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ふるさと納税 お菓子特集

お菓子特集

ケーキやクッキー、プリンやゼリーなどの洋菓子から、羊羹、大福、栗きんとんに代表される和菓子まで、いつの時代も私たちの心に豊かさを与えてくれると言っていいでしょう。ふるさと納税でも、地域の特産品の一つとしてお菓子を扱っています。現地でしか手に入らない珍しいお菓子や今話題のホットなお菓子も、寄付を通してお試しいただけますよ。

北海道

雄大な山々と果てしなく続く大地。そんな大自然の恩恵を受けた北海道では、乳牛が草をはむ広大な牧場、青空の下一面に花をつけたジャガイモ畑、ひまわりやラベンダーの花畑など、まるでポスターのような美しい光景が見られます。
大自然の恵みを一身に受け、多くの農作物や乳製品が生産されています。そして、これら地元の素材を使った北海道のお菓子類も人気です。
広大な牧場が多い北海道には、美味しい牛乳がいっぱい。そんな地元の乳製品を使ったお菓子類は、北海道にはたくさんあります。
例えば、牛乳を使ったお菓子の代表格は、誰もが大好きなとろけるプリン。
各地自慢のプリンを用意しており、「プリンの殿堂2008」で堂々全国第2位に選ばれたという懐かしいタイプの蒸しプリンや、地元産のかぼちゃとコラボさせたプリンなど、北海道産の素材の良さを引き出したものばかり。中にはジャガイモと生クリームを使った、通称「焼プリンアイス」といった特色のあるデザートもありますので、ぜひお試しください。

北海道のお菓子として、和菓子も見逃せません。羊羹や最中など日本伝統のスイーツの上品な甘さや素朴な味には、食べるたびにホッとする美味しさがあります。
標津町からは、甘すぎない優しい味が地元で愛されている羊羹をお届け。地元産の金時豆とビート糖を原料としたもので、昭和2年の創業以来変わらない伝統の味。道東のお土産として不動の地位を得ています。
乙部町ではゆり根の栽培が盛んで、丹精込めて育てたゆり根はホクホクの食感が人気。また、もっちりとした食感の黒大豆も栽培されています。これらの特産品を上手にいかした最中がお礼品として用意されています。
さて、北海道特産といえば海の幸ですが、実は豊かな海の幸もお菓子づくりに一役買っているのです。海の恵みがギュッと詰まった昆布のクッキーやあめもあります。

東北地方

東北地方では、りんごやさくらんぼなど果物の生産が盛んで、地元産の素材を大切にしたお菓子づくりが行われています。
青森県藤崎町はりんご「ふじ」の発祥の地。そこで、「ふじ」を上手に使ったスイーツが人気となっています。
サクッとしたパイ生地とカスタード生地のコンビネーションが美味しいクラフティ(フランスの伝統菓子)。ここにシャキシャキの「ふじ」を合わせたお菓子は、シナモンの香りがふわっと口の中に広がり、冷たくしても温めても美味しく、地元で愛されています。
厚めの三角パイ生地の中に、ぽってりとしたカスタードクリームと大ぶりの「ふじ」を詰めたお菓子もあります。パイとクリームとりんごのハーモニーが絶妙です。

宮城県丸森町ではかつて養蚕業が盛んで、当時天敵のねずみを退治する猫を愛し神様と崇めていた歴史を踏まえて町のPRのために作られたどら焼きは、ふわふわどら焼きの皮に猫の足跡が!どら焼きの中には、粒あんとまろやかなクリームがたっぷり。見て楽しい、食べて美味しい2度楽しめるお菓子です。

福島県西郷村では、地元で採れた在来大豆をそのまま楽しめる豆菓子を作りました。きなこ、ココア、黒糖味の三種類で、ほんのりした甘さが美味しい上に、大豆の栄養を丸ごととれるという優等生のお菓子。学校給食でも使われるマクロビ食品で子供たちにも大人気とのこと。カリカリ、ポリポリやめられない美味しさなのです。

