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ふるさと納税 中部特集

中部特集

富士山や日本アルプスをはじめとする数々の名峰やリアス式海岸による天然の良港に恵まれた中部地方は数多くの名産品・特産品を有する食の宝庫です。 全国的にも有名な牛肉や魚介類はもちろん、果物などから造ったお酒や飲料、お菓子なども多数そろっており、老若男女を問わず、食の楽しめる地域となっています。

富士山や日本アルプスなどの標高の高い山々を有する中部地方は酪農に適した地域です。飼育頭数こそ、それほど多くはないものの、雄大な大自然の中で育った肉牛は飛騨牛やにいがた和牛、甲州ワインビーフなどの名前で全国的に知られており、ふるさと納税のお礼品としても、それらを楽しむことができます。
岐阜県瑞穂市のお礼品は「飛騨牛」の牛ヒレステーキです。きめ細かくとろけるような食感とも表現される飛騨牛は、表面の美しい霜降りと焼き上げたときの豊潤な香りが特徴です。肉本来の食感が楽しめるステーキならではの特徴を生かして、塩・コショウなどのシンプルな味付けで楽しむのも良いでしょう。
新潟県阿賀町(あがまち)からは、コクがあり、まろやかな味が魅力の「にいがた和牛」がお礼品として用意されています。飼料には自家産のコシヒカリの稲ワラと良質の草を与えており、肉質が柔らかで甘味と旨味がほど良くブレンドされているのが特徴です。肩ローススライスなのですき焼きなどにしても美味しく食べることができます。
山梨県甲斐市のお礼品は「甲州ワインビーフ」のサーロインとモモのブロックで、食べごたえがあります。ワインを造る過程で出るぶどうの搾りかすを混ぜた飼料で育った甲州ワインビーフは臭みの少ない赤身が特徴です。脂もほどよくのっていて、ほんのりと甘味のある味わいはシチューの具材やステーキにするのも良いでしょう。
また、中部地方の肉では豚も忘れてはいけません。岐阜県養老町のお礼品の豚はヨモギの粉末やビタミンEを豊富に含んだ飼料を与えて育てられた「けんとん」豚で、肉汁の流出が少なく、やわらかくてあっさりとした味わいなのが特徴です。「健康豚肉」の意味で「けんとん(健豚)」と名付けられた岐阜県のブランド豚で、とんかつや肉巻き、酢豚などにして食べるのも良いでしょう。

魚介

中部地方では新鮮な魚介類も豊富にとれています。特に、静岡県の焼津漁港は全国第1位の水揚げ高を誇る漁港(2017年時点)であり、カツオの遠洋漁業の基地になっています。また、浜名湖はうなぎの養殖で知られています。
ふるさと納税のお礼品には、さまざまな魚介類が用意されています。静岡県吉田町のお礼品のボリュームセットは、赤身や中トロ、生ハム、メンチカツなどの9種25品目がセットになっています。カツオのたたきなども含まれていて、さまざまな海の幸が満喫できるセットです。
貝類を楽しみたいという方には、福井県美浜町のアワビとサザエのセットはいかがでしょう。町内でとれたアワビとサザエを「活かし込み」という方法でさらに味を引き締めたものです。殻を外した状態で届くので調理がしやすく、アワビの肝は生で食べることもできます。
浜名湖のある静岡県浜松市のお礼品は、腹開きで開いたうなぎを関西風の味付けで仕上げたかば焼きセットです。一つ一つ職人が丁寧に調理したうなぎは、外はパリッと、中はふんわりとした食感に仕上がっています。また、浜松市にはうなぎの白焼きセットもあります。熟練の職人がさばいたその場で焼き上げたものが、プロトン凍結にて鮮度そのままで届きます。

果物

昼夜の気温差が大きく、日照時間にも恵まれた中部地方は、果物が多く栽培されている地域です。主な生産地としては、中央高地をはじめとする扇状地や長野盆地、甲府盆地などが有名です。気温差の大きい地域で栽培された果物は糖度が高く、甘くてコクのある味わいになるのが特徴です。
ふるさと納税のお礼品としては、山梨県山梨市の「シャインマスカット」があります。シャインマスカットはマスカット本来の豊潤な香りと大ぶりな粒感が魅力のブドウで、見た目の美しさから贈答品などとしても人気の品種です。
また、中部地方の果物といえばりんごを思いつく方も多いのではないでしょうか。長野県のお礼品として用意されているりんごの「あいかの香り」は、農家の畑の中からたまたま発見されたという一風変わった品種です。上品な香りとりんごとしてはかなり強い甘味が特徴で、通常のりんごと比較するとかなり大きく、食べごたえがあるのも嬉しいポイントです。
中部地方伝統の果物では同じく長野県の「市田柿」があります。市田柿とは地元産の渋柿を使って作られる干し柿で、表面に付いている白色の糖分の結晶が特徴です。その味わいは果物でありながら和菓子にもたとえられ、繊細で上品な味わいが楽しめる奥深い果物です。そんな市田柿を冷凍熟成させて年間を通して出荷できるようにした熟成市田柿のお礼品は、ふっくらとした食感とやさしい甘味が特徴で、食べやすい個包装になっているので、お子さまから年配の方まで楽しめます。

