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ふるさと納税 関東特集

関東特集

関東地方は東京都を中心に一都六県で構成されています。 政治経済の中心であり大都会のイメージが強い地域ですが、一方で第一次産業も盛んです。日本最大の関東平野をはじめ、海あり山あり高原ありと、恵まれた自然環境の恩恵を受け、果物、野菜、肉、魚、乳製品からお酒まで、ありとあらゆる美味しいものが揃っています。 関東地方自慢の特産品を、ぜひふるさと納税を通してお試しください。

北関東の山岳地帯や日本一の広さを誇る関東平野では、さまざまな農業が行われていますが、畜産もその一つです。
特に食肉用豚の飼育量は全国的にも高く、全国第3位の千葉県に続き、群馬県第4位、茨城県第6位、栃木県第8位と続いています(※農林水産省 畜産統計 平成28年2月より)。食肉用の牛については、栃木県が全国第6位、群馬県が第10位についています(※農林水産省 畜産統計 平成28年2月より)。飼育量が多いだけではなく、その品質の良さにも定評があり、こだわりの飼料や飼育方法によるブランド豚やブランド牛が数多く生産されています。
例えば栃木県の「とちぎ和牛」は、第9回全国和牛能力共進会にて優等賞に輝いたブランド牛で、指定生産農家により大切に育てられた黒毛和種です。同じく栃木県の和牛として那須和牛というブランド牛もあります。
かながわブランド相州牛は農林水産大臣賞を受賞しています。仔牛の仕入れから出荷時まで一貫体制で、三代続く生産者が伝統の飼育法で丁寧に育て上げており、ここにしかない希少価値の高い牛肉といわれています。その他にも、群馬県の上州牛、茨城県の常陸牛、かながわブランド足柄牛などの銘品が出品されています。
さて、三品種の豚をかけ合わせた三元豚は美味しい豚肉といわれていますが、千葉県からは三元豚をこだわりの飼育方法で育てた元気豚を用意しています。健康的に育てられた元気豚は細かくサシが入り、やわらかくうま味の濃い豚肉です。
茨城県のローズポークは、しっかりとした赤身と良質な脂肪とのバランスが絶妙な豚肉です。銘柄ポーク好感度コンテストグランドチャンピオン大会第3位に輝いています。
良質な脂身が特徴の「房総なるかポーク」は千葉県で生産されており、脂の甘みが強く口の中に残るしつこさがないと評判です。肉質は弾力がありながらやわらかく、しっとりとした美味しさがあります。
美味しいお肉を使ったウインナーやソーセージ、ハムはもちろん、味噌漬け、粕漬け、ビーフカレーなど、便利な加工品も豊富です。

魚介

関東は一都三県が海に面しており、漁業も盛んな地域です。中でも海に囲まれた千葉県は、水揚量全国第1位を誇る銚子漁港や、カツオ一本釣り漁業の水揚げ港である勝浦漁港など大型の漁港を持ち、さまざまな種類の魚が水揚げされる魚介類の宝庫となっています(※千葉県「銚子地域水産業振興方針2018~2021」平成30年より)。また、暖流と寒流が交わる茨城県沖は一年中魚介の豊富な漁場となっており、大津港、那珂湊漁港など、数多くの漁港が立ち並ぶ地域です。
銚子漁港は、中でもイワシが有名でその水揚量も全国有数です。イワシはカルシウムやビタミンD、ドコサヘキサエン酸などを多く含み、子どもから大人まで進んで食べたい食材の一つです。ふるさと納税では、銚子港で水揚げされた新鮮なイワシを缶詰にしたお礼品を用意しています。やわらかく煮込んだイワシは骨まで食べることができ、カルシウムをたっぷり摂ることができます。
外房地域では金目鯛漁が行われています。独特の立て縄釣りという手法で漁獲されており、脂がのり身が締まったその味は金目鯛の中でもワンランク上です。水揚げしたばかりの新鮮な状態で急速冷凍し、ご自宅までお届けします。
近海もの一本釣りカツオもあります。釣ったばかりの新鮮なカツオをおろし、さっと炭火で炙り、たたきにしました。熟練の職人技が光る逸品です。
さて、千葉県の九十九里浜は全長約66kmという長い砂浜で有名ですが、この砂浜の砂は細かく、美味しいハマグリが育つことでも知られています。ぷっくりとした身には鉄分やビタミンB12などを多く含んでいます。丸一日半、丁寧に砂出しをしてお届けしています。焼きはまぐりやお吸い物、パスタまで、アレンジのきく食材です。
九十九里浜のもう一つの名産品は「ながらみ」です。ながらみとは、大きさが3~4cmほどの巻貝です。海のダイヤモンドと呼ばれる地物を、冷凍便でお届けします。
茨城県の大津港に水揚げされた新鮮なシラスや、茨城の海で獲れたイカ、メヒカリ、サバなどの干物も用意しています。