関東地方

東京、横浜などの大都市から自然に囲まれた風光明媚な土地まで幅広い関東。都会の老舗洋菓子店の味から、新鮮な空気の中で育つ地元の素材を使った逸品まで、洗練された美味しいお菓子の宝庫です。
老舗洋菓子店の重厚なチョコレートケーキや上品な甘さのチーズケーキ。厳選した素材と熟練のパティシエの技術で作られたケーキは、歴史と伝統の味を伝え、特別な日のデザートとしてぴったりです。
もっちりとした食感が巷で人気のベルギーワッフルもあります。真心を込めて手焼きで焼き上げたベルギーワッフルは、食べごたえもあるので、おやつはもちろん朝食にもぴったりです。
何層にも重なったバームクーヘンも人気です。職人さんがその日の天気に合わせて微妙な調整をしながら焼き上げるというバームクーヘンは、しっとりふわふわで口に入れた瞬間とけてしまいそう。素材の味が楽しめるプレーンだけでなく、様々な味のものがそろっています。
都会のイメージが強い関東ですが、車で1時間も走れば山や草原が広がる自然あふれる景色を楽しむことができます。牧場もたくさんあり、搾りたての新鮮な牛乳を使った手作りお菓子が作られています。芳醇なチーズケーキ、ぽってりプリンなど、牧場直送の味をお楽しみいただけます。

中部地方

富士山麓や日本アルプス、伊豆半島に能登半島と、観光地には事欠かない中部エリア。観光地にこそ美味しいものありで、その土地にちなんだお菓子から老舗の味まで盛りだくさんです。
名峰富士を仰ぐ山梨県では、富士山にちなんだお菓子が人気です。富士山の形をモチーフとしたクッキー、サブレ、立体的な富士山を模したケーキなど思わず目を引くお菓子がずらり。富士山への旅を思い出させるお菓子ばかりです。
また、山梨県には、平飼い放牧の鶏舎があり、自慢の新鮮卵を使ったお菓子も生産されています。平飼い放牧で自然の中をのびのびと走り回って育った鶏の卵は、トロっと濃厚で味が濃く、臭みがない美味しい卵。この美味しい卵あってのこのお菓子!と納得したい方に、平飼い濃厚卵とその卵で作ったしっとりふわふわバームクーヘンをセットでお届けしますよ。富士山の山懐でのびのびと平飼い放牧された鶏の卵はひと味もふた味も上。新鮮濃厚な卵かけごはんを味わったあとは、ほんのり甘いバームクーヘンをデザートにお楽しみください。

長野県はりんごの名産地。信州りんごを使ったお菓子も豊富です。
その中の一つに、その姿形がまさにりんごを思わせる印象的なお菓子があります。スライスしたりんごをそのまま使った薄焼きクッキーで、口に入れるとりんごの香りや甘み、酸味が口の中にふわ~。「2015年iTQi国際優秀味覚コンテスト」でのダイアモンド味覚賞受賞も納得の銘菓です。

その他、静岡県吉田町の特産シラスで作ったクッキー、笹の葉の香りともっちりとした食感が美味しい新潟県の笹団子、栗の産地,岐阜県八百津町の栗きんとんから、600年の歴史を誇る長野県の干し柿、加賀藩御用葛として400年の歴史のある石川県のくずきりなど、変わったお菓子から伝統の和菓子まで豊富に用意しています。

近畿地方

「神戸スイーツ」という言葉もあるほど洋菓子のレベルが高い神戸を中心に、食の大阪、和菓子の京都と、近畿のお菓子には期待が高まりますね。
はじめに、歴代の総理大臣も食したという羊羹をご紹介します。兵庫県上郡町のお礼品として出品されている知る人ぞ知る銘菓です。明治33年創業の老舗和菓子店の看板商品。総理大臣にも愛されるほどの美味しさを、ぜひふるさと納税を通して味わってみてください。
同じく兵庫県の小野市からは本場フランス菓子をお届け。地元で親しまれている洋菓子店が、兵庫県産小麦「ふくほの香」と北播磨生まれの「山田錦」の米粉という地元の材料にこだわり、一つ一つ真心を込めて焼き上げたものです。
その他、自家牧場の搾りたての牛乳たっぷりの絶品プリンや、華やかな一口サイズのクッキーや焼き菓子、地元でとれたブルーベリーを使ったタルト、地元の高校で採れた卵を使ったシフォンケーキなど、気になるお菓子が目白押しです。
兵庫県丹波地方の黒豆は丹波黒豆と呼ばれ、大粒でそのもっちりとした食感が特徴の高級黒豆です。この丹波の黒豆をふんだんに使い、昔ながらの製法で丁寧に一枚一枚焼き上げおかきも人気です。
大阪府には、最近話題の一度は食べてみたいお菓子があります。ティラミスとプリンのいいとこどりのお菓子で、たっぷりの卵とマスカルポーネチーズがとろっと濃厚、エスプレッソが効いた大人の味。「2017北大阪うまいもんコンテスト」でグランプリを獲得しており(※株式会社大阪彩都総合研究所 ウェブサイト)、お店では行列ができることもあるという逸品を、ふるさと納税で自宅まで届けてもらいましょう。
ミカンの産地和歌山県では、地元の甘いミカンを使ったさわやかなお菓子が作られています。小粒みかんが丸ごと入った大福や、100%みかんジュースを使った寒天ゼリー、三個の丸ごとみかんがごろごろ入ったゼリーなど、和歌山みかんが思いっきり堪能できるアイデアスイーツが盛りだくさんです。