野菜

標高差の激しい中部地方ではその高低差を利用してレタスやキャベツ、白菜などの高原野菜がさかんに作られています。中部地方で作られる作物は昼夜の温度差が大きいことも影響して野菜の葉がやわらかく、食べやすいものが育つのが特徴です。一部の地域では温室栽培もさかんに行われており、トマトなどの作物を大都市圏向けに栽培しています。
ふるさと納税のお礼品にも、各地域ならではの個性豊かな野菜が用意されています。例えば、福井県小浜市のお礼品は地域ブランドのトマト。一年の中でも最も完熟度と糖度の高い時期に収穫したトマトは酸味と甘味のバランスが絶妙で、トマトならではのジューシーさが存分に味わえるのが特徴です。見た目もルビーにたとえられるほど美しく、中ぶりのサイズでサラダやソテーにも使えます。
一風変わったお礼品として、長野県のレタスはいかがでしょう?屋内完全密封型のクリーンルームで栽培されたレタスで、土や農薬を使わない独自の製法が採用されています。外気から遮断された環境で栽培しているため洗わずにそのまま食べることもでき、袋からお皿に盛りつけてすぐに食べられます。グリーン・フリル・ サニー・フレアーの4種類のレタスがセットになって届くので、さまざまな味を長く楽しめるのも魅力です。
ピリッとした辛みがお好きな方は、静岡県静岡市のわさびのお礼品を試してみてください。静岡県はわさびの生産量日本一で、清涼な水辺で育った良質なわさびが楽しめる地域です。お礼品は、そんなわさびと、酢漬けやわさび漬けなどさまざまなわさび料理をまとめたセットです。ご飯のお供としてはもちろん、お酒などと一緒に楽しむのも良いでしょう。(※農林水産省平成28年生産農業所得統計より)

お酒

山からの豊富な伏流水があり、ぶどうをはじめ数多くの果物が栽培されている中部地方は良質なお酒を造るための条件がそろっている土地でもあります。米を原料とする日本酒はもちろん、ワインなどの洋酒も数多くあり、ふるさと納税のお礼品にも用意されています。また、最近では、静岡県をはじめとして各地でウイスキーも製造されるようになり、いっそうお酒の種類に厚みが増すようになりました。  
日本酒好きの方には長野県南箕輪村(みなみみのわむら)の清酒はいかがでしょう?南箕輪村の農家が栽培した米を原料に、中央アルプス霧訪山(きりとうやま)からの伏流水を使用した純米大吟醸酒です。雑味の少ない穏やかな味わいでありながらどこかにキレを感じさせる奥深い味わいにフルーティな甘味が加わることで、飲みやすいお酒に仕上がっています。
長野県のお礼品にはワイン3本セットがあります。「良いワイン造りは良いぶどう作りから」をモットーにしたこのワインは、質の良いぶどうを育てることからこだわった意欲作です。微細な気象の変化まで栽培条件に組み込んだこだわりのワインは、甘口から中口までさまざまな味を楽しむことができます。
岐阜県瑞穂市には地ウイスキーのお礼品があります。スコットランドのシングルモルトと、養老山系の超軟水を使用したウイスキーをブレンドし、樫樽にて15年以上かけて貯蔵・熟成させたブレンデットウイスキーです。まろやかで優しい味わいはロックやお湯割りにして楽しむのも良いでしょう。

