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ふるさと納税 果物特集

フルーツ特集

日本には北は北海道から南は沖縄まで、四季折々の旬の果物がたくさんあります。 定番の果物や贈答用の果物ギフトをはじめ、県外には流通していない地域特産の果物や最近開発されたばかりの新品種まで、地域の名産・特産品のさまざまな果物が用意されています。生産者のこだわりが垣間見える、産地直送の果物をご紹介します。ふるさと納税を利用して、四季折々旬の果物を楽しんでみませんか?

北海道

北海道は、ぶどうやりんご、さくらんぼの栽培面積が非常に高い割合を占めています。ハスカップの収穫量は全国シェア100%(※1)です。他にもスイカやメロン、ブルーベリーなど、非常に多種の果物が生産されています。
また、いちごをはじめとするベリー類もたくさん生産されています。酸味のあるさっぱりとした「すずあかね」や甘みと香りの強い「さがほのか」、「かおり野」、2017年に登録出願されたばかりの品種「恋みのり」、珍しい夏のいちご「夏瑞」、完熟しても桃白色で味も桃のような「桃薫」と、いちごだけでもこれだけの品種が挙げられます。
ハスカップは、小ぶりで酸味のあるものから、甘みが強い「ゆうしげ」や、甘みと酸味のバランスが取れたさわやかな「あつまみらい」まで、同じハスカップとは思えないほどのバラエティーがあります。

東北地方

東北地方では、りんごやぶどう、ももなどの生産が盛んです。
青森県はりんごの生産が特に盛んで、「ふじ」や「つがる」をはじめ多くの品種のりんごを生産しています。
山形県は、さくらんぼの生産が盛んな土地です。甘酸っぱい「佐藤錦」に、甘い「紅秀峰」や甘みと酸味のバランスのとれた「大将錦」と、味も印象も異なる品種がいくつもあります。
さくらほんぼだけでなく、オレンジ色のスイカ「サマーオレンジ」、黄色いすもも「峰満イエロー」、黄桃「黄貴妃」など黄色系フルーツの栽培も手掛けています。
福島県では、福島市を中心にももや梨の生産が盛んで、果物狩りも人気があります。初夏のさくらんぼ、夏のもも、秋には梨とぶどう、冬には柿にりんごと、季節ごとに旬の果物が楽しめます。特にももは「あかつき」「白鳳」「夏乙女」「まどか」「川中島白桃」「黄貴妃」など代表的な品種だけでも非常にたくさんの種類が生産されています。

関東地方

栃木県のいちごと言えば,甘さと酸味のバランスが良く美味しい「とちおとめ」、より糖度が高く酸味が少なめの「スカイベリー」が有名です。また、梨は「幸水」「豊水」「あきづき」の他に、栃木生まれの品種で別名「ジャンボ梨」の「にっこり」があります。日光と梨の音読み「り」を合わせて「にっこり」で、平均果重800gを超えるビックサイズが特徴です。
茨城県はメロンと栗の生産量が多く、栗は、ゆでてそのまま食べるのはもちろん、栗ごはんや甘露煮などお菓子にしても美味しく召し上がれます。
神奈川県では、キウイフルーツや、温州(うんしゅう)みかんをはじめとする柑橘類が特産品として挙げられます。
千葉県は、梨の収穫が盛んです。千葉ブランドの「水郷梨」は、みずみずしくシャキシャキした食感が特徴です。品種としては「幸水」「豊水」「あきづき」などが栽培されています。

中部地方

長野県は特にりんごの生産が盛んです。真っ赤に染まった秋に映える「秋映」や、「つがる」と「ふじ」を掛け合わせた甘い「シナノスイート」、パリッとした食感で黄金色の「シナノゴールド」、さらに、長野県の農家でたまたま発見された品種で苗が高額のため今や幻のりんごと呼ばれる「あいかの香り」といったオリジナルの品種がいくつもあります。
山梨県は、ももが特に有名です。人気の「白鳳」「川中島白桃」や、深い甘みとなめらかな舌触りが特徴の「花嫁」など、非常にたくさんの品種が栽培されています。ぶどうも、甘みの強い「巨峰」や、同じく甘みが強く粒の小さい「デラウェア」、甘みと酸味のバランスが良い「ピオーネ」、皮ごと食べられる「シャインマスカット」と幅広く栽培されています。
岐阜県は栗や柿の生産が盛んで、濃い甘さと果汁たっぷりの「富有柿」は岐阜県瑞穂市居倉が発祥の地とされています。また、岐阜県オリジナル品種のいちご「美濃娘」は、甘みと酸味のバランスも見た目の色艶も良く、大きいのが特徴です。

