認知度・利用意向No.1ふるさと納税サイト

ふるさと納税 飲料特集

飲料特集

ふるさと納税のお礼品には地域ごとに多種多様の飲料をご用意しています。例えば、森林資源の豊富な地域や火山地帯のミネラルを豊富に含んだ水、果物の生産が多い地域では、果物を原料にしたジュースやワインがあります。米の生産の多いところは米麹をもとに甘酒が作られ、全国各地で日本茶が生産されています。是非、お好みのものを探してみてください。

北海道

北海道は、面積が広大なことや、冬は厳しい寒さとなることもあり、未だ手付かずの自然が多く残っている豊かな場所です。さらに、冬に積もった大量の雪が大地に染み込んで濾過されるきれいな湧き水も豊富です。北海道では、自然豊かで広大な土地を生かし、農業や畜産業を盛んに行っています。北海道の自然環境で育まれた水で作られた飲料の返礼品を豊富に取り揃えました。
北海道では「ハスカップ」という果実が有名です。現在野生、栽培が行われているのは北海道のみの特産品です。見た目はブルーベリーに似ていますが、より酸味が強く、甘さもあり、後味がすっきりしているのが特徴で、アイヌ民族が「神の実」として常備していたほど栄養素も豊富なことから近年注目されています。生の保存が難しいため、ジュースやジャムなどの加工品として流通しています。
また、寒暖差が激しく高品質な農作物のとれる北海道では、トマトや人参など、濃縮還元でない素材の旨味を楽しめる野菜ジュースも作られています。また、一時は絶滅したといわれた「黒千石大豆」の栽培も再開され、お茶として飲むことができます。
畜産が盛んな北海道では牛乳の生産量も全国の約半数を占めています。澄んだ気候の中でのびのびと育った牛のミルクは濃厚で好評です。新鮮なミルクから作られた飲むヨーグルトもご用意しています。また、北海道の自然が育んだ名水もご用意しました。

東北地方

東北地方では、農業が盛んに行われており、その産出額は全国の約15%を占めます。特に、果実や野菜、米の生産など、涼しい気候や各地の土地柄を生かしてさまざまな農作物が生産されています。ふるさと納税でも東北地方の特産品から加工された飲料の返礼品を豊富に揃えました。
東北地方は、りんご、さくらんぼ、ラ・フランスの生産が特に盛んで、その生産量は全国1位を誇る果物王国です(※平成28年度 農林水産省 作物統計より)。その他にも桃やぶどう、ブルーベリーも全国トップクラスの生産量です。そのまま食べてももちろんおいしいですが、ジュースやワインとしても楽しむことができます。果実をまるごと絞った、濃縮還元なしで養分もそのままのストレート果汁は、もちろん砂糖も必要ないため自然の甘さを楽しむことができます。トマトから作ったジュースや国産のぶどうから生産した濃厚な味わいのワインも用意しました。
さらに、きれいな水源の多い東北地方では秋田県、山形県を中心に全国の約23%の米を生産しており、生産量は全国トップです(※平成27年度 農林水産省 作物統計より)。そんな東北地方では、米麹を使ったあま酒を生産しています。また、東北限定の東北産ホップ100%のビールも生産しており、とても人気です。
また、東北地方は江戸時代から茶葉が作られていた伝統ある土地で、さまざまな茶葉をご用意しました。ゴボウの生産量日本一の青森県産のごぼう茶も揃えています(※平成28年 農林水産省作物統計より)。

関東地方

関東地方は、茶栽培には少し涼しい気候ではありますが、全国的に知られる銘茶が多く栽培されています。特に茨城県や栃木県など、北関東で作られるお茶は、冬になると茶樹が冬眠するために、旨味が凝縮され、春に摘む新茶はとても美味しいものとなります。また、お茶の他にも、全国の人参の約40%を生産している千葉県で作られた、人参のジュースや、農業の盛んな北関東で作られたトマトジュース、新鮮な牛乳などもご用意しています。
箱根、丹沢山の一帯で栽培されている「足柄茶」は、日本の伝統的な煎茶の一種です。関東大震災で大きな被害を受けた山村の産業復興として苦労の中で栽培が始まりました。名前の由来であり、栽培エリアである足柄の一帯は山間部で日照時間が短く、育成には時間がかかります。しかし、その分長い時間をかけて土壌の養分を多く吸収させるため、旨味が多く、苦味の少ない味と香りに優れたお茶となります。
埼玉県で作られる狭山茶が有名ですが、東京都内で生産される「東京狭山茶」も親しまれています。一般の狭山茶が年に4回茶摘みをするのに対し、東京狭山茶は春と夏の年に2回と茶摘みの回数が少ないため、その分コクと旨味が強いと評判です。
また、「びわの葉茶」は江戸時代に暑さ対策のために飲まれていたとの記録が残るほど歴史があります。房州びわで作られたお茶は、ワインレッドの美しい色と、ほんのり香るびわのまろやかな味わいが楽しめます。