飲料

中部地方の飲料といえば、やはり、まずは日本茶が挙げられます。中部地方は全国でも屈指の茶の栽培地であり、日本一の生産量を誇る静岡県だけで全国の茶の収穫量の約40%を占めています(※農林水産省 作物統計より)。
ふるさと納税のお礼品にもお茶を使った個性豊かなお礼品が数多くあります。例えば、福井県小浜市には「加賀棒ほうじ茶」があります。一番茶の茎の部分を、香味を最大限に生かせるように丁寧に焙煎したもので、透明感のある独特のまろやかな風味が特徴です。普段使いとしてはもちろん、大切なお客様へのおもてなしとしても使える上品な味わいのお茶に仕上がっています。
お家で茶道を楽しみたい方には静岡県静岡市の抹茶セットはいかがでしょう?こちらは茶碗から茶筅(ちゃせん)、茶杓(ちゃしゃく)まで茶道に必要な道具をワンセットにまとめたもので、お試しのお茶にも清水(しみず)産の一番茶が付属しています。一つ一つの作りも大変しっかりしていて、お子様との茶道の練習にも使えます。
また、中部地方の飲料では新鮮な果物を使ったジュースを楽しみたいという方も多いのではないでしょうか?中部地方はりんごやみかん、ももなどさまざまな果実の産地でもあり、ふるさと納税でもいろいろなジュースを楽しむことができます。
みかん好きの方は静岡県藤枝市のみかんジュースはいかがでしょう?市内で育てたみかんをギュッとしぼっただけの昔ながらのストレートジュースは、甘味と酸味が強いのが特徴です。りんごを使ったものなら長野県のりんごジュースがあります。空気に触れないように細心の注意を払ってしぼられたジュースはりんご本来の濃厚な甘味が特徴で、昔ながらの素朴な優しい味わいに仕上がっています。

お菓子

さまざまな果物や野菜が収穫される中部地方は、歴史的に見て数多くのお菓子が開発された地域でもあります。代表的なものには「五平餅」や「栗きんとん」「笹団子」「信玄餅」などがあり、その他にも地域特産の果物や乳製品を使ったお菓子が数多くあります。ちなみに、栗きんとんとは栗に砂糖を加え茶巾絞りで作る岐阜県名産の和菓子です。おせち料理に入っている栗金団(きんとん)とは別物で、京都では「栗茶巾」と呼ばれるお菓子です。
ふるさと納税のお礼品にも各地域ならではのお菓子がそろっています。例えば、長野県飯田市のお菓子のお礼品は、同じく長野県の特産品である市田柿の中に栗きんとんを詰めた和菓子です。ほのかな香りは国産の柚子によるもので、口に含むと栗きんとんの上品な風味と市田柿の優しい甘さがほど良く溶け合っているのが分かります。お菓子の入った箱も落ち着いた品のあるデザインになっているので、贈答用の品とするのも良いでしょう。
岐阜県美濃加茂市のお礼品は、中部地方が発祥の五平餅です。五平餅はもち米ではなく、通常の米を練って作る餅で、お礼品の五平餅は岐阜県産のうるち米を使って製造しています。無添加にこだわった特製のくるみだれは落花生やくるみをベースとしており、焼くときに香ばしい香りを漂わせるのが特徴です。神前に捧げる御幣(ごへい)に形が似ていることから名付けられたとする説が一般的で、「御幣餅」と書くこともあります。
果物を使ったお菓子としては長野県飯田市のりんごのクッキーがあります。栽培の途中で間引きされた青りんごを主原料にして作ったお菓子です。生のりんごをそのままスライスし、すりおろしたりんごの入った生地のうえに乗せて焼き上げるという独自の手法で作られたクッキーはりんご本来の豊かな香りと酸味が楽しめるのが特徴で、封を開けた瞬間にふわっと漂うさわやかな香りが食欲をそそります。

麺類

中部地方でも冷涼な気候の地域では、古くからそばの栽培がさかんに行われてきました。信州そば、越前そば、氷見うどんなどは全国的にも知られた地域ブランドとして定着しており、ふるさと納税のお礼品でもさまざまな麺類を賞味することができます。
長野県のお礼品には信州そばの4人前セットがあります。そばの名産地として知られる信州の中でも浅間山麓の「霧下蕎麦」を厳選して使用した半生めんと乾めんのセットです。どちらも保存料は使用していませんが、保存がきくように工夫され、賞味期間も長めになっています。
富山県氷見市のふるさと納税のお礼品は全国的にも知られた「氷見うどん」です。氷見うどんは独特の粘りと餅のような食感が特徴のうどんで、家庭用に簡易箱で届きます。その日の気温や天候に合わせて水や塩加減を微妙に調整して作る手打ちうどんはつるっとしたのどごしで、暑い夏場にもサラリと食べることができます。
石川県小松市のうどんは、かつては将軍家にも献上され、加賀藩御用達ともいわれた由緒ある「小松うどん」です。白山の伏流水を使って作られる小松うどんは、透明感のあるだしとコシのある麺が互いに引き立て合い、奥深い味わいを醸し出しているのが特徴です。お礼品の乾麺とだしのセットでは、さらに原料に加賀特産の山芋や能登半島の食塩を加えており、温用と冷用のどちらでも楽しめるように2種類のつゆが付属しています。

