています。那須郡司豚は那須野ヶ原の自然で育てられた、旨みいっぱいの豚肉です。甘みのある脂身とジューシーでやわらかい肉質が特徴。
「牧場からハム作りまで」を一貫して行うことにこだわっており、那須郡司豚と独自に調合したスパイスで作り上げました。

中部地方

岐阜県には、日本の滝百選に選ばれている「養老の滝(ようろうのたき)」があります。養老郡養老町にあり、滝の麓にある「菊水泉」は名水百選に選ばれています。
古くは日本武尊(やまとたけるのみこと)が「水質甘み、香桜のごとし」と褒め称えたという言い伝えがあり、「桜の井」とも呼ばれます。
岐阜県からは、その「桜の井」の良質な水を使った手作りのハムやソーセージをお届けします。また飛騨高原のハム職人が作った手作りハムや、本場フランス伝承の技で作られた燻製ハム、また岐阜県郡上市に本社を置く大手ハム会社からプレスハムやポークソーセージ、パセリソーセージなど、種類豊富なハムが用意されています。
愛知県からは、無添加にこだわった「保美豚(ほうびとん)」のハムやソーセージが。遺伝子組み換え飼料や抗生物質を与えずに育て、加工時にも無添加にこだわり保存料や着色料はもちろん塩と香辛料以外は何も入れていません。
吉田畜産のある愛知県田原市「保美」町から名付けられた、安心安全にこだわったおいしい豚肉です。また安城産業文化公園デンパーク内にあるハム工房「安城ハム」のプレスハムやソーセージもあります。厳選された国産豚のみを使い、独自の低温熟成製法で仕上げました。
静岡県には、富士山の恵み豊かな御殿場にある「御殿場ハム」があります。御殿場ハムは富士の裾野で作られた手作りハム。明治41年に創業し、昭和の初めから製造を開始、現在まで受け継がれた伝統の味をお楽しみいただけます。
山梨県からは、珍しい「ワインラム」のソーセージが用意されています。ワインラムとは、山梨県産ワインの搾り粕と100%国産大豆のおからを発酵させて作った「ワイン粕おからサイレージ」を餌に育てた羊のこと。
富士山の麓で、澄んだ空気と富士山の豊富な伏流水といった自然豊かな環境で育ちました。羊肉本来の旨みが詰まっています。新鮮な野菜やチーズ、ワインのお供におすすめです。

近畿地方

京都府では、京都生まれのイタリアの味「天橋立(あまのはしだて)ハム」ブランドによるハムやベーコン、ソーセージをご用意しています。
厳選した国産豚肉を贅沢に使い、その旨みを最大限に引き出すため、イタリア職人直伝のイタリア製法を採用しました。そのほか天然猪肉のソーセージなどもそろえています。
和歌山県からはジビエ、つまり和歌山県で野生捕獲した猪や鹿の肉をソーセージに加工してお届けします。
ソーセージにすることでジビエもお子様からお年寄りまで食べやすくなります。食品安全マネジメントシステムISO22000の認証を取得しており、さらに加工も和歌山県が認可している食肉加工施設で行なう、安全安心のジビエソーセージです。
また、和歌山県のブランドのイノブタ「イブ美豚(ビトン)」を加工したハムやウインナーも。イブ美豚は、猪肉の旨みと豚の柔らかさを兼ね備えたイノブタ「イブの恵み」から生まれた次世代ブランドのイノブタです。
兵庫県からは、豊かな但馬(兵庫県北部)の山で獲れた鹿肉のソーセージがあります。但馬産の鹿肉をふんだんに使い、ブランド牛の但馬牛の脂を少量加え、ジューシーに仕上げました。また、このほかチキンソーセージやチキンハムなどもご用意しています。
三重県には、鈴鹿で初の本場ドイツ式のソーセージ工房があります。地元産の鈴鹿豚を、食材が凍る直前の温度で熟成させる「氷温熟成」による旨みを増幅させ、ソーセージに加工しました。ドイツ国際コンテストで数々の賞を受賞しています。お礼品としてソーセージだけでなくハムやベーコンも用意されています。