中部地方

富士山と日本アルプスがそびえる、自然豊かな地である中部地方でも、農業が盛んに行われています。米からは甘酒が作られ、お茶も種類豊富に生産されています。山梨県や長野県を中心に果実の栽培も盛んで、もも、ぶどう、ラ・フランスなどの果実がジュースやワイン、ビネガーに加工されています。また、豪雪地帯だからこそ生まれた、ゆきわり人参のジュースなど、中部地方独自の飲料の数々を揃えました。
中部地方で特に有名なお茶は「加賀ほうじ茶」です。現在の石川県南部に当たる加賀地方は明治時代から全国でも有数のお茶の産地でした。しかし、寒冷な気候のため秋に収穫を行えず、良品のお茶も海外に輸出され、庶民が飲めるお茶は不足していました。そこで江戸時代に開発されたのが上質な煎茶の茎から作られたほうじ茶です。一般的なほうじ茶と異なり、旨味を損なわないように時間をかけて丹念に煎じているため、まろやかで透明感のある独自の香りと味を楽しむことができます。
また、かつて養蚕業が栄えた山梨県では、養蚕業が下火となった現在もカイコの餌である桑の栽培技術が継承され、上質な桑の葉が生まれています。その中からさらに厳選した桑の葉を100%使用した「桑の葉茶」も人気です。
富士山の麓では美味しい水が豊富に湧き出し、サイダーやホワイトコーラとして加工されています。富士山の溶岩とともに煎ったコーヒーなど、富士山の魅力を味わえる返礼品もご用意しました。

近畿地方

近畿地方は、昔から高級な品として知られていた京都の宇治茶や滋賀の朝宮茶を中心に、歴史を感じる銘茶の多い地域です。また、柑橘類が豊富に栽培される和歌山県では、新鮮なジュースの生産も盛んです。兵庫県では山の水を原料に100年以上の歴史あるサイダーを製造しています。そんな近畿地方の飲料を豊富に集めました。
有名な京都の「宇治茶」は生産量よりも品質の良さを重視するこだわりの日本茶です。鎌倉時代から生産が始まっていたと伝えられており、室町時代には足利義満の庇護のもと茶園が開かれ、急激な発展を遂げました。その後も、織田信長や豊臣秀吉などの権力者に愛され、天下一の茶として地位を固めました。現在もブランド価値は高く、海外でも人気があります。
また、日本の5大銘茶の1つである「朝宮茶」は1200年の歴史を誇る最古の日本茶です。栽培地である標高400mの高地は、日当たりと水はけがよく、昼夜の気温差も激しく、最上の茶産地といわれています。伝統的な製法で丹念に作られたお茶からは独自の香りが立ち上ります。巷では正規品でないものも出回っているようですが、本物だけがもつ苦味の中にほのかな甘みの感じられるデリケートな味わいを、ぜひ産地直送の返礼品で味わってみてください。
年間を通して温暖な気候の和歌山県は、みかんの生産量が盛んです。酸味と甘みのバランスが絶妙なみかんから作られた絶品のジュースも豊富にご用意しています。

中国地方

3つの海に囲まれ、中央に中国山地が広がる美しい自然が広がる中国地方でも、茶葉や果実の生産が盛んです。また、中国山地の周辺は冬には雪が降るほどの寒冷な気候で、畜産業も行われています。そのため、高原で放牧された健康な牛から搾乳できる新鮮な牛乳も生産しています。
特に歴史があるのは、江戸時代に茶人でもあった松江城主が、宇治のお茶を気に入って取り寄せ、栽培を推奨したことが始まりといわれる「大東銘茶」です。中国山地の麓である島根県で栽培されており、中国山地から湧き出る岩清水と寒暖差が激しい厳しい気候の中で育っているため、甘みと渋みのバランスが良く、香り高い一品です。
また、岡山県の標高600mの地は、寒暖差が激しく、朝夕に霧が立ち込める気候が、インドのダージリン地方と酷似しています。その地にある紅茶専門畑では、国産100%の紅茶を生産しています。雪や霧に育まれることで最高級の茶葉に育っています。手間暇かけて作られたメイドインジャパンの紅茶をぜひ味わってみてください。
さらに、岡山県はよくおせち料理に使われる丹波の黒豆(黒大豆)が生産されており、北部で生産される黒豆は、特に品質が良いことから「作州黒」というブランドに指定されています。希少なため、一般には出回ることが少ないですが、さわやかな味わいの黒豆茶をご用意しました。