お米・パン

関東平野は広大で平坦な土地であることから、稲作に適した土地といえます。ただ、その中心には東京など大都市が広がるため、主に茨城県、千葉県、埼玉県、栃木県などでお米作りが行われています。
さて、美味しいお米の代表格といえばコシヒカリでしょう。しっかりしたうま味と程よい粘りのバランスが特徴です。ツヤも抜群で、噛めば噛むほど甘みが出るといわれています。
茨城県でも良質なコシヒカリが生産されています。また、コシヒカリよりも粘りを強くし、普通のお米ともち米の中間のような食感のお米、低アミロース米もあります。ミルキークイーンという名前で、研究と改良により、冷めてもかたくなりにくく、粘りの強いモチモチ感を味わえるお米です。おにぎりや炊き込みご飯にぴったりです。
千葉県の長狭米は、千葉県三大米の一つで、明治天皇にも献上されたという由緒あるお米です。ミネラルが豊富な肥沃な土壌で栽培された長狭米は、強いうま味と香り、適度な粘り、小粒で冷めても味が変わらないという特徴があります。
幻のお米といわれる多古米コシヒカリもお試しください。二代目生産者が丹精込めて育て、限られた生産量のためなかなか市場に出ない希少価値の高いお米です。優良農園の恵み豊かな土壌で栽培し、同じ地元ブランド・元気豚の液肥を使うなど、地元にこだわったお米です。
その他、伝統農法を継承したもち米や、地元のもち米で作った切り餅、あんこがたっぷり入った懐かしいあんこ餅も用意しています。
また、お米を粉末状にした米粉や米粉を使ったパンもありますので、お米の違った味わい方を楽しんでみてはいかがでしょうか。
地元産の小麦粉と自家製酵母を使った美味しいパンや、地元特産のシラスを使ったシラスカレーパンなど、パン好きの方には見逃せない一品もあります。

果物

関東では広い範囲で果物栽培が行われており、全国的に見てもその生産量は高いです。例えば茨城県ではメロンと栗、栃木県ではいちご、千葉県では日本梨の生産量がそれぞれ全国第1位となっています(※関東農政局 平成28~29年 関東農林水産統計年報より)。ふるさと納税でも、各地の新鮮な果物を用意しました。
スイカの生産量第2位の千葉県では、食べきりサイズの小玉スイカを用意しています(※関東農政局 平成28~29年 関東農林水産統計年報より)。数種類の小玉スイカの中から時期に合わせて一番美味しいものをお届けしますので、ぜひ旬の甘さやみずみずしさを味わってみてください。
同じく千葉県のお礼品には、果物の王様と呼ばれるマスクメロンもあります。純系品種にこだわって栽培するマスクメロンは、一本の苗木からこれぞという一個の果実だけが選ばれ、大切に育てられます。果肉から滴る果汁の上品な甘さをお楽しみいただけます。
栗の生産が盛んな茨城県からは、栗の甘納豆が出品されています。土づくりから栽培、製造、袋詰めまで全て自社一貫生産で、甘すぎないのでいくらでも食べられるこだわりの銘菓に仕上がっています。
ケーキのトッピングやデザートのソースとして、また健康食品としても人気の高いブルーベリーはいかがでしょうか。ブルーベリーの日本への導入は1951年です。当時その栽培の難しさから市場に出回るものはわずかだったといわれています。1980年代に入ると、店頭に生果が並び始め、ジャムなどの加工品やケーキなどの洋菓子にも使われるようになると人気に火が付き、同時に本格的な栽培が始まりました。最近では、茨城県をはじめ、埼玉県、千葉県でも多く栽培されています。摘みたての弾けるような食感と口の中に広がる酸味と甘みをお楽しみください。
このほかにも、千葉県産いちじくで作ったいちじくジャム、神奈川県産キウイフルーツ、埼玉県産幸水梨など豊富に取り揃えています。

野菜

関東地方では野菜の栽培も盛んです。関東平野の野菜畑の面積は、全国の野菜畑の約4分の1を占めるといわれており、全国一の広さを誇る関東平野の恩恵を十二分に受けているといえるでしょう。
広大な関東平野ですが、中心地には東京、横浜などの大都市が発展しており人口が集中しています。この都心への作物供給を目的とする近郊農業が、関東の農業の特徴です。都心から比較的近い場所での農業により、作物を新鮮なうちに早く安く届けることができるというメリットがあります。鮮度が命の野菜類には、特にこの近郊農業の利点が生かされているといえます。
もぎたての新鮮な野菜の味は格別です。甘く、みずみずしく、しっかりと味があり、畑でもいだ瞬間に食べることができれば、それは最高の贅沢ではないでしょうか。ふるさと納税では、そのもぎたての味を鮮度抜群の状態で産地から直送することができます。
甘みとうま味がギュッと凝縮した味の濃いトマト、甘みの強い朝採りとうもろこし、肉厚でプリプリの生シイタケ、採れたてキノコ、化学肥料に頼らず土の力を最大限に引き出して育てたさつまいもなど、旬の美味しさが盛りだくさんです。
各地自慢の野菜の詰め合わせBOXには、その時期に一番美味しい旬の野菜がぎっしりと詰まっており、自家製野菜を楽しむ農家さんの気分を満喫できます。