中国地方

日本海側の山陰地方と瀬戸内側の山陽地方からなる中国地方。厳島神社や出雲大社など歴史を現代に伝えるスポットと共に、長い間に培った伝統の特産品も今に伝えられています。
最初に中国地方ご自慢のほっこり懐かしいたい焼きをご紹介します。
広島県安芸太田町のたい焼き屋さんで、昭和45年創業の老舗です。創業当時から変わらぬ味を守り続け、職人技でサクサクの食感に焼き上げています。しっぽの中まで詰まったたっぷりのあんこは甘すぎず、さっぱりしていてペロッと食べ終えてしまう美味しさ。行列覚悟で買いに出かける人も多いというたい焼きも、ふるさと納税なら自宅まで届けてもらえますよ。

山口県柳井市の特産品の一つに甘露醤油があります。特産品を使ったお菓子を作りたいという職人さんの地元を愛する思いが、醤油とケーキという意外な組み合わせを可能にし、美味しい銘菓が生まれました。「2013年やまぐち美食コレクション」お菓子部門第一位に輝いた自慢のバターケーキです。(※山口県柳井市商工観光課 ウェブサイト)
また、柳井市は自然薯(じねんじょ)栽培発祥の地でもあり、特産の自然薯を使ったお菓子も開発しています。地元産の自然薯を皮も根っこも加熱調理して使うことで、自然薯らしい粘りがありもっちりとした食感のケーキに仕上げています。
美味しい卵の味が感じられるプリンもおすすめ。自然の中、生き生きと自由に走り回る平飼いで育てた鶏の卵は甘みがあり濃厚で、その味は別物。島根県雲南市では、この濃厚な卵を贅沢に使ったプリンを用意しています。とろけるような口当たりと濃厚な卵の風味に、思わず顔がほころびますよ。

四国地方

四国の南側に位置する高知県に古くから伝わる郷土土産に「けんぴ」というお菓子があります。小麦粉と砂糖を水で練ったものを棒状にして焼いた干菓子です。
芋けんぴは江戸時代から伝わるサツマイモを使ったお菓子ですが、その細長い形状が「けんぴ」に似ていることから、芋けんぴと呼ばれるようになったそうです。高知県室戸市では室戸海洋深層水を使った芋けんぴを用意しています。ポキポキっとした食感と自然な甘さが後を引くお菓子です。
高知県奈半里町はいちじくの生産が盛んな地。地元のいちじくがたっぷり入ったロールケーキや、ドライいちじくを使ったパウンドケーキなど、特産品を生かしたお菓子をお届けします。

愛媛の特産品といえばみかんですが、中でも西予市のみかんはその甘さで人気があります。地元のみかんなど柑橘類をたっぷりと皮まで余すことなく絞り、寒天を使いさっぱりとした口当たりのジュレに仕上げました。果汁100%、みかん本来の味をお楽しみください。

ツルッとしたのどごしのゼリーは子どもから大人まで人気がありますが、トマトのゼリーは全国でも珍しいお菓子ではないでしょうか。徳島県の特選ブランド「星のしずく」という甘いフルーツトマトを使ったゼリーです。(※公益社団法人 徳島県物産協会 ウェブサイト)
トマトエキスたっぷりのシロップをゼリーに仕上げ、中には果肉がまるごとゴロン。トマトなのにトマトっぽくない、でもトマトの風味が香る不思議で美味しいゼリーです。