中国地方

鳥取県には、鳥取県米子市に本社を置くハム会社があります。ドイツの伝統製法による製品を標榜し、ドイツ農業協会(DLG)主催の国際品質競技会でも数々の賞を受賞していることで有名です。お礼品には2017年の国際品質競技会で金賞を受賞したカントリーローストや熟成乾塩ベーコン、あらびきポークウインナーをはじめ、生ハムやボンレスハムなどを用意しています。
また年間100頭ほどしか生産されないという幻のブランド豚「ととりこ黒豚」を加工したハムやソーセージも。ととりこ黒豚は、鳥取県の大山の麓で、地元のどんぐりや遺伝子組み換えしていない国産飼料を与えて飼育した、希少な黒豚です。どんぐりを食べることで上質で香り豊かな肉に育ちます。
広島県からは、本場ドイツ製法の手作りハムとソーセージを用意しています。ソーセージの本場、ドイツの製法で作ることで、豚肉本来の味と旨みを引き出します。
原材料には広島県産を中心に国産の豚肉を使用し、添加物の使用は最小限に抑えた安心安全なハムです。スパイスもドイツ産のものを直輸入し、とにかく本場ドイツの味にこだわっています。

四国地方

四国地方は徳島県の「阿波牛」や「阿波ポーク」、香川県の「讃岐牛」「讃岐夢豚」、高知県の「高知牛」「四万十米豚」、愛媛県の「愛媛甘とろ豚」など、豚肉も牛肉も有名な銘柄が数多くあります。お礼品には、そんな人気のブランド肉だけでなく、珍しい鳥獣類の肉の加工品があります。
高知県からは鹿肉のソーセージがお礼品に名を連ねました。高知県香美市の山奥で育った天然の鹿肉を、プレーン、トリプルペッパー、山椒、豚肉入りの4種類に仕上げました。ヘルシーな鹿肉のおいしさをたっぷりご賞味ください。
徳島県には「阿波美豚(あわびぶた)」を加工したハムやソーセージがあります。
「阿波美豚」は阿讃山脈の中腹にある農場で飼育された四元豚。肉質はやわらかでありながらもしっかりとした歯ごたえがあり、程よくサシが入っています。その肉はジューシーで、あっさりとした後味が特徴です。
愛媛県からは、鬼北町産のきじ肉「鬼北熟成きじ」を加工したハムやソーセージがあります。鬼北熟成きじとは、鬼北町の四万十川上流域の自然豊かな環境で飼育している高麗きじのこと。きじにストレスをかけないよう、できるだけ自然に近い環境で、餌にもこだわり手間暇かけてていねいに育てています。
おかずや酒の肴にぴったりですね。

九州地方

佐賀県には、ヨーロッパの食肉コンテストで数々の賞を受賞した手作りハムやソーセージの専門工房があり、テレビで放送されるなど、全国的にその名が知られています。
工房は7つの山に囲まれた樹木が茂る森の麓に立地。そのため涼しく、地下80メートルからの湧き水を使うなど、燻製作りに適しているため、上質で味わい深いハムやソーセージを作ることができるのです。お礼品にはロースハムやブロックハム、ウインナーなどのセットをご用意しています。
宮崎県も畜産が盛んな県です。県のブランド「みやざき地頭鶏(じとっこ)」のハムやウインナーをご用意しています。
ハムやソーセージというと豚肉が多いですが、こちらは鶏肉。鶏ならではのあっさりとした味わいで、噛めば噛むほどジューシーな甘みが広がります。
また宮崎県のブランド豚「霧島黒豚」の生ハムやウインナーもあります。さっぱりした食感の良質で甘みのある脂肪「白肉」が特徴です。
桜島で有名な鹿児島県には、特産の黒豚のモモ肉をじっくり漬け込んだ生ハムがあります。素材本来の味を活かした、甘くてまろやかな味わい。黒豚の旨みを引き出した熟練職人の技術力の高さがうかがわれます。
沖縄県からは、2001年から始まった「くいまーるプロジェクト」で作られた「くいまーる豚」のハムやソーセージが用意されています。
くいまーるプロジェクトとは、調理くずなどの食品循環資源を飼料として再利用しようというプロジェクト。通常の1.5倍の飼育期間をかけて、昔ながらの飼育方法でのんびりと育てています。