卵・乳製品

乳牛の飼育頭数の全国第1位は北海道で、そのシェアは50%以上と圧倒的な強さを見せているのですが、実は酪農の発祥は千葉県といわれています (※農林水産省 畜産統計 平成28年2月より)。八代将軍徳川吉宗が千葉県南部の牧場にてインド産の白牛の放牧やバターの生産を行ったことが始まりだそうです。
千葉県では現在でも酪農は盛んで、乳牛の飼育頭数全国第6位の位置についています。また、北関東の栃木県は堂々第2位、続いて群馬県第5位、茨城県第8位ということから、関東の気候や地理的条件が酪農に適していることがわかります(※農林水産省「畜産統計」平成28年2月より)。
また卵についても、全国鶏卵生産量全国第1位は茨城県、第3位に千葉県と関東勢が並んでいます(※農林水産省 農林水産統計 鶏卵流通統計調査<平成29年>より)。
このように畜産、酪農王国ともいえる関東では、飼育法などさまざまな研究と改良を重ね、良質で味の良い乳製品や卵が数多く生産されているのです。
濃厚な味わいで焼いても生でも美味しい卵、生臭さがなく甘みがあり卵かけごはんにぴったりの卵もあります。神秘的な水色の卵も見逃せません。チリが原産のアローカナという鶏の卵です。栄養価が高く濃厚な味わいですが、希少でスーパーに出回ることはあまりないので、ぜひふるさと納税を通してお試しください。
さて、日本の養鶏産業ではその飼料の9割を輸入に頼っており、飼料も国産とした純国産鶏卵は6%以下といわれています。純国産鶏のうち「もみじ」に限定した卵をお届けできます。海藻やゴマ、魚粉などをブレンドした飼料を使い、臭みのない濃厚な卵です。
コクが深く独特な風味のある発酵バター、作られてから3日以内に冷凍することなくお届けする生バター、きめが細かくもっちりとした口当たりの濃厚なヨーグルトなど、乳製品も盛りだくさんです。

お酒

政治経済の中心地でもある関東には、多くの大手企業が拠点を構えています。ビールやワインの製造会社も同様で、関東圏内に工場を持つ企業も多いです。
また全体的に農業も盛んなことから、地元の素材を原料とするワイナリーやブルワリー、歴史のある酒蔵も多く、さまざまな種類の美味しいお酒を楽しめる地域です。
さて、今でこそ全国各地にワイナリーがあり地元産のワインが作られていますが、全国有数の古い歴史を持つワイン醸造場が茨城県にあります。1903年に作られた牛久シャトーで、敷地内にはワインの醸造場に加えビールの醸造場、記念館、レストランも併設する一大施設です。明治時代の建築物として国の重要文化財に指定された旧醸造場施設が歴史を物語っています。
地元自慢のお米や美味しい水を原料とした地酒も多数あります。地元でしか手に入らないものも多いので、ぜひこの機会にお試しください。
また、関東には地元のぶどうにこだわるワイナリーが数多く、味わい深いワインがたくさん生産されています。都会のイメージが強い東京都のワイナリーからお届けするワイン、地元の特産である玉ねぎを利用したワインなど、珍しいものも出品されています。
焼酎、梅酒、リキュールなどもあります。

飲料

飲料というと、子どもたちが大好きなりんごジュース、すっきりとしたのど越しの炭酸飲料、日本の伝統的飲料の緑茶、目覚めの一杯に熱いコーヒーなど、数えきれないほど思い浮かびます。
関東地方では、地元の新鮮な農産物を利用した飲み物から、保存のきく缶ジュースまでさまざまな飲料をお礼品として用意しています。
群馬県では、その恵まれた自然環境のもと美味しいりんごの生産が盛んです。蜜がたっぷり入ったりんごを使い、果汁100%の贅沢なりんごジュースを作りました。新鮮なりんごを使ったジュースは優しく上品な甘さで、りんご本来の美味しさがギュッと詰まっています。
トマト好きの方にはトマトジュースがおすすめです。関東の高原はトマトの栽培に適しており、果物のように甘みのある良質なトマトがたくさん作られています。高糖度のトマトを使ったトマトジュースは、甘みと酸味のバランスが絶妙で濃厚なうま味があります。喉の渇きを潤すことはもちろん、飲んだとたん体が目覚めるようなさわやかさがあり、一度飲むと癖になる美味しさです。
食物繊維たっぷりの人参ジュース、地元のブルーベリーを使ったブルーベリージュースもおすすめです。
関東では量は多くはありませんが、厳選された良質なお茶も生産されています。全国茶品評会でも入賞する安定した品質のお茶を用意しています。
その他、牧場直送の濃厚な牛乳や飲むヨーグルト、各地の美味しい天然水なども用意しています。