四国地方

四国地方は中央に険しい四国山地が通るため、山を挟んだ北側と南側で全く気候が異なります。南側は近くを黒潮が流れるため気温が高く、夏には南東の季節風や台風の影響を受けて降水量が多いですが、北側は中国山地と四国山地に挟まれて季節風の影響を受けにくいため、年間を通して晴れる日が多く、冬でも温暖な気候です。
四国地方では、温州みかん、文旦、柚子などの生産が盛んで、全国でも有数の産地となっており、ジュースにも加工されています。また、自然豊かな土地が育んだ天然水や、室戸岬沖から汲み上げた海洋深層水など、四国の自然を堪能できる飲料を取り揃えました。
愛媛県は伊予柑、ポンカン、晩柑などの多くの柑橘類が生産されています。そんな柑橘類を絞って無添加で作ったストレートジュースの数々を集めました。
また、土佐文旦も独自の甘みと風味が人気です。土佐文旦を原料にした贅沢なジュースもご用意しました。上品な舌触りとさわやかな香りを楽しむことができ、甘みと酸味のバランスが絶妙で飲みやすいです。
また、四国地方は四万十川などの水源も豊富で、山間部は昼夜の気温差が大きいことから霧も発生しやすく、茶葉の栽培に適した環境です。特に土佐茶は香り高く、濃い味の楽しめる銘茶です。

九州地方

九州・沖縄地方は、中央に阿蘇山が位置し、世界最大級のカルデラが広がっており、火山地域特有のキレイな湧き水が多い地域です。地下に染み込んだ水が時間をかけてミネラルを含みながらゆっくりと濾過されるため、名水の産出が非常に多いです。そんなキレイな水の元では農産業も盛んで、飲料の原料となる野菜や果実が多く生産され、茶葉も作られています。また、もろみ酢やグアバ茶など沖縄県の独特の飲料も作られています。
中国から伝わったとされ、現在は福岡県で生産されている「八女茶」は日本茶の中でも生産量が特に多いです。急須で入れたお茶は美しいグリーン色で、甘くてコクのある旨味も強い味です。昔ながらの方法で作られる伝統的な玉露は、全国茶品評会で10年連続で農林水産大臣賞と産地賞を獲得するほどです。
また、青汁の原料である「大麦若葉」も、ポリフェノールやビタミンの豊富な「グアバ茶」も九州では盛んに生産されています。
九州地方では酢の生産も盛んです。これは、江戸時代に黒酢が発祥した地が鹿児島県であるという歴史が関係しているといわれています。福岡県にも300年続くお酢の老舗のお店があり、昔ながらの製法で大切にお酢の生産をしているため、九州地方各地では果実酢や玉ねぎ酢、サイダーなどの飲みやすい酢の生産が盛んです。