近畿地方

和歌山県の「平核無柿」(ひらたねなしがき)はその名のとおり種がなく平たい柿で、甘くてとろけるような食感が特徴です。種がないのが特徴の「紀ノ川柿」は切ると黒糖をまぶしたような茶色い果肉が現れ、濃厚な甘さが楽しめます。
また、ブランドももとして有名な「あら川の桃」は、「白鳳」「川中島白桃」をはじめ6品種に上り、少しずつ出荷時期が異なります。
奈良県は、柿や梅の生産が盛んです。高級ブランドいちごとして有名な「古都華」は、甘みと酸味のバランスが良く香りが強いのが特徴です。

中国地方

岡山県はももとぶどうが有名で、ぶどう作りが盛んな久米南町では、種がなく皮ごと食べられ、強い甘みと上品な香りの「シャインマスカット」も多く作られています。
広島県は温州みかんやレモン、柿が有名です。広島県を中心に生産されている「祇園坊柿」は、大きく縦に入った溝と先がとがった珍しい形の渋柿です。渋抜き後はメロンのようなまろやかさと上品な甘さで、種がほとんどなく食べやすいのが特徴です。
鳥取県は、なしの生産が盛んです。中でも鳥取県オリジナル品種の赤梨「新甘泉(しんかんせん)」と「秋甘泉(あきかんせん)」には力を入れており、糖度が高くほどよい酸味があり、やわらかい果肉が特徴です。
山口県のオリジナルみかん「せとみ」は、「清見オレンジ」と山口原産の「吉浦ポンカン」を掛け合わせて作られた新しい柑橘で、温州みかんの倍近い大きさに、強い甘さとイクラのような食感が特徴です。
島根県は柿やいちじく、プルーンなどが生産されています。全国シェアはそれほど高くありませんが「シャインマスカット」も栽培されており、自然豊かな土ときれいな水を利用して大粒で甘いぶどうが作られています。

四国地方

四国では、みかんをはじめとする柑橘類を中心に、ぶどう・もも・なし・キウイフルーツなどの生産が盛んです。特に有名なのは「愛媛ミカン」として流通する温州みかん、徳島県のすだち、高知県の文旦(ぶんたん)やゆずです。
高知県の文旦は全国第1位(※1)の収穫量を誇り、「土佐文旦」と「水晶文旦」があります。土佐文旦は露地栽培とハウス栽培で作られ、艶のある明るい黄色の皮に肉厚の果肉、優しい甘さが特徴です。一方、水晶文旦(クリスタル文旦)はハウス栽培のみで収穫時期が土佐文旦よりも少し早く、皮はきれいな黄緑色で、繊細な風味と濃厚な甘みが特徴です。他にもレモンとみかんの間のような「小夏」は、高知県の特産品の一つとなっています。
香川県さぬき市のオリジナル品種「さぬきひめ」は、大粒の丸みを帯びた円錐形で鮮やかな赤色、甘さと香りが広がる美味しいいちごです。また、全国的に生産量の少ない希少ないちご「女峰」も生産されています。
徳島県阿波市にはぶどうの生産が盛んな町があり、お礼品には短期間しか提供されませんが、甘さの詰まった大粒のぶどう「シャインマスカット」が楽しめます。

九州地方

福岡県産のブランドいちご「あまおう」は、あまい・まるい・おおきい・うまいの頭文字をつなげて名付けられ、由来の通り大きく甘いしっかりとした濃いいちごの味が特徴です。「博多あまおう」と呼ばれることもあります。
佐賀生まれのいちご「さがほのか」は、甘みが強く酸味は控えめで日持ちが良いのが特徴です。佐賀県唐津市で栽培者が3名のみという希少な高級ミカン「唐味香」は、深い香りと濃厚な甘みが味わえます。
宮崎県の果物といえば、高級ブランドマンゴー「太陽のタマゴ」。太陽のような真っ赤な皮と黄金色のみずみずしい果肉、とろけるような食感と濃厚な甘さが味わえます。「日向夏」(ひゅうがなつ)は、宮崎市のある家の庭で発見されたゆずの突然変異種とされる柑橘で、全国シェアの半分以上が宮崎県産です。
鹿児島県奄美大島の「奄美スモモ」(プラム)は、熟する前は甘酸っぱくカリカリとした食感、完熟すれば柔らかくねっとりとした甘さになり、二度楽しめるフルーツです。

ふるさと納税のお礼品となる果物は、定番人気の果物だけでなく普段はなかなか購入できない高級ブランドフルーツから都道府県市町村オリジナルの品種や新品種、県外や全国的には流通していない珍しい果物や品種まで、地域特産の新鮮なフルーツが豊富に用意されています。
同じ品種が全国で栽培されている果物もあり、気候や土地によって味わいや香りが異なるので、別の土地で育てられた同じ品種の果物の食べ比べをしてみるのもおすすめです。
季節ごとに好きな果物を選んでみるのも四季が感じられて楽しいでしょう。ふるさと納税を利用して、地域の魅力あふれる旬の果物を味わってみてはいかがでしょうか。

◇ 参考・参照元
※1)平成27年産特産果樹生産動態等調査http://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/tokusan_kazyu/index.html

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