お惣菜

肉や魚介類などを使った本格的な料理が手軽に楽しめるお惣菜。中部地方にも数多くのお惣菜がありますが、その中でもまずは、地域で昔から食べられている郷土料理から。郷土料理では、その地域ならではの食材や調理方法、味付けの工夫などが一つの料理にふんだんに盛り込まれています。
例えば、石川県七尾市の「かぶら寿し」はいかがでしょう?かぶら寿しとは塩漬けにしたかぶらに同じく塩漬けにしたブリをはさみ、糀(こうじ)などに漬け込んで作る石川県の冬を代表する郷土料理です。お礼品はそんなかぶら寿しを石川県産の厳選食材で仕上げたもので、かぶらには能登半島の「青かぶら」を、糀にも石川県産の米糀を使用しています。
山梨県山梨市のお惣菜には山梨県が発祥の「ほうとう」の詰め合わせセットがあります。ほうとうとは小麦粉を練って太めに切った麺をかぼちゃなどの野菜が入った味噌仕立ての汁で煮込んで作る郷土料理です。お礼品は、ほうとうがさらに美味しく食べられるようにオリジナルの香り唐辛子とセットにしたもので、柚子のさわやかな香りが具材ともよくマッチします。
干物好きの方には福井県越前町の「へしこ」があります。へしことは塩漬けにしたサバをさらにぬか漬けにした福井県の郷土料理です。そのまま干物として味わうこともできますが、1年間発酵させたお礼品のへしこは薄くスライスして刺身やお茶漬けにして食べることもできます。

調味料

さまざまな魚介類や野菜などの名産地として知られる中部地方では、それらを美味しく食べるための調味料にも多くの種類があります。その中でも特に有名なのは、大豆や米を原料にして造られる味噌ではないでしょうか。中部地方には豆味噌や加賀みそ、信州味噌などのご当地味噌が数多くあり、ふるさと納税のお礼品としてもそれらを楽しむことができます。また、たまり醤油についても数多くの種類があり、さまざまな地域にご当地のたまり醤油があります。
中部地方の調味料のお礼品としては、愛知県南知多町の豆味噌とたまり醤油のセットがあります。知多半島の一般家庭で百年近く親しまれてきた定番のたまり醤油と豆味噌をまとめたもので、魚介類を中心とする多くの煮物、和え物にマッチするのが特徴です。
長野県飯田市の調味料には信州味噌と醤油の4種類セットがあります。2種の醤油は地元の大豆などの国産原料をベースに地元のりんごや柚子などを加えて2年以上の歳月をかけて手作業で仕上げたもので、油揚げなどの和食以外にもモッツァレラチーズや野菜サラダなどの洋食ともよくマッチする使い勝手の良い調味料です。また、2種の信州味噌は国産原料を100%使用し、独自の製法で5カ月以上熟成させています。ほうとうや味噌煮込みうどんなどの麺類にもよくマッチします。
野菜を使った洋風の調味料には石川県七尾市のノンオイルドレッシングのセットがあります。源助大根や玉ねぎ、人参などの能登半島ならではの野菜をベースに、希少糖を使用したドレッシングはどれも食品添加物不使用。甘味や香りなどの野菜本来の特徴は残しつつも、クセが少なく、さまざまなサラダにマッチします。

中部地方は富士山をはじめ数多くの山やそこから流れる伏流水、若狭湾のリアス式海岸による天然の良港などによって食の分野でも大変、魅力的な地域です。陸海を問わず、さまざまな食品がそろっているのはもちろん、それらを組み合わせて加工したお菓子や総菜、飲料なども多数あるため、老若男女を問わず食が楽しめる地域となっています。
そんな中部地方の食を語るうえで欠かせないのが地域全体による品質向上のための取り組みです。中部地方では一つの特産品を、また別の特産品を製造するために利用する循環構造ができており、地域全体で食の品質が高く保たれるようになっています。
例えば、ほんのりとした甘味とほど良い脂身が人気の甲州ワインビーフはワインを造る過程で出るぶどうの搾りかすをエサに混ぜて飼育されることで知られています。その逆に、牛や豚などから出る糞尿をりんごやぶどう、野菜などの堆肥として利用することで質の高い農作物を生産している農家も多数あり、地域全体で質の高い食品ができる構造となっています。
このことから中部地方の食品は互いに相性が良く、さまざまな食品を一緒に食べることで、中部地方ならではの自然の恵みが一体として感じられるようになっています。ふるさと納税のお礼品を選ぶ際にも、いろいろな種類の食品を一緒に楽しむようにしてみることをおすすめします。中には一人では食べきれないほどの量が届くこともありますが、そんなときには親しい友人や知人を招いてホームパーティなどをしてみるのも良いでしょう。地酒や地ウイスキーなどもあれば、さらに盛り上がることでしょう。中部地方の多くの地域と、ぜひふるさと納税を通じてつながってみてください。

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