九州地方

砂糖が日本に初めてもたらされたのは奈良時代。当時はほんのわずかな量を喉の薬として使用していました。その後貿易の発達に伴い砂糖の取引量も増加し、江戸時代には長崎街道を経て、京の都や食の大阪、江戸へ向けて運ばれたと言われています。そのため、比較的砂糖が手に入りやすい、長崎と小倉を結ぶ長崎街道沿いでお菓子作りが盛んになったそうです。
その当時作られ、現在でも愛されているお菓子の代表格が長崎カステラといえるでしょう。
ところ変わって福岡博多。博多名物と言えば、ピリッとした辛みが美味しい博多明太子ですね。この明太子を利用したお菓子もあります。海鮮風味のおせんべいで、噛むほどに明太子の辛みとうま味を感じ、パリッとした歯ごたえと軽さで何枚でも食べられる、おやつにおつまみにピッタリのお菓子です。
熊本県山江村は日本有数の栗の生産地として知られ、地元で採れる「やまえ栗」をふんだんに使った伝統的なお菓子を提供しています。栗の味をしっかり感じる栗きんとんや、丸ごとの栗の食感と甘さ、皮の渋みとのバランスが絶妙の渋皮煮など、ちょっと贅沢な味とひと時を楽しんでみては?
南九州の鹿児島では、トロピカルフルーツであるマンゴーの生産が盛んです。甘くてまったりとしたマンゴーは、お菓子の材料にぴったり。マンゴーゼリー、マンゴープリン、マンゴーチョコレート、マンゴージェラートなど、太陽の恵みをいっぱいに受けたマンゴーの味を堪能できますよ。

ほんのり甘くて口の中でとろけるような洋菓子や、小豆や抹茶の風味が上品な和菓子、ぱりぱりとした歯触りのおせんべいなど、美味しいお菓子を食べている時間は、大人でも子どもでもほ~っと幸せな気持ちになるものです。
日本ではその昔、砂糖は貴重な食材でした。鎌倉時代から江戸時代にかけて貿易の発達とともに砂糖の輸入が増加し、ポルトガル人により卵と砂糖を使ったお菓子が持ち込まれました。現在のカステラの原点となる「カスティラ」がまさにこれで、同時に白砂糖の製法も伝えられ、日本のお菓子作りが多様化するきっかけをもたらすことになったとされます。
輸入された砂糖などは、当時貿易の拠点となっていた長崎から京都、大阪、江戸へ向けて運搬されたようですが、この時に通ったルートが長崎と北九州の小倉を結ぶ長崎街道です。そのため、長崎街道沿いでは比較的簡単に砂糖を手に入れることができ、甘いお菓子作りが発展しました。
当時長崎街道沿いで作られたお菓子には、長崎カステラをはじめとして、丸ボーロ、金平糖などがあります。現在でもその味や手法が引き継がれ、日本の伝統のお菓子として知れわたっています。その後も江戸を中心として、より生活に密着したお菓子が作られるようになり、現在の和菓子の原点となっているとのことです。

このように日本のお菓子づくりの歴史は古く、古来から人々が甘い砂糖の魅力に惹きつけられていたことがうかがえます。いつの時代も美味しいお菓子があることで、日々心豊かに過ごすことができたのではないでしょうか。
日本のお菓子は、昔ながらの素朴な和菓子から手の込んだ濃厚な洋菓子まで、また甘いものからしょっぱいもの、辛いものまでバラエティ豊か。伝統を引き継いだ長い歴史を持つお菓子がある一方、全国津々浦々で地元の特産品をいかしたお菓子も次々に生み出されており、その土地でなければ買えないオリジナリティーあふれるお菓子は増加の一途です。

旅に出たときには、その土地の名物とされるお菓子を食べ歩くことも楽しみの一つ。テレビや雑誌を通して評判のお菓子を見ると、思わず出かけて食べてみたくなるものです。
ふるさと納税を通じて各地のお礼品の中にも、地元の素材をいかした独自性の高いお菓子や、その土地に何百年も伝わる歴史あるお菓子がたくさん用意されています。
コンテストで入賞したばかりのホットなお菓子、果物が丸ごと入った楽しいお菓子、江戸時代から伝わる伝統のお菓子などお気に入りの一品がきっと見つかるはず。
仕事の合間のひとかけのチョコレート、疲れた時のほっこり甘いおまんじゅう、帰った後のとろ~りプリン。それだけで心も体も元気になるように、お菓子には秘められた不思議な魔力があるのかもしれません。
緑茶や、コーヒーの香りとともに、各地のお菓子をふるさと納税を通じて楽しんでみてはいかがですか?

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