お菓子

政治経済はもとより、ファッション、グルメなど最先端の情報発信地である関東には高級なレストランやおしゃれなカフェ、スイーツ専門店が軒を連ねており、話題に上る美味しいお菓子も目白押しです。
また、高原地帯の牧場では、新鮮で濃厚な牛乳を使ったお菓子が作られ、そのレベルは高いです。例えば、搾りたての牛乳を使い自社工房で作る芳醇で濃厚な手作りチーズケーキ、フレッシュバターたっぷりのタルト生地にヨーグルトソースとクリームチーズという3層の調和が絶妙なチーズケーキなどがあります。
鶏卵が盛んな地域では、新鮮な卵を使ったプリンが人気です。トロリととろけるような食感と上品な甘さ、濃厚な卵の味が見事にマッチした味わいは格別です。
その他、地元に根付いた老舗洋菓子店や和菓子店も多数あり、地元で愛されているケーキや焼き菓子、ワッフル、どらやき、和菓子なども取り揃えています。ご当地キャラクターをモチーフとしたり、特産品を利用したお菓子など、その地域に行かなければ手に入らないものもありますので、この機会にぜひお試しになってはいかがでしょうか。

麺類

うどんやそば、そうめん、ほうとうなど、麺類は昔から日本に伝わる食文化の一つです。麺類の伝来は奈良時代といわれ、初めて日本に伝わった麺類は中国のお菓子だったそうです。その後鎌倉時代に、現在食べられているうどんの原型となる食べ物が伝わり、江戸時代には庶民の食べ物として普及するようになったといわれています。
古くから人々に親しまれてきた食べ物だけに、各地で長い伝統を受け継ぐ老舗製麺店も少なくありません。うどんからそば、そうめん、きしめんなどさまざまな麺類を伝統の製法で生産する、明治時代から続く製麺店もあります。原材料を地元産の小麦100%に限定したうどん作りや、全粒粉100%にすることでビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富な昔ながらの味わいを伝えています。
栃木県の小麦100%にこだわったうどんもあります。自家製粉で小麦の外皮に近いところまで製粉しており、黒っぽい色はその証しです。昔ながらの小麦本来の味を楽しめるうどんです。
ご自宅で気軽にラーメンを楽しみたい方には、中華麺はいかがでしょうか。ゆで時間2分の乾麺や、本格的な生麺もあります。

関東地方は、日本の首都である東京都をはじめとし、千葉県、埼玉県、神奈川県、群馬県、栃木県、茨城県の一都六県からなっています。日本の政治や経済の中心であるため多くの人が住んでおり、その人口は全国の3分の1を占めています。
本州中央付近に位置し、その東南側は太平洋、北西側は山岳地帯に面し、漁業、農業ともに適した恵まれた環境に囲まれています。
加えて中央に広がる日本最大の関東平野には、利根川、多摩川、江戸川、荒川という大河川が流れており、平坦でありながら肥沃な土壌と豊かな水の恩恵を受け、畑作、稲作、畜産などさまざまな農業が発展してきました。
特に、千葉県と茨城県は全国でも有数の農業生産額を誇ります。比較的都心から近いにもかかわらず豊かな自然が残っており、気候も温暖であることから、お米、野菜、果物から卵、肉類まで幅広く生産されています。また、首都圏へ新鮮な作物をより早く安い費用で運搬することができる近郊農業であることも、その発展の支えとなっています。どちらの県も海に面しているため漁業も盛んで、千葉県の銚子漁港は全国一の水揚高を誇る大型の漁港となっています。
このように農作物が豊富な関東では、地元の新鮮な作物を利用した地酒、ワインなどのアルコール類、ジュース、お菓子作りも盛んです。生産者の方の熱意と工夫で、地域色の高い地元ならではの逸品が多数生産されています。
また、うどんや日本酒など日本に古くから伝わるものの中には、いまもなお伝統の製法を遵守している老舗の味もあります。
新鮮さが命のもぎたて野菜から、伝統を受け継いだ味、地元でなければ手に入らないご当地ものなど、産地直送のふるさと納税を利用して、ぜひその味をお試しください。

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