日本では豊かな自然を生かして作られた農作物や果実から、ジュースやお茶、コーヒー、お酒などさまざまな飲料が作られています。それも、日本の国土の約3分の2が森林地帯で、緑が多く、キレイな水や土壌が残っているおかげではないでしょうか。
ふるさと納税では、普段はなかなか手に入らない全国各地の飲料を返礼品として受け取ることができます。せっかく申し込むのですから、出来るだけ美味しく飲みたいものですよね。中でも日本茶は淹れ方次第で味が左右される繊細な飲み物です。そこで、日本茶の味を存分に堪能できる、おいしい淹れ方をご紹介します。
お茶の美味しさを決定づけるのは、水と水の温度、そして茶葉の保存方法です。まず、お茶を入れるのに適した水は、「軟水」です。軟水とは、ミネラルが1Lに何mg含まれているかの指標となる硬度が100mg以下の水のことで、日本の水道水や湧き水の殆どは軟水です。外国のミネラルウォーターは、カルシウムやミネラルが多く含まれる硬度100mg以上の硬水が多いので注意が必要です。硬水はお茶のカテキンやカフェインと反応してしまい、本来の風味や味を楽しむことができません。
さらに、できれば水は微酸性のものを選ぶことがおすすめです。こちらも日本の水道水の殆どが微酸性のものです。酸性の強い水では見た目も美しくなく、酸っぱくなってしまいます。逆にアルカリ性に近い水を利用すると赤黒っぽい色になり、苦味も感じるようになってしまいます。
自宅の水道水を使っても問題はありませんが、塩素のにおいが気になってしまうことがあるので、1番はミネラルウォーターを使うことをおすすめします。水道水を沸騰させれば塩素はなくなりますが、なくなるまでに約40分沸騰させ続けなければいけないといわれています。ミネラルウォーターもお茶となるべく近い産地のものを選ぶことで、より調和します。ふるさと納税の返礼品でもミネラルウォーターや天然水は扱っていますので、近くの産地のものがあった場合は合わせて申し込んでおくとより良いでしょう。
そして、お茶を美味しく淹れるための2つ目のポイントは、お湯の温度です。これは、お湯の温度によって滲みでるお茶の旨味や香りが異なるためです。例えば、渋みの元であるカテキンは80度以上の高温で溶け出しやすく、旨味成分のアミノ酸は50度以上で溶け出しやすいといわれています。そのため、お茶の美味しさや成分を引き出すために最適な温度は、お茶の種類や好みによっても変える必要があります。
日本茶は70〜80度程度のお湯で、旨味を出しつつも渋みを抑えると美味しく飲むことができます。むしろ渋みが好みの方は、カテキンを多く含む茶葉に高温のお湯を使用することで希望のお茶が淹れられるでしょう。また、旨味成分を堪能したい玉露は50度程度の低温でじっくりと淹れると良いでしょう。香りが特徴の玄米茶やほうじ茶、紅茶は100度の熱湯で香りと渋み成分を引き立たせましょう。今までお茶を飲んでいて、渋すぎると感じた方や、もっと渋みや香りを感じたいと思っていた方はぜひお湯の温度を調節してみてください。
茶葉は乾燥しているため、保存方法にこだわる必要はないと思われることが多いですが、温度や湿度、空気や光の影響を受けて変質しやすく、誤った保存方法を取ると急激に味が落ちてしまいます。そのため、せっかく手に入れた返礼品の茶葉は、保存方法にも気をつけるようにし、2週間から1ヶ月程度でなるべく使い切るようにしましょう。未開封ならすぐに冷蔵庫で保存するようにしましょう。開封後は密封性と遮光性に優れた容器に移し替え、冷暗所で保管してください。開封後も冷蔵庫を利用すると、茶葉が臭いを吸収してしまい、冷蔵庫の開閉時に湿気を帯びてしまい、色や香りも損なわれてしまうためです。
また、日本のキレイな環境で作られた飲料は、国内だけでなく、海外からも高い人気を誇っています。特に日本の緑茶は、2003年からの6年間で輸出額が6倍と大幅に増えています。これは日本国内で生産された緑茶の生産額のみで算出した結果のため、日系の大手メーカーが国外で生産している分は含まれていません。そのため、日本の緑茶は統計以上に海外で親しまれていることが予想されます。
また、紅茶へのこだわりの強いイギリスですら、日本茶の人気は高まっているようで、5つ星ホテルに行くとメニューに日本茶が載っていることもあるほど受け入れられています。ロンドンのスーパーで日本茶を探す現地の方も多いようです。
さらに、日本酒も輸出の増加が増えており、「SAKE」という言葉はすでに海外で定着しつつあるようです。これは、レストランでたまたま日本酒をたしなんだ現地の方が、料理と調和する日本酒の存在を知り、小売店などで購入するようになったケースが多いようです。日本の文化が少しずつ海外に受け入れられているのは嬉しいですね。

全国で飲料の生産をしている方は、それぞれが美味しい飲料を作るために工夫や努力を重ねて新しい品種を作ってきました。そのため、各地にはまだまだ魅力的な飲料があります。ふるさと納税では、普通に生活をしていたら出合うことのないものとの出合いのきっかけを作ってくれる嬉しい制度です。気になる飲料があれば、ぜひふるさと納税に申し込んで、今まで知らなかった日本の食文化との出合いのキッカケにしてみて下さいね。

同じカテゴリーの特集を見る

他のカテゴリーの特集を見る

ページ上部へ