ハムがいつ頃から、またどこで作られるようになったのか、実は今でもはっきりしていません。食用の豚が家畜として飼育され始めたのは、紀元前7000年頃と推測されています。
古代中国の記録では、4800年前には「ハン」という現在のハムらしきものが作られていた、といわれています。ハムの語源はこのハンであるという説もあるものの、やはり定かではありません。当時の製法は非常に単純で、塩漬けか乾燥、あるいは両方を施した方法だったといわれています。
ソーセージもハム同様に、いつどこで初めて作られたのかはっきり分かっていません。ただ3500年前のエジプトや中近東のバビロニア地方でソーセージらしきものが食べられていた、という伝承があり、ソーセージの歴史は3000年から3500年前に始まったと推測されています。ソーセージらしきものが記述された最古の文献は、ホメロスの『オデュッセイア』です。
古代ローマではハムやソーセージが非常に人気で、毎年祭事には必ず出回るごちそうでした。
それが4世紀中頃、ローマ皇帝コンスタンティヌス帝により、贅沢品であるということでソーセージ禁止令が出されてしまいます。
これに反発したローマ人はソーセージの密造を行うようになり、密造が蔓延。ついには禁止令が廃止に追い込まれるまで密造が増加し、廃止後はさらにソーセージの製造が盛んになりました。
その後十字軍によってもたらされた東方の香辛料や人の移動などによって、味や製法が飛躍的に向上。12世紀から13世紀には、ヨーロッパ全域においてハムやソーセージが作られるようになります。
冬に備えて、晩秋になると飼育している豚を屠殺し、総出でハムやソーセージといった保存食作りにあたるようになったといわれています。

日本におけるハム発祥の地は長崎。明治5年頃に缶詰の先駆者である松田雅典がハムの製造にも成功し、明治天皇に献上したと伝えられています。
また記録として残っている1番古いものは、明治5年に長崎の片岡伊右衛門がアメリカ人のペンスンという人から製法を教わり、同年11月にハム工場を建設したこと。
その後札幌や鎌倉で製造が開始されますが、日本においてハムは昭和初期まで超がつくほどの高級品だったといわれています。
一方、日本でのソーセージは、ハムとは異なり文献にほとんど記述がありません。ソーセージを食べた記録で最も古いのは、第1回遣米使節の随行員によるものです。日本へ本格的にソーセージの製造技術が伝わったのは、第一次世界大戦時(1914~1918年)です。捕虜となったドイツ人にソーセージの製造技術を持った人々がいたことが始まりだといわれています。

現在では日本各地で地域の特色を生かした様々なハムやソーセージが作られています。
ふるさと納税のお礼品として用意されているハムやソーセージは、まとまった数量であることも少なくありません。ハムやソーセージは元々保存食であったため、未開封であれば比較的長く保てますし、家族や友人におすそ分けすればより応援した自治体やその特産品を広めるきっかけにもなります。
ちなみに家庭用冷蔵庫での冷凍保存は味が落ちてしまうため、自宅で冷凍するのは最終手段にしましょう。
ふるさと納税のお礼品となるハムやソーセージは、そのふるさと独自の文化や風土で育まれてきた豚や野生動物(鹿など)の肉を加工したものが多くあります。定番人気のブランド豚などだけではなく、普段はなかなか購入できない高級ハムや、あまり知らない地域ブランドのソーセージまで、地域それぞれの個性豊かなハムやソーセージがそろっています。
またハムやソーセージは1kg単位など、まとまった量のお礼品やセットのものも多く、酒の肴としてそのままでいただくのはもちろん、サラダやサンドイッチ、ハムカツなど料理に使って味のバリエーションを変えて楽しめるのも魅力です。
ハムやソーセージなどの加工品は、旬の時期などはほとんど関係ありません。
ご覧いただいたとおり、全国で一度は食べてみたいハム、ソーセージがお礼品として名を連ねています。ふるさと納税を自治体に分けて申し込み、食べ比べをしても面白そうです。自宅にいながらにして、地域の魅力溢れるハムやソーセージをお礼品として受け取ってみるのはいかがでしょうか。
ここまで紹介したなかでも、聞いたことのない地域ブランドのハムやソーセージが少なからずあったのではないでしょうか。ふるさと納税を利用して、ふるさと特有の風土や文化から生まれたハムやソーセージなど、生産者がこだわって育て加工したおいしい肉を、心ゆくまでご堪能